海の贈りものを受けとる場所
「海辺で毎日をていねいに大切に暮らしたいな」と思い続けてきました。
海辺の暮らしの中で気づいたこと
海のすばらしさ・楽しさ
ウォータースポーツの楽しさ
などなどをご紹介できたらいいな。
海でココロを洗浄する
毎日なんだかんだとやらなければならないことがありますね。心配事や不安もあります。嫌なこともあります。ストレスを感じることもあります。普通に生きているだけなのに、たいへんですよね。
ぼくは海が好きでして、休日はできる限り海に出るようにしています。海に出るというのは、シーカヤックしたり、スキューバダイビングしたり、サーフィンしたりするんですね。
どこまでも広がる海と、どこまでも広がる空を眺めながら、潮の香りがする海風を浴びながら、太陽の光に包まれていると、ホッとします。
ぼくにとって海にいる時間は、本当にホッとできる時間です。
何時間か海にいると、ココロの奥の方に凝り固まった、疲れとかストレスとかわだかまりのような負のものが、ほぐれて解けていくような感じがします。
肩や腰の凝りは、マッサージでほぐれますが、ココロの凝りは、ぼくの場合、海でほぐれるのです。
海にいると、日々の暮らしの由無し事、嫌なこと、悩み事、心配事を忘れることができます。小さなことに悩んでいた自分がバカらしく感じ、大らかな気持ちになって、明るい明日をイメージできるようになります。肩の力が抜けて、呼吸は深く大きくなり、体に余計な力が入っていない感じになります。
よくある言葉を使えばストレス解消とか癒されているということなのでしょう。ただそれを感じているぼく本人としては、ココロを洗浄されているような言葉の方がしっくりきます。
さあ今日も海でココロを洗おうかな…
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海辺の地形の好みに関するドシャメシャ的一方的思い
えーまあこのー、海辺暮らし学で長年教鞭をとっておるわたくしです。(ウソです)
先年行われた全国海辺好きですかー?調査によると、人それぞれ好きな海辺の雰囲気というのがあるということがわかりました。
そして驚くべき事に、海辺の雰囲気を構成している要素として、その場所地形が関係しているに決まってるじゃんということが明確になりました。
一般に国民が海辺に住もう、あるいは別荘やリゾートマンションを持とうとした場合、どんな場所を選ぶかは大切なポイントだといわれています(大日本総研調査による)。
海辺の立地には、大きくふたつのタイプに分けられるとわたくしは以前から主張してまいりました。
海まで山が迫った立地(Aとする)と平地が続く立地(Bとする)です。たとえば伊豆半島や屋久島などは前者にあたり、珊瑚礁の島や外房などは後者にあたります。
海辺暮らし学会では長年の研究により以下の不等式が成り立つことが証明されています。
B×α>A×α+温泉
αはその人の年齢です。
まあ、ぶっちゃけていっちゃうと、若い頃は珊瑚礁みたいな海が好きかもしんないけど、歳とると和風な山がちの海辺もいいもんだよ、温泉があったらなおさらいいね、ちゅーことです。
海辺暮らしをしたい、海辺の土地を買い占めたいと考えている方は、是非この公式を頭に入れて活動していただきたいと、かように考えるわけでございます。
そしてさらに詳細な調査の結果(薄報堂調べ)、海まで山が迫った立地も実は程度があり、多少平地があってからだんだん山になっていく土地(A1とする)と、かなり急に山になっていく土地(A2とする)があることが明らかになりました。これは世界的な発見だといわれているやらなんやら…
国民の好感度と暮らしやすさ指数からこの両者の需要は、1980年代から変わらず
A1>A2
だったわけですが、3.11以降
A1<A2
となったのです。
さらなる調査の結果
A1<A2<B
であることがわかりました。
しかしながら海辺暮らし学会会長であるわたくしとしては、A1ないしはBという立地を好むものであります。
それはいくつか理由がございまして、A2の場合ウォータースポーツをする際、器材を運搬するのに支障をきたすこと、また局地的豪雨で崖崩れの恐れがあること、また、海の眺望は魅力的ながらやっぱ365日見てると飽きるんじゃねということ、老後に買い物の際坂道は辛くてかなわんよということ、一方A1、Bの場合、先述の問題点はほぼ解消されるわけです。
ここで3.11の津波被害をどのように受けとめるかが一番の変数となるわけでございます。
わたくしとしては3.11のような100年とか200年に一度の震災は、まあ諦めよう、それが恐ければ、ユーラシア大陸の地震のない土地に移住するしかないと結論づけたわけでございます。
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海遊びをする人にもいろいろいます
長年ウォータースポーツをしていて思うんですが、海遊びをする人もいろいろな人がいます。
冒険心に溢れていて、リスクを取ることに躊躇がない、勇気がある人もいます。一方、慎重で、警戒心が強い人もいます。後者の場合で、すごく慎重な人は、いずれウォータースポーツをやめていく人が多いような気がします。
ぼくは、まあ、真ん中より少し慎重派かなと、自分では思っています。なんとかやめずに30年くらいウォータースポーツを続けてこれました。
ちなみに車の運転も仕事もウォータースポーツも、経験を積めば積むほど、怖い思いをしたデータが蓄積されていくので、だんだん慎重になる傾向があるのではないでしょうか?
ぼくの場合、以前はなにも考えずにやっていたことなのに、最近はとても注意深くなったり、慎重になることがあります。
冒険心に溢れていて、勇気がある人を見ていると、すごいなーと思います。ぼくにはとてもできないと…
ぼくは、安全に、太陽と海の中で海遊びをして、ノンビリ楽しく過ごしたいという軟弱お気楽海遊び人だからなあー。
まあそれでも楽しんでいるんだからいいかな…
葉山のおいしいタルト専門店 Maron マロン
1.ロケーション ☆
2.こだわり ☆☆☆
3.店の雰囲気 ☆☆
4.味 ☆☆☆
5.値段 ☆☆
6.音楽
7.手入れ&掃除 ☆☆☆
8.総合評価 ☆☆
9.コメント
葉山にあるタルトの専門店です。
以前は自宅とおぼしき家の一階で、こぢんまりと営業していましたが、移転していました。以前と変わらずテイクアウトのみです。
葉山の山側なので、海が見えるわけでもないのですが、おいしいお店なので紹介させていただきます。
季節のフルーツを載せたタルトを中心に、チョコレートなどいろいろなタルトが並んでいます。
どれも甘さが控え目で、おいしくて、ボリュームもあります。
お店の方も感じがよくて、葉山ローカルに受け入れられて、根付いたという印象があります。
タンデム艇も楽しいもんですね
シーカヤック。
シングル艇で独りで海に出ることが好きです。
安全面であまりよいことではないとは思いますが…
気ままに好きなように勝手に自由に、海を行きたいわけです。
どんだけ普段自由じゃないのかっていう感じですが、確かに仕事・家庭・移動中、周囲に配慮しないでいられる時間は、ぼくの場合ほとんどありません。
海にいるときは、完全ではないにしろ、自由でいられます。
もちろんみんなでツーリングするのも楽しいです。
初めてタンデム艇に乗ったのは8年くらい前。
家族そろってシーカヤックをしたときのことです。
相方と2人です。通常うまい人、艇をコントールする人の方が後ろに乗ります。
カヤッカーの中には、奥さんとタンデム艇に乗ると夫婦喧嘩になるからイヤだという人もいます。確かにお互いのいいところ悪いところがはっきりわかる状況ですから…普段の生活ではそういう部分をできる限り見ないように暮らしているのに、それが目の当たりになるんですね。
ぼくはそんなにイヤではありませんでしたが…
日常でも他人がその人の素の部分を出す時を観察するのがおもしろいと思うくらいなのです。
「ああこの人はこういうときにこんな風に考えて、こんな風に振る舞うんだ」というのが見えるときが興味深いです。
タンデム艇も楽しいもんだなと思います。
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海に癒されて暮らしてきました
ぼくは海が好きです。
海にいると癒されます。たぶん癒されているんだと思います。心の深いところまで、ほぐれて柔らかくなるような感じです。安らげて、ホッとできます。穏やかな気持ちになります。
これまで生きている中でいろいろありましたが、何かあると海に行って、海を眺めていました。海で過ごすときが、いわゆる癒しの時間というか、ストレス解消の時間というか、心を休める時間になっていたのです。
そんな海好きが昂じて、海辺に引っ越してしまいました。もう20年以上前のことになります。
日頃のストレスを、毎日、海を眺めることで解消できるわけで、ぼくとしては健康に暮らすための当然の選択だったんだろうと思います。
日々、デッキで海を眺めながら、朝はコーヒーを飲み、夜はビールを飲む時間が、そして休日は海に出てウォータースポーツをする時間が、ホッとできる時間です。
自分には海という場があって幸せだなと思います。もし海で安らげることを知らずにいたら、ぼくの人生はだいぶ変わっていたんじゃないかと想像します。ストレスの解消方法をどうしていたんだろうと思うのです。
スキューバダイビングのときに、魚と目があうことってありますよね
スキューバダイビングをしたことがない人に言っても、なかなか信用してもらえないんですが、海に潜ると魚と目が合うんです。いや魚としては、目が合ってるって感じていないかもしれないけど、こちらとしてはバッチリ目が合っている感じがします。
お互いに正面から見つめ合う感じです。
魚を正面から見ると、目が寄っていて、口が前に突き出ていて、なんとも愛らしいんです。
目が合いやすい魚というのがいまして、ウマヅラハギとかモンガラとかハコフグとかは目が合いやすいです。なぜかはわからないんですが…たぶん動きがゆっくりしているのと、人間に寄ってきがちで、逃げないからかなぁ。
魚をはじめとした海の中の生き物というのは、地上の生物相と全然違うパターンで成り立っていて、潜る度に発見があって面白いものです。多くの人がスキューバダイビングにはまる理由の、もっともポピュラーなものなんじゃないかと思ったりします。

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海での時間は、日々を乗り切るための大切な時間
みなさんいかがお過ごしでしょうか?
ごくごく普通に、一般市民として暮らしていても、仕事でアレやコレやあり、結婚もし、子供をもうけ、育て、親の介護をし、持病のため定期的に通院し、家事のあれやこれやをこなし、友人とは定期的に飲みに行き、冠婚葬祭に出席し、町内会の役割も回ってきたりして、生活するということはなかなかにやることの多いものですね。
やることが多いということは、単にそれをやるための時間が必要というだけではなくて、それをやるために判断する時間が必要ということになります。ただでさえ優柔不断はぼくは、あれはどうしようかな、それはどうしようかな、なんて考えていると、意外に時間がかかります。ましてや判断に迷う微妙な、あるいは重大な問題だと、時間だけではなくて、心理的な負担もかかります。しかも自分が進んでやりたいことではなくて、生きるために仕方なくやらなければならないという後ろ向きの動機です。
生きるということは、雑用をすることなんじゃないかとさえ思ったりします。
そんな日々の中で、唯一ホッとできるのが海遊びの時間です。
スキューバダイビング・シーカヤック・サーフィン・セイリングをするときは、数少ない自分が進んで、好んで行うことでして、これが砂漠の中のオアシス的に、あるいは溺れかけているときの浮き輪的に、日々の暮らしの中で一息つける時間になっています。
おそらく趣味を持つのが大切といわれるのは、いろいろな理由があると思いますが、重要な理由として、日々の暮らしのよしなし事から抜け出して、人間らしく生きる時間を与えてくれるからなのではないかと思うのです。
ヨハン・ホイジンガが書いたように、人間は、ホモ・ルーデンス(遊ぶ人)であって、遊びこそが人間活動の本質であるというのは、自ら進んで行う、人間らしく生きる時間だからかな?ってぼくは解釈したりします。
ビジネスの上では、よく効率的に時間を使うとか、生産性を向上させるということが大切だといわれますが、それを会社でやった場合、効率的になった分、他の仕事が回ってくるわけで、いやいやそれを休みとか自由時間にしろやと、行き場のない不満を抱えています。
せめて日常生活の雑事を効率化して、生み出された時間は遊びの時間にしたいものです。
以前にもこのブログで書いていますが、ぼくの海好きは30年以上にわたるものでして、海での時間がなかったら、ぼくはどこかで破綻していたのではないかとさえ思います。好きという言葉では足りなくて、癒しの場、生きる上でなくてはならないものというのが、ぼくにとっての海の位置づけです。
だからこそ、慌ただしく、時には嫌なことも起きる日常を、なんとかやり過ごすために、海で遊ぶ時間は、なくてはならないないものになっています。先に書いた、砂漠の中のオアシス的に、あるいは溺れかけているときの浮き輪的に、という比喩は大げさな表現ではないのです。
与論島のお土産には、モリンガ麺がオススメです
以前、与論島を旅したときのお土産で「モリンガ麺」というのを買いました。
モリンガ麺とはなにかというと、モリンガを練り込んだ麺のことです。
モリンガというのは、北インド原産ワサビ科の植物だそうで、成長が早く、ビタミンやミネラルが豊富に含まれているとのことで、一説にはミラクルツリーと呼ばれているそうです。
ぼくが買ったのは与論島のメインストリートのお土産屋さんで、やたらモリンガ麺を押していて、試食もさせてくれました。それがシコシコしておいしかったので、家で食べるようのお土産としたんです。
1000円で5人前の生麺が入っていました。
味はクセがなく、特にモリンガが入っているといわれなければ、普通の麺とさほど変わらない味です。香りは少し野菜っぽい香りがします。何よりもシコシコしたコシがあって喉ごしが良く、トータルでみてもおいしかったです。
モリンガ関連の商品は他にもモリンガ飴とかモリンガクッキーとかいろいろあって、いわゆる町おこしの名産品として位置づけられているようでした。
ぼくはその土地の名産というのが好きで、なるべく買うようにして、少しでも町おこしに協力したいと思っています。たまにはハズレもあるんですが、モリンガ麺はアタリの方だと思います。
冬の海遊びにはマリンブーツ
マリンブーツって知っていますか?
マリンブーツは海専用の長靴です。
ウォータースポーツではマリンブーツというとネオプレンでできたものをいいますが、とりあえずここでは、海用の長靴をマリンブーツと呼ぶことにしましょう。
「なんかアレだろ。釣りのオッサンが履いてるダセーやつだろ」
いやー、ダサくないのもあるんですよ。
ともかくマリンブーツは、ビーサンで海に行くのがつらい冬には重宝します。
丈夫だし、水に濡れないし、滑りにくいし、と、一足あるとすごく便利です。
AIGLEのブーツ
どうです。ダサいですか?
このブーツは、本来マリンユースではないかもしれませんが、十分使えます。
冬、サーフを歩くときに少しくらい水に濡れてもok。
ソールも滑りにくくなっているので、濡れた岩場でも大丈夫です。
でも値段がねえ。これで1万円くらいはしました。
Helly Hansenのマリンブーツ
これはマリンユースのために作られたブーツです。
ヨットでの使用が考えられているのでしょう。ブーツ部分が薄めの素材でできていて、かがむような姿勢をとってもゴワゴワしにくいです。
もちろん滑りにくく、これを履いて海に行くと、すごく快適です。
海辺の暮らしは、こういうちょっとした道具で快適になります。
値段は確か6000円~7000円でした。うーん。
ふつうのマリンブーツ
これはホームセンターなんかで売っているマリンブーツです。
オヤジっぽいッスねえ。機能的には同じなんですけど、これだとモロ釣り人ですね。
でもこれ1000~2000円くらいです。そのわりにはよくできています。
その後、Helly Hansenが水が浸みるようになって、新しいのをいろいろ試してみました。
このPlastimoなんかは、ヨット用で少し洒落ています。だいたい8000円くらいです。
どうせ一回買えば5年くらいは持つので、気に入ったものを買った方がいいですよね。
実用的にはHelly Hansenの方が素材が薄くて動きやすいですが、それほど大きな違いはありません。
他にヨット用だとGILLというブランドも有名ですがこれは11000円くらいでぼくはまだ使ったことがありません。
dubarryというのもあって、これはさらに高くて50000円くらいです。
マリンブーツでこの値段はちょっとどうなんでしょう?
一度使ってみたい気もします。
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