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伊豆下多賀の海鮮の鮮度とボリュームがばっちりな店 味くらべ


1.ロケーション ☆
2.こだわり ☆☆☆
3.店の雰囲気 ☆☆
4.味 ☆☆
5.値段 ☆☆☆
6.音楽 
7.手入れ&掃除 ☆☆
8.総合評価 ☆☆
9.コメント
 スキューバダイビングで伊豆に行きます。暇があれば毎週とか…忙しくても月2とか…
 スキューバダイビングも楽しいんですが、お昼や夕食に何を食べるかも楽しみなんです。なので、いろいろな店に入ってみることにしています。期待はずれのときもあるし、期待以上のときもあります。
 今回ご紹介する味くらべは、あまり期待せずに入ったんですが、すごくよかった店です。
 ぼくが好きなのは刺身定食とか海鮮丼(いろいろな種類の魚が少しずつ食べられるのが好きです)なんですが、妻は金目の煮付けみたいな煮物が好き。で、少しずつ分けっこして味見します。
 刺身は、鮮度がよくて種類も多かったです。煮付けも、甘すぎず、醤油の辛さが強すぎず、ちょうどよかったです。
 値段は、伊豆の他の観光客向けの店と同じか、少し安目。出てくる物がいいのでお得感はあります。
 ここの売りは朝どれのイカの刺身なんだそうですが、ぼくはまだ食べたことがありません。どうしてもイカを一杯一人で食べられる気がしません。
 店からは少〜し多賀の海が眺められます。店の雰囲気は漁師の方がやっている店という感じ。活気があります。
 唯一難をいえば、駐車場に車を入れにくい、出しにくいことくらいでしょうか…











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やっぱり海が好き…



 何度も書いていますが、やっぱり海が好き…です。
 大きく広がった海、青い空、打ち寄せる波、潮の香りのする風…そういった環境に身を置くことで気分がスッキリします。
 たぶん海という自然に癒されているんでしょう。
 自然の中に身を置くことでリフレッシュしたり癒されたりする人は割りと多いと推測しますが、ぼくはその自然が海なんだと思います。
 自然に癒されるとか、自然のパワーとかいうとちょっとオカルトっぽい雰囲気もありますが、ぼくは実感として、海で遊ぶと気分がスッキリしてリフレッシュできているので、それでいいんじゃないかと思うのです。
 思い出せば、大学生の頃から、疲れたり気分がモヤモヤしたら、海に行っていました。そのうちサーフィンやスキューバダイビングをするようになって、毎週のように海に出て、気分転換していました。それが習慣になったのか、自分に合っていたのか、海に出ないとなんとなく気持ちが悪いというか、スッキリしないようになりました。悪天候など何かの事情で海に出られないと、ウズウズ、モヤモヤしてしまいます。
 海には春夏秋冬、それぞれの季節ならではの良さがあります。季節の移ろいを感じながら海遊びをするのもいいものです。
 年に何度か、空気が抜けていて、温度もちょうどよく、潮風も爽やかで、空もスコーンと抜けて、そこにいるだけで気持ちいい日があります。そんな日に出会えると、1週間くらいその気持ちよさを反芻しながらニヤニヤしてしまいます。
 なんだか自分で書いていて、海を、ちょっと偏愛しているというか、オタク的というか、危ない感じがしなくもないですが、まあ誰にも迷惑をかけていないようだし、自分がシアワセなんだからそれでいいかなって思います。








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ホースと散水ヘッドとホースリールと海辺のワタシ






 長ーいホースと散水ノズルとホースリール。
 これは海辺の田舎暮らしでは、いえいえ我が家では必要不可欠なものです。どれも家の外で使うもの。

 家ではホースは30mのを使っています。散水ノズルは10種類の山水パターンが選べて、指で押さえてなくても3段階の水量が選べて、なかなかスグレものです。ホースリールは30mのホースが余裕で巻けるステンレス製。

 実はここにたどり着くまでにいろいろ紆余曲折がありました。

 当初はホームセンターで売っているお手軽10mホースリール全セットの1980円みたいなヤツを使っていたんですが、潮風と日光でプラスチックが、まずダメになりました。割れてしまうんです。
 それから10mというのは、我が家では短すぎることがわかりました。
 散水ノズルもヤワで、すぐに水漏れするようになってしまいました。
 ホースも普通のヤツだったので、使っている家に散水ノズルとの接続部分がフニャフニャになって、すぐに繋ぎなおさなければならなくなりました。

 ぼくは、シーカヤックやダイビング器材、サーフボードを毎週のように洗います。
 台風や潮風が強い日があれば、家の外壁が潮でベトベトになるので、家中の外壁を丸洗いします。(そうしないとすぐ錆びちゃう)
 洗車は自分でやるようにしています。
 狭いながらも庭の草木に水やりをします。

 というわけで、エクステリアの水回りの道具に触れている時間というのは、意外と長いんですね。
 そうするとやっぱり当然のことながら、使いやすい方がいいもんね、つうことになります。使いやすい道具とそうじゃないのを日々使っているとそのストレスの差というのは、だんだん溜まっていくものです。

 まずホームセンターで長くて、丈夫な(中に繊維が編み込んである)ホースを40m購入。ホースリールもそれが巻けるのと、錆対策としてステンレスのものを。
 散水ヘッドは、いくつも試しましたが、たまたま蓼科のバラクライングリッシュガーデンで見つけた、ガーデニング用の散水ヘッドにたどり着きました。ただぼく的には散水ヘッドは消耗品だと思っています。

 そんなわけで、今はこれまでで一番快適な状況です。

 ただ、ひとつ憧れているものがあって、以前沖縄のペンションに泊まったときに見かけた、自動の散水機。でもこれよっぽど庭が広くないと意味ないんですよねー。


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佐島で牛を見ながら、新鮮なミルクやソフトクリームを味わう よこすか関口牧場


1.ロケーション ☆
2.こだわり ☆☆☆
3.店の雰囲気 ☆
4.味 ☆☆
5.値段 ☆☆
6.音楽 
7.手入れ&掃除 ☆
8.総合評価 ☆
9.コメント
 清里とか那須のような高原のリゾートだと、もはやお決まりの牧場での採れたてミルクやソフトクリーム。あれはフレッシュでおいしいですよね。
 その同類といえばそうなんですが、なんといっても場所が三浦半島。高原でもなんでもなく、佐島から少し山の中に入ったところ。そこに関口牧場という牧場があって、採れたてのミルクやソフトクリームを売っています。店内に席はなくて、スタンドみたいなところで食券を買って、品物を受け取るというしくみ。買った品物は外で食べます。たまに車の中で食べている人もいます。
 海は見えませんが、牛舎にいる牛が見えます。牛を見ながら、ミルクを飲む、ソフトクリームを舐める。味はおいしいです。
 周囲の緑と牧場という環境のせいか、ノンビリした雰囲気に浸れます。
 葉山・秋谷・佐島あたりでは、とても有名なので、土日は結構、混んでます。

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短パンの呼び方っていろいろありますね



 短パンが好きです。以前このブログにも短パンについて書いてしまうほどです。
 最近ちょっとだけ気になっているのが、短パンの呼び方にいろいろあるんだなということです。この間テレビのバラエティー番組を見ていたら、出演者の人が「ショーパン」と呼んでいました。
 いや「ショーパン」は初めて聞きました。
 ぼくが聞いたことがあるのは「半パン」「ショートパンツ」「ハーフパンツ」くらいでしょうか…
 ぼくが知らないだけで、他にもいろいろな呼び名がありそうです。
 今年の夏も家にいるときは、短パンで過ごしていましたし、ちょっとした外出も短パンでした。できれば仕事も短パンで行けたら楽なのにな〜、なんて思ったりして…







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伊豆のお土産についてまとめてみました



 旅先でのお土産って悩みますね。
 歳をとると余計に悩みます。あんまり安いとあれだし、あんまりおいしくないとなんだし…
 ぼくは月に何度も伊豆にスキューバーダイビングに行きます。そのたびにお土産を買うわけではありませんが、たまには買います。
それで、これならいいかなというものがだいたいわかってきました。いわゆるぼくの中での定番です。というわけで今回はそれをまとめてみたいと思います。
 以下の順番はオススメ度と関係ありません。
 上品でどのお菓子も安定したおいしさです。まあ甘いものはお土産の定番ですね。
・干物
 伊豆といえば干物です。金目鯛・イカ・アジあたりがいいと思います。ぼくは南伊豆の旭洋丸水産の干物がおいしいと思います。
 ただ干物は好き嫌いがあったり、ニオイがするものがあったりするので、万人受けするお土産とはいえない点が要注意のような気がします。
・わさび
 本わさびはおいしいものです。でもなかなか手に入らないし、スーパーだと高いし…なので伊豆に行くとわさびを何本か買って帰ります。万人受けするわけではありませんが、好きな人に差し上げるととても喜ばれます。
・わさび塩
 いわゆる食卓で使う塩ですが、それにわさびが混ぜ込んであります。例えばイカの刺身や白身の刺身を食べるときに使うと複雑な味がしておいしいですよ。田丸屋本店のが有名です。
 塩自体は、毎日使うし、場所をとらないので、もらっても、まあ「悪くない」お土産といえるでしょう。
 塩シリーズでいうと、他にも昆布塩、えび塩などがあって、そういうのもお土産で喜ばれる実感があります。
・桜葉そば
 そばが好きなので、桜葉を練り込んだ桜葉そばを買います。
 お土産にするには、好き嫌いがあるんですが、少量であれば、「ちょっと試しに食べてみるかな」という感じで受け入れられます。

・地ビール
 もはやお土産の定番となった感がある地ビールです。伊豆といえば伊豆高原ビールが有名ですが、ぼくは、修善寺と沼津に店舗があるBaird Beerがおいしいと思います。
・あおさのパック
 海藻のあおさが使いやすいようにパックになったものが売っています。ちょっとした薬味として、ふりかけとして、お味噌汁に加えたりと、使い勝手がいいし、入れるとダシがでておいしくなるのでオススメです。
・ニューサマーオレンジのジャム
 マーマレードが好きな人は、ニューサマーオレンジのジャムも気にいるかもしれません。マーマレードほど苦みがなくておいしいです。

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海にいる時間は、ホッとできる時間…



 ぼくにとって海にいるときは、日々の暮らしの中で唯一ホッとできる時間です。
 日々の暮らしといえば、仕事では、もちろんいろいろあって、家のことでも、細かいことがいろいろあります。将来のことを考えれば、不安なこともありますし、ふとしたときに過去の嫌なことを思い出したりもします。おそらく生きるということは、そうした雑事をこなしながら、日々の暮らしに喜び、悲しみながら過ごすということなのでしょう。
 海でウォータースポーツをしているときは、それらのよしなし事から解放されて、自分の時間というか、ちょっと大げさですけど、自分の人生を生きている感覚があります。
 どうしてそんな風に感じるのか考えたんですが、一つは、ウォータースポーツをするということは、自分が望んで、選んで、やっていることだからなのでしょう。
 もう一つは、海という自然に接すること自体が好きで、好きな場にいるから充実感があるのでしょう。
 もう一つは、大学生の頃からサーフィンやスキューバダイビングなどのウォータースポーツをやり続けていて、ウォータースポーツは、楽しかった青春を思い出させるということもあります。
 もう一つは、海という自然と接しているときは、実は自分と向き合っていて、自分のことを内省しているからという面もあります。
 そんなわけで海にいると、ホッとできて、安らかで、気持ちが晴れて、大らかになれます。こんな時間を持ちながら暮らせてシアワセだなっと思います。








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海辺のお店は入れ替わりが激しい気がします…



 コロナ禍で飲食店をやっている方はたいへんそうですね。ぼくの住んでいる三浦半島の小さな町でも観光客のお客さんも地元のお客さんも減っているみたいで、何軒か閉店しました。
 今の土地に引っ越してきて、20年以上経ちましたが、茅ヶ崎・藤沢・鎌倉・逗子あたりのいわゆる湘南と呼ばれるエリアの134号線沿いの、主に観光客をターゲットとした店で、ずっと続いている店は案外少ないものです。いわゆる定番の有名店は潰れていませんが、それ以外の店は入れ替わりがけっこうあるようです。
 素人考えでは、海が見えるカフェとかレストランとかなんて、それだけで魅力的でお客さんが大勢来そうですが、そうでもないんですね。
 それを見るにつけ、客商売はたいへんなんだなと思います。
 一方で、134号線沿いではなく、町の中の地元の人に支持されている店の方が、まだ続いている割合は高いように思います。
 ぼくの実感覚としても、カフェ・定食屋・飲み屋・パン屋・ケーキ屋・雑貨屋は、地元の人の人気が定着している店は続いているような気がします。そういう店に一時的に観光客が増えて、混んでたり、予約が取りづらくなると、行かなくなってしまったり…ということもあります。
 長年通っていた店が閉店するというのは、何だか自分の居場所が減ったみたいで、寂しいものですね。早くコロナ禍が収束して、以前のように多くのお客さんで賑わうときが来て欲しいです。








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ビーチにいるだけで幸せな日ーあるいはお金で買えないものについてー










 海辺に住んでいると、年に何日かすごく気持ちいい日を経験することがあります。
 本当はもっとあると思うんですが、仕事などの用事がない日に遭遇するいい日っつうのは、だいたい一桁台のような気がします。というわけでそういう日は貴重です。

 サーフィンの場合などは、すごくいい波にあたる日はもっと貴重だと思うんです。だから本気のサーファーは、好きな時に休みが取れるような仕事を選んだりして、ポイントに近いところに住んでますよね。
 その気持ちすごくわかります。
 すごくいい波の日に次にいつ巡り会うかわかりませんから…
 いい波の日の価値というのは、職業選択の重要なポイントっつうことですね。

 で、サーファーは波中心で海を見ますが、海好きにとっては、普通に気持ちいい日も貴重です。
 普通に気持ちいい日ってなんなのか? そんな漠然とした企画が通ると思ってるのか? データの裏付けをつけて、今週中に再提案しろ! とかって会社だといわれそうですけど、それは総合的に気持ちいいわけで、暑すぎず寒すぎず、風もほどよく、海も穏やか、空気は乾いていて爽やかなどなどの自然条件を兼ね備えた日のことなのです。

 そんな日というのは海好きな人はわかっていて、ビーチに出てくるのです。そんな日は家の用事も後回しにして、海に出てくるのです。で、だいたい同じような顔ぶれが出てきているのです。
 うちの辺りだとご近所さんはだいたい顔がわかっているわけですが、さらに海で会う人というのは、もっと限られていて、もう定番なんですね。んで、ビーチであいさつしたり、持ってきた弁当を交換したりして、ミニパーティーみたいになったりするわけです。

 そういう日って、お金には換算できないけど、すごく大切です。




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海と周囲のことはどうにもならないですね…



 海遊びをするようになって30年以上経ってしまいました。いやはや自分がそんな歳になるなんて、若い頃は頭に浮かびさえもしませんでしたが、なってしまえばアッという間でした。
 いつか海の事故で死ぬんだろうなと思っていましたが、今のところなんとか無事に生きています。
 海というのは穏やかなときは静水のようにベタ凪ですが、同じ海が数時間後には大荒れになったりします。ベタなときはとても優しいけれど、荒れるととても恐ろしいものです。
 そういう海のご機嫌に合わせて、こっちは海遊びを楽しんだり、陸で海を眺めたりして対応を変えます。海の状況によって、サーフィンをしたり、シーカヤックをしたり、スキューバダイビングをしたりするのですが、海に合わせて自分のやることを変えるというぼくの行動パターンは、どうやら癖になっているみたいで、海に限らず、仕事での振る舞いや、人付き合いなどでも現れているような気がします。
 基本的に、自分の周囲の環境や人なんて、どうせ自分の思い通りにならないと、ハナから諦めているのところがあります。
 それがいいことか悪いことかわかりませんけれど…
 もうひとつ気がついたことがありまして、海で遊んでいると、半島や岬の向こう側は荒れた海なのに、こちら側は穏やかということがあります。全体としては荒れた海なのですが、あるポイントだけはなんとか穏やかということは、結構あります。
 これも世の中や人間関係にも中はまるような気がします。社会全体がドタバタしていても、自分の周囲だけは穏やかとか、そういうことって割りとあります。
 海の経験を、生きることの例示にしてしまうというのも海遊びを続けてきたせいで、癖になっているのかもしれません。







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