海の贈りものを受けとる場所
「海辺で毎日をていねいに大切に暮らしたいな」と思い続けてきました。
海辺の暮らしの中で気づいたこと
海のすばらしさ・楽しさ
ウォータースポーツの楽しさ
などなどをご紹介できたらいいな。
いわゆる隠れ家的カフェだけど、海が見えて落ち着きます c:hord hayama 秋谷
1.ロケーション ☆☆☆
2.こだわり ☆☆☆
3.店の雰囲気 ☆☆☆
4.味 ☆☆
5.値段 ☆
6.音楽 ☆☆
7.手入れ&掃除 ☆☆
8.総合評価 ☆☆
9.コメント
葉山の隣は横須賀市。この店はかなり葉山寄りにあります。しかも丘に登っていく細い道の途中にひっそりとあります。地元の人の散歩道ですが、知る人ぞ知るという道。
木々に囲まれ斜面に建つ佇まいはぼくが好きな立地です。
もちろん丘の中腹ですから、そこから海が臨めます。
昔は確か別荘だったと思います。そして何人か持ち主が変わって、今はカフェ&レストラン&雑貨屋さんになりました。
ぼくは海が見えるカフェが好きですが、気に入った店というのは数軒です。この店はその一軒。
ケーキもおいしいし、お茶もおいしい。
何よりアンティークな建物とインテリアと売り物のグッズがいい。
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わたくしはテキトーな人なので、あのーどうかイロイロいわないでください
ずっと大雑把にテキトーに生きてきました。たぶんそんなぼくだから、今住んでいる海辺の田舎の漁師町に居心地のよさを感じるんでしょう…って、海辺の田舎の漁師町に住んでいるちゃんとした人に申し訳ないですけど…
それでですね、あのですね、いつもスゴークちゃんとしていて、服とかアイロンがかかっていてピッとしていて、髪も手入れされていて、言葉遣いもていねいで、仕事もテキパキできて、ミスがなくて、…みたいな人がたまにいますね。
で、やっぱりそういう人から見ると、ぼくなんかすごいテキトーでマイペースだから気になるんだと思うんです。ぼくなんかそういう人を見ると「こういう人はHするときもキチンとしてるんだろうか」なんて下品なばかり考えてるわけですし…
きっと先方からすれば、教育的に指導したほうがいいと思えるんでしょう。そう、だいたいちゃんとした人は自分が正しいと思っていらっしゃるわけで…で、いろいろ注意してくださるわけですよ。
そりゃもう、すべてごもっともです。ぼくの方がイロイロできていないのは、火を見るよりも明らかなんですから。
そりゃもう、すべてごもっともです。ぼくの方がイロイロできていないのは、火を見るよりも明らかなんですから。
で、そういう人とぼくは住む世界が違うというか、たぶん人間でも微妙に種族が違ってるんじゃないかと思うんで、お互いに近づかない方がいいと思うんです。ぼくなんか近くにいるだけで息がつまりそうですもんね。
幸いなことに地元とか海遊び仲間にはそういう人は少なくて、海で遊んでいる分にはとても平和な日々なのです。
ぼくはとても楽チンでノビノビしてるんです。
アウトドアスポーツをやる人は自分がやりたいことがはっきりしていて、他人がどうでもわりとほっとく感じが好きです。
それから自分がやりたいことは、リスクを取ってでもガンガンやっていくのは、生き方としても共感できます。
というわけで、キチンとした人には近づかない、あまり親しくならないで暮らしていきたいわけで、ちょっと偏屈かとは思いますが、まあ別にもうだいぶ人生も終わりかけだし、もう自分の好きなようにしちゃうもんねと思う今日このごろです。
湘南国際村 めぐりの森がいい感じ
うちの近所に湘南国際村という開発地域があります。元々は山で、里山があって、自然豊かなのどかなエリアでしたが、そこを切り開いて、研究所や企業の研修施設やコンベンションセンターや住宅を作ったのです。全国どこにでもありがちな、産官連携の施設です。
ぼくは開発される前の豊かな自然が好きだったので、このありがちな開発にはかなりがっかりしました。
湘南国際村がある横須賀市は、ぼくからすれば開発が好きな自治体のように見えます。湘南の海沿いにはいくつか自治体がありますが、開発に積極的な自治体とそうでもない自治体があって、それぞれのカラーがわりとハッキリしていておもしろいですね。
工業団地やリサーチパークや学園都市を造るのなんて、もう飽和状態でニーズもないんじゃないかと思いますが、豊かな自然は、神奈川という東京から電車で1時間程度のエリアでは、とても貴重です。そのあたりの判断ができない自治体とか目先の利益を追わなければいけない住民(というか地元企業)がいる自治体というのは、センスがないんじゃないでしょうか?
豊かな自然を残した方が観光客とか、自然が好きな住民が流入して来ると思うんですけど…
その湘南国際村にめぐりの森というエリアがあるんです。まあ一帯を開発する代わりにそのエリアだけは自然を残して、遊歩道みたいになものを整備して、住民のために自然を親しむ場を作りました、というアリバイ的なエリアですが、そこが本当にいい加減にしか作り込まれていないので、見どころもなく、遊歩する魅力もないため、それが幸いして観光客も来ない感じになっているんです。
結果として、近所の知ってる人だけが散歩したりするだけで、結果として自然が保全されていることになっています。おそらく尾瀬などの有名な自然豊かな場所と比べると、そのエリアに立ち入る人の数は、1000分の1とか10000分の1程度なんじゃないでしょうか? まったくおもしろいものです。
本当に環境保全をして、人が入らないようにしたいなら、自然の魅力がわからない程度に、適当に、センスなく、やる気なく自然と親しむエリアを整備するとよいという例です。この一帯を計画した横須賀市の担当者とゼネコンはよほど自然に関心がないのでしょう。
オレは自由だ…という基本
基本的に人というのは自由だと、学校で教わったような気がします。
あれぇ、違ったかな? 勘違いかな?
その前提自体が幻想とか嘘っぱちかもしれませんけど、一応建前としてそういうことになっています。
実際は、いろいろな、しがらみやらなんやらでぜんぜん自由じゃないですけど…
でも、そういうしがらみって、自分もそれに従うからしらがみ自体が増殖します。しがらみの方でも、「こいつはいうこと聞くやつだな」とわかると、なめてくるので要注意です。しがらみ自体を知らないことにして、勝手にやりたいことをやるのがコツです。
こちらがいい子で何もいわないとわかると、しがらみってヤツは、どんどん求めてきますから…常識という言葉を盾にとって…
こちらの人柄を見て、ガンガンのっけてくるようなヤツは、人でも組織でもしがらみでも、近づかないのが一番です。
人で、そういうヤツっているけど、本当に下品でタチが悪いよね…
自分にも悪いところがあります。いい子になろうとする、人から好かれようとするさもしい気持ちがあるから、しがらみとか、やなヤツや組織が足下を見てのっけてくるわけで、最初からいい子にならないのがポイントです。
そう、自分は自由にやるし、独立して誰のいうことも聞くもんか、という姿勢を示すことが大切だと思います。
こうやって自分にいいきかせているんですけどね…
ぼくは自由なわけで、だから明日から、いや今日からでも、世界一周の旅に出かけることもできるんです。5年間くらい世界の美しい海辺巡りだってできるわけです。
いや、そんな極端なことをいわなくても、今度2週間くらい休みをとって、前から行きたかった、ポリネシアの島々巡りだって、小笠原母島長期滞在だって、石垣島周辺離島巡りだって、それなら現実的にできるわけです。
基本自由、そこを起点として、世界一周がしたいけれども、そこからさらに妥協して、ポリネシアの島々巡り、「あぁなんて自分は現実的に自由を謳歌しているんだ」とわりといい線で充実できるんじゃないかって思うんです。
バカバカしいかもしれないですけど、こういうことを普段から周りにいうのといわないのとでは、これまでと同じ暮らしをしていても、周囲が自分を見る目は変わります。
さっきのようなのっけてくるタチの悪いヤツは、もしかしたらのっけてこなくなるなるかもしれませんし、普通に接している人でも、こいついざとなったら好きなことするかもしれないという前提があるのとないのではだいぶ振る舞いが違ってくるんじゃないかと思うんです。
里山のなんだかホッコリ落ち着くお店 会英楼 葉山
【会英楼】
1.ロケーション ☆
2.こだわり ☆☆
3.店の雰囲気 ☆☆☆
4.味 ☆☆
5.値段 ☆☆
6.音楽 ☆
7.手入れ&掃除 ☆☆☆
8.総合評価 ☆
9.コメント
三浦半島に葉山というところがあります。
葉山の一般的なイメージは海だと思いますが、葉山の内陸はすごくのんびりした里山で、ここが神奈川県かと思うくらい自然が豊かです。木古庭、上山口、下山口といったあたり…
葉山の一般的なイメージは海だと思いますが、葉山の内陸はすごくのんびりした里山で、ここが神奈川県かと思うくらい自然が豊かです。木古庭、上山口、下山口といったあたり…
仕事とかの関係で、ある程度東京とか横浜に近いところに住まなくてはならなくて、でも山々や木々に囲まれて暮らしたいという価値観の方々が、高原の別荘地風に暮らしていらっしゃるのを目にします。
そういう気持ちってぼくも似たところがあるので、すごくよくわかります。
そんな山あいで、もともとはギャラリー 杢という木工の工房を改装してカフェ&レストランができていました。
それが会英楼(カイエイロウ)です。そのお隣は相変わらず木工の工房もあります。
おそらくご夫婦とそのお母さんがやっていらっしゃるんだと思います。家庭的で優しいノンビリした雰囲気のお店です。木工の工房というわけで、店内はふんだんに木材が使われていて、いい雰囲気です。薪ストーブもあります。店からは葉山の里山が眺められます。
ぼくはケーキと飲み物しか食べていないんですけど、手作りでとてもおいしかったです。特にアップルパイがおいしかった。
自由な友だちと、自ら自由を捨てたぼく
ぼくの友だちで大学時代からアウトドアをやっていて、なんだかんだいって、結婚せず、子供もいないヤツがいます。
かっこよくてけっこうモテてたんだけど…
ヤツはたぶん家族みたいなものに束縛されたくなかったんじゃないかと推測するんです。
ぼくは自分の帰る場所として、家族がいて、家があって、イヤじゃないというかありがたいんですけど…
でも贅沢で申し訳ないんですが、ときどき独りになりたくなります。
自由に対する思いがときどきすごく強くなるときがあるんだと思います。
もちろん独りで寂しいと感じることもあるので、まったく自分の身勝手なんですけど…
自分の気が向いたときに、行きたいところへ行く…
すぐに帰ってきても、どれだけ長くいても、そこからどこへ行こうと、自分の気分のまま…ぼくはそういうのが好きみたいです。そういえば物心ついたときから、気ままにどこかに行きたいという思いがありました。
中学生のときは通学用の自転車で何泊かの旅に出たりしてました。
学生時代もお金がないけど、なんとなく旅に出たくなって、ザックに寝袋とちょっとした着替えを入れて、青春18切符でフラッと電車に乗って適当なところで降りて野宿していました。
今の相方と結婚してからも、ときどきというか定期的にスキューバーダイビングだったりシーカヤックだったりの海旅をしています。
そんなぼくのようなタイプの人間にとっては、先ほどの友だちが、家族もなく、何か特段の制約もなく、何ヶ月でもどこへでも行ける自由というのは、とても羨ましいものです。
社会的地位よりも高級車よりも不動産よりもお金よりもぼくが欲しいものだから…
おそらくヤツがその自由と引き換えに持っていないものをぼくは持っていると思いますが、それはぼくが欲して手に入れたものではなく、「一応ちゃんとした社会人として普通にしなければならないから」「せっかく育ててもらったんだから、子供を産んで、親に孫の顔を見せて、家系を引き継がなければ」という世間的な価値観や義務感に流されて、妥協してしまった結果です。なので、ぼくはたぶん自分の本来生きたい人生を生きるということについて、ウソをついているというか、不誠実といえるでしょう。
自然の中でこそ、くつろぎ安心できる人なら楽しめる雑誌 『WILDERNESS』
『WILDERNESS』 (エイ出版社)
エイ出版社って趣味のこだわりの強い雑誌を作る会社というイメージがあります。
ぼくもいくつか好きな雑誌がありますが、このWILDERNESSという雑誌も好きです。
海がメインテーマではなくて、どちらかという山の話題が多いんですが、自然と接する喜びや楽しみが盛りだくさんです。自然との距離感がぼくの感覚に近いところが気に入っています。
自然の中でこそくつろげたり安心できるタイプの人が作っているんだろうなーって想像しながら読んでいます。
文章もなかなかかっこいいです。ハードで男っぽい文体が好きです。少しキザな感じもしますが…そういう雑誌があってもいいでしょう。
抹茶葛湯っておいしいし身体が温まる
毎日寒い日が続きますね。
といいつつ、我が家では陽射しがある日の午後は、デッキとかビーチで日なたぼっこをします。気温が10度以上あって、風がなくて、陽射しがあると、まあそれほど寒くなく過ごせます。
屋外用のガスのボンベ(カセットコンロで使うヤツです)で作動するポータブルヒーターがあるので、それもあって寒くはありません。
なにより海を眺めながら、潮風に吹かれながら、陽射しを浴びることが、ぼくも相方も好きだというのが一番の理由です。これは夏だろうが秋だろうが1年中そうしているので、冬でもやってしまうのです。
ぼくの家のそばのビーチには数組ですが、こういう冬でも外にいるのが好きな人がいて、まあだいたい近所の同じメンバーなので顔見知りだったりします。やはり好きな人は好きなんですよね。
本当に冬でも日光浴するのはすごく気持ちいいんです。気分がスッキリしますし、海を眺めると気持ちが大きくなります。って、それは正確にいうと、平日の仕事で細かいことをいろいろ考えることがあるわけですが、そういう精神状態から解放されるという意味です。
ぼくとしてできればプライベートビーチに全面ガラス張りのサンルームを作りたいところです。
外で、ぼくはコーヒーを飲むことが多いんですが、相方は、紅茶だったり、ジンジャーティーだったり、チャイだったり、そのときどきで身体の温まるものを飲みます。
最近は抹茶葛湯を飲んでます。葛湯は身体を温めてくれて、胃にも優しい気がして、我が家には常備してあります。風邪の引き始めにも効くような気がします。
そして相方はお茶を点てるので、あるときそれを混ぜてしまったというのが、抹茶葛湯の始まりです。
作り方は、抹茶と葛湯を単独で作るよりも少ない水の量で溶いて、しかもダマにならないようにするのがポイントです。それぞれが液体になったところで併せてよく混ぜるだけ。抹茶の分量はお好みですが、葛湯が甘いと感じるなら抹茶を増やすといいと思います。
それぞれに温かい飲み物を飲みながら、海を眺め、潮風を浴び、雑談をしながら、ゆっくりした時間を過ごすのは、間違いなく海辺の暮らしの小確幸(小さいけれど確かな幸せ)といえます。

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気軽に楽しく自然を満喫…小網代の森
三浦半島の三浦に小網代の森というのがあります。
京急の三崎口からバスで10分程度でしょうか…
ここは三浦半島でも有数の葦原で、いわゆる谷戸とか入江と呼ばれるような谷間だったところが、海の水位が後退して葦原になったのです。そして谷間なので、水が流れ、一部湿地になったり、森になったり、葦原になったり、干潟っぽくなったりしています。
国道134号線を走っていると、内陸側の結構奥から谷間になっていて、それが海まで続いている様子がわかります。その谷の大きさは、三浦半島ではわりと大きいなーと思います。
潮の満ち引きで干潟には、アカテガニなどいくつかの種類のカニがいます。もちろんハゼや貝類もたくさんいて、見どころはたくさんあります。
潮の満ち引きで干潟には、アカテガニなどいくつかの種類のカニがいます。もちろんハゼや貝類もたくさんいて、見どころはたくさんあります。
ダイバーの方なんか、見ているだけで1日たっぷり楽しめると思います。
唯一の難点は、気軽に干潟に入っていけないことでしょうか…NPOの人達がちゃんと監視しているので…
ほとんどのコースで木道が整備されていて歩きやすいし、一番長い距離でも1時間程度で歩けるので、ちょっとしたお散歩コースとして適しています。
森があり、海があり、葦原がありで景色や見晴らしが変わるので、あまり飽きも来ず、歩けます。
おそらく東京から電車で1時間程度の神奈川県で、こんなに豊かな自然に接することができるのって、すごいことだと思います。鎌倉も横須賀も三浦も結構豊かな自然が残されています。
→神奈川県のHP
→かながわトラストみどり財団のHP
夏の尾瀬とかに何時間もかけて行って、着いたら着いたで、人がいっぱいで、木道が渋滞だったりすることを考えると、ほとんどすれ違う人もなく自然を楽しめるのは、時間と効果で考えると、かなりいいと思うんです。
金曜日に遅くまで仕事をして、あるいは横浜で結構飲んじゃって、土曜日の朝、寝坊して、遅いブランチを食べて、それからちょっと身体動かそうかなという時に、小網代の森を散歩して、自然にどっぷり浸かって、途中、カフェで森や海を眺めながらノンビリする、というのは、ぼくのちょっとした楽しみです。

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ダイバーのみなさん、肩こりとか腰痛にになったりしない?
スキューバーダイビングをやっている人で肩こりや腰痛の人ってワリと見かけます。
ぼく自身も肩こりです。
親しいダイバーも腰痛だったりします。長年一緒に潜っているイントラやってる知り合いも肩こりです。
なぜなのかなーって、おじさんおばさんダイバー同士で、アフターダイブにビールを飲みながら雑談(おじさんおばさんダイバーの話題は健康ネタが多い)していたんですが、ひとつはBCとタンクなどモロモロの器材が重いんでないの?という意見がありました。
そして腰にウエイトを巻いて海にいると、腰を中心に逆への字みたいになるから腰痛になるんでないかい?という意見もありました。
それからそれから、たいていダイビングに行くときって、車を運転するとか飛行機に何時間か乗るとかで、腰とか肩とか、こり気味になるんでねーの?という意見もありました。
それに、水中では、身体を水平にできる限り一直線に近い状態にした方が、水の抵抗を受けなくてよい姿勢である、ということを講習で教わったと思うんですけど、そうすると頭だけ前を向かなくてはならなくて、それが肩に負担をかけてんだべか?という意見もありました。
まあ、いろんな意見が出たわけですが、もともとおじさんおばさんなのだから、フツーに生活してても肩こりとか腰痛っていうのは多くの人が悩むことなわけで、別にダイバーだから特に肩こりとか腰痛になるわけではないんじゃないかと、ぼくは思うようになったんです。
でも、ダイビングのときってやっぱり身体を使うし、身体がうまく使えるかどうかがダイビングの上手さとか快適さとか微妙な身のこなしにつながるので、肩こりとか腰痛が気になるんじゃないでしょうか?
やっぱり身体のコンディションがいいと潜りも快適になります。身体がうまく動くと潜ってて楽しいですもんね。
で、肩こりと腰痛対策は、おじさんおばさんともなると各自いろいろな持ち技があるようです。
知人の腰痛持ちは、腰痛を和らげるために太ももストレッチと股割りを、ダイビングの前後でかなり長くやります。
肩こりのおばさんイントラは、後輩とか近くの人に肩のマッサージをさせます。って、おいおい…ぼくもときどきやらされます…
ぼくは肩こりをほぐすルーチンがあります。
①片側500gの軽めのダンベルを両手に一つずつ持って、真横、前、後ろ、肩の上に持ち上げるのをそれぞれ30回ずつやる。
②ゴムチューブで、両手を方の高さで胸の前と背中で開けたり縮めたりを30回ずつやる。
③腕を曲げて、肩を前回し、後ろ回しを30回ずつやる。
④肩のストレッチとして、両手を組んで後ろに伸ばす、両手を組んで頭の上に伸ばす、片腕ずつ肩から水平に後ろ側へひねる(わかりにくいかもしれませんけど、やくやるストレッチです)、肩腕を頭の後ろから背中に回してストレッチする(わかりにくいかもしれませんけど、やくやるストレッチです)をそれぞれ適宜やる。
⑤ほぐれたところで女豹のポーズを5分くらいやる。
それ以外にぼくの周りのダイバーがやっているのは…
・低周波治療器を使う。
・高周波治療器を使う。
・マッサージに行く。
・鍼に行く。
・肩こり腰痛対策のサプリを飲んだり、塗り薬を塗る。
・マグネシウムオイルを塗る。
・温泉に行く
という感じでしょうか。
という感じでしょうか。
まあ、とにかくおじさんおばさんなので、身体のケアに余念がないというか、全力で向き合う感じです。
これくらいしないと、日々襲ってくる肩こり腰痛をやり過ごすことはできません!

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