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冬の海、陽だまりの中で



 冬の海というと、寒いというイメージがあると思います。確かに寒いですよね。特に北風が強く吹く日で、曇りで、2月頃の最高気温が10度に達しない日は寒いですね。
 そんな日はたいてい海が荒れていますから、さすがにぼくも海遊びはしません。
 でも、風がなくて、太陽が照っていれば、それほどでもないんですよ。
 海辺にいても風の陰になるような場所で、陽射しに照らされていれば、案外長い時間、外にいられます。
 ウェアを冬用の物でバッチリ装備すれば、海遊びだってできます。身体を動かすうちに温まって汗ばむほどです。
 海遊びだけじゃなくて、砂浜をジョギングしたり、散歩したりするだけでも、身体が温まります。
 逆に寒いからといって、家の中にずっと居て身体を動かさないと、いくら暖房が効いた部屋でも、身体の芯や手足の末端は冷えたままで、暖かく感じないような気がするんです。エクササイズしたり、掃除したり、身体を動かす作業をした方が、身体全体が温まるような気がします。ぼくが運動したい体質なので、よけいに、そう感じるのかもしれません。
 わが家で冬の海でよくやるのは、バックパックにバーナーとコーヒードリップセットとお茶請けのクッキーを入れて散歩に出ます。小一時間、海辺を散歩をした後、風の来ない陽だまりを見つけて、そこでコーヒーを飲むというもの。なんてことないのですが、冬の太陽にあたりながら、海を眺めて、温かいコーヒーを飲んでいると、小確幸(小さいけれど確かな幸せ)を感じられます。







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秋谷の眺めのいいアットホームな雰囲気のジェラート屋さん Fiore フィオーレ

1.ロケーション ☆☆☆
2.こだわり ☆☆
3.店の雰囲気 ☆☆
4.味 ☆☆
5.値段 ☆
6.音楽 
7.手入れ&掃除 ☆☆☆
8.総合評価 ☆☆
9.コメント
 秋谷の湘南国際村から134号線に降りてくるトンネルの交差点。ここは右手に江の島・富士山、左手に立石が見えるという、眺めがいいところなのですが、その交差点の角の坂の上にこの店はあります。
 基本的にジェラートを出すお店です。飲み物もあります。
 夏の土日しか(たぶん)営業していません。
 店の中は、1階で注文して、1階か2階のどこかで食べるという形式です。でもまあ、みんなテラス席で海を眺めながら食べています。
 このお店、普段は店主のご自宅として使われているところを、夏季の平日以外を店舗としているんだろうと思います。なので、店内も店主ご夫妻の様子も、とてもアットホームです。知り合いのお宅にお邪魔したときのような感じがします。
 ジェラートは10種類以上はバリエーションがあります。味もおいしいです。コーヒーもちゃんとおいしいです。
 テラス席で、秋谷の海を眺めながら、ちょっとお茶でもするにはとてもいいお店だと思います。







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コーヒーの時間はマインドフルネスの時間



 コーヒーが好きです。一日に3杯くらい飲むでしょうか…本当はもっと飲みたいんですが、夕方に飲むと夜眠れなくなるので、控えています。
 コーヒーの味も好きなんですが、それにも増してコーヒーを飲む時間が好きです。
 ぼくはせっかちで、いろいろやりたがりな性格なので、休日、家に居るときも、なんだかんだ細々したことやってしまいます。リモコンの電池を替えるとか、ちょっとしたところを掃除するとか、ゆるんでいるネジを締めるとか、そういう細かいことをチョコチョコやってしまうんです。
 何かやらなければと追い立てられるような感じ…
 なんとなくいつも焦っている感じ…
 落ち着いていられない感じ…
 先日、『日日是好日』の本を読んで、「あぁそうか、お茶の時間ってマインドフルネスの時間なのかもしれない」と思いました。コーヒーの時間をマインドフルネス的につかえば、焦っているような感覚から離れられるかもしれないとインスピレーションが湧いたのです。
 そんな経緯で、ホッとできる時間が欲しくて、コーヒーを飲むときは、それ以外のことはしないことにしました。といっても音楽は聴くんですが…でもテレビやスマホは見ません。
 カップを選び、お茶請けを選び(クッキーとかチョコレートが多いです)、お湯を沸かし、豆を挽き、コーヒーをドリップする。すべての作業について、その作業自体に集中します。
 淹れたてのコーヒーをデッキに持っていって、海を眺めながらゆっくり味わいます。コーヒーの味、香り、後味、温かさを味わいます。そして海の色、波の音、鳥のさえずり、庭の木々などをじっくり見たり、聴いたりします。
 この時間が、一日の中の句読点のような働きをするようになりました。コーヒーの時間だけは、焦っている感覚から離れることができるようになってきました。

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海で癒されるって、どういうことだろう



 ぼく自身、日々、海で癒されているし、ぼくだけでなく多くの人が、海で癒されたり、そこまでいかなくても気分転換できることは実感されていると思います。だからこそ海辺のリゾートに観光客は集まるのでしょう。
 この海で癒されるというのはどういうことなのか、今日は頑張って細かく追究してみたいわけですが、アバウト大王のぼくにそんな芸当ができるか、早くも不安です。
 さっきから癒されるという言葉を使っていますが、もう少し具体的な言葉にしてみたら海の効果がわかるかもしれません。
 たとえば海にいると、気持ちいい、気分が晴れやかになる、気持ちが大らかになる、気持ちが明るくなる、ノビノビできる、気分が爽快になるということがいえると思うんです。
 気持ちいいとか、気分が爽快とか、気分が晴れやかとか、気持ちが明るくなるというのは、おそらく空間的に広がっていて、空も海も遮るものなく広がっていることから来ているんじゃないかというのがぼくの推測です。
 ノビノビできる、気持ちが大らかになるというのは、おそらく町に較べて人口密度が低かったり、海には町ほどルールが多くないことから来る自由さとか制約の少なさがあるからじゃないかなって思ったりします。
 次に人が海に遊びに来て、どんなことをするかということから、海の効果を探ってみたいと思うんです。
 海に来る人を見ていると、伸びをする、深呼吸する、砂浜を散歩する、砂浜を走る、日光浴をする、海に入る、波と戯れる、海で泳ぐ、大声を出す、BBQをする、釣りをする、ビーチバレーをする、マリンスポーツをするなどということがあると思います。
 ノビノビしたり、開放的になったり、自然を満喫したり、運動したりして、町ではできないことを存分にやって、解き放たれている感じがします。あと、海という自然に接して楽しく過ごしているということもありそうです。
 こうして書き出してみると、当たり前のことが出てきたような気がします。ぼくはもちろんですが、自然が好きな人は一定数いると思います。そうした人は、間違いなく自然の中で過ごすことが好きで、自然に何かしら惹かれているんだろうということはいえるでしょう。







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都会化した海辺の町を、旅の目的地とすることについて



 ぼくの中で、長年なんとなく引っかかっていることがあります。
 それは、東京などの都会の人が、ぼくからすると町としかいえない場所へ旅することです。都会から旅行に来て、似たような町を目指してどないすんねん、って、突然関西弁が出ちゃいますが、そういうことに引っかかりがあったのです。
 まあ、元々、他人がどこに旅行に行こうとその人の好き好きなので、どうでもいいんですが…
 具体的には、たとえば湘南といわれる茅ヶ崎や藤沢なんて海はありますが、住宅地です。沖縄も本島の那覇の周辺は、ぼくからすれば大都会です。熱海なんかも温泉はありますが、海も山側もけっこうな町です。東京近郊などの都市部に住んでいる人が、観光でそういったところに旅行に行くのって、ぼくにとっては動機がよくわかりません。普段の暮らしと同じじゃん。
 ぼくがひっかかるのは、ぼく自身が旅先として選ぶのが、たいてい海でしかも田舎、できれば人口3000人以下の離島だからでしょう。その島での居心地が、普段の自分の暮らしと違うから、そのギャップに感心したり、癒されたりするのです。
 ギャップというのはたとえば、溢れかえるような緑、群青色の海、サンゴ礁、抜けるような空といった自分の日々の暮らしではお目にかかれないほどの豊かな自然に接することができること。コンビニがなくて、島に2、3軒しかない商店で、1週間遅れの新聞を買うこと。島の人達が、とても優しく親切だったりすること。時間がゆったり流れているような感じがすること。そういったギャップを体験するから「あぁ自分は、今、旅をしてるんだ」と思えるのです。
 でも、それって自分が当たり前と思っているだけで、他の人は旅にそんなギャップを求めていないのかもしれませんね。
 そういえば以前スキューバダイビングで伊豆大島に行ったとき、たまたま同じチームになった東京からのダイバーが、島にコンビニがないことを知って「コンビニがないなんて信じられない。生きていけない。」といっていたことに、ぼくの引っかかりを解くヒントがあるかもしれません。そういう人にとっては、都会での暮らしにあるものがそのままあることが、いい旅であり、いい旅先なのでしょう。
 旅に求めるものって人によって、様々なんだなあと改めて思うのです。







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海辺の町の匂いが好きです










 海辺の町の匂いが好きです。
 なんというんでしょうか。ぼくにとっては子供の頃初めて海に行ったときの匂いです。

 潮の匂い。
 魚を干した匂い。
 海藻の匂い。
 松などの木々の匂い。
 苔の匂い。
 なんだかいろんな匂いが入り混じった匂いです。

 海辺に住んでいて、いつも嗅いでいるはずなのに、潮風が強いときに、ふと、その匂いがします。
 その匂いを嗅ぐと、子供の頃に初めて海に行ったときのウキウキした胸の高まりを思い出します。懐かしいような甘酸っぱいような気持ちになります。

 都会に住んで海に遊びに行っても楽しいとは思うんですが、海辺に住んで毎日そこに暮らしているから、こんな思いを味わえるのでしょう。







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海を眺めながら考えること



 休日は、海を眺めてボーッとしていることが多いんです。
 家からも海が見えますから、家で海を眺めながらボーッとしていることもありますし、ビーチや防波堤に座ってボーッとしていることもあります。
 特に疲れているときは、海をボーッと眺めています。
 ボーッとしながら、いろいろなことを考えます。
 最近よく考えるのは、昔、といってもすごく昔、古代くらいの頃、動力機関がないのに、人はよく海を渡ったなあということです。
 ぼくは海の冒険本とか、漂流本とか、古代、人がどのように移動していたかなどという本を読むのが好きなんですが、そういう本の内容を思い出しつつ、海を眺めているわけです。
 かなり昔にポリネシアやミクロネシアを、人は海上を行き来していたという話しを読んだことがあります。丸木舟と櫂と簡易なセイルで、何千キロもの距離を航海するなんてすごいと思うんです。当然難破したり遭難したりするんでしょうが、それでもまた漕ぎ出す…そうさせていた動機ってなんだったんだろう…なんてことも考えたりします。
 もう一つよく考えることがありまして、それは鎌倉時代とか戦国時代のことです。ぼくの家のそばの海からは鎌倉や遠く小田原なども見えるのですが、その時代は武士や町人がこのあたりを徒歩や馬で行き来していたんだなあと想像したりするんです。その時代にも多くの人々が住んでいて、それぞれに喜び悲しんだりしながら生きて、そして死んでいったんだろうなあと想像します。
 そうしたことを考えていると、目下の自分の置かれている状況が、各時代の人より恵まれていて、でも人生の喜びや悲しみはあまり変わっていないんじゃないか…と思えます。そう考えることで、ぼくは気持ち的に少しラクになるんです。「まあ、日々いろいろあるけど、なんとかなるよ。昔の人もそうしてたんだから。」と…

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ウインドブレーカーの捨て時がわかりません



 ぼくは海遊びをするので、ウインドブレーカーを何着か持っています。というか、ウインドブレーカーが好きなので、ついつい買ってしまいます。
 シーカヤックでスキューバダイビングでセイリングで、なくてはならないウェアです。
 日常生活でも、ぼくは傘をさすのが嫌いなので、たいていウインドブレーカーで済ませてしまいます。
 そんなわけで、ウインドブレーカーの使用頻度は高いんですが、それにしても何着も持っています。ざっくり10着はあるでしょう。
 いくら断捨離しても、ウインドブレーカーだけは捨てられません。
 ウインドブレーカーというのはたいてい撥水加工がしてあって、ちょっとした雨や波しぶきなら、内部まで水が浸透しないようになっています。
 でも、この撥水機能は、使っているうちにだんだん弱くなってしまうんです。それでぼくが悩むのは、どのくらい撥水しなくなったら捨て時なのかということ。この判断がつきにくいんです。
「このウインドブレーカーはずいぶん着ているけど、まだまだ水をはじくしなぁ。まだまだ使えるかなぁ」と、こんな感じで、捨て時がわからないんです。
 ぼくと同じようにウインドブレーカーを愛用している方に、捨て時をどう判断しているか、ぜひ教えていただきたいと思います。







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日々を慌ただしくしないために



 ぼくは休日はノンビリとビーチを散歩したり、海を眺めながらコーヒーを飲んだりしながらゆったり過ごすのが好きです。
 慌ただしく、忙しく、次から次へとやらなければいけないことが続くのが苦手です。
 あるとき、どうして慌ただしくなるのか理由を考えてみたら、やらなければいけないことが多過ぎるんですよね。当たり前といえば当たり前ですが…
 あとね、気になることをすぐやっちゃおうとするのも、忙しくなる原因ですね。たとえばちょっとしたところの掃除とか、棚の整理とか…
 だから、なるべく一日にやらなければいけないことを詰めすぎないようにして、一旦一日にやることを決めたら追加でやることを加えないように意識しています。
 それから、コーヒーを飲む時間は、他のことはしないということもやっています。テレビも見ないし、本も読まないようにしています。海は眺めますけどね。その時間は、コーヒーを飲むことと海眺めることにやることが限定されるので、慌ただしさからエスケープすることができます。
 しかし、周囲の知り合いを見ていると、ノンビリと飄々としている人は、特になにか工夫をしてそうしているわけではなさそうで、自然にそういう暮らし方ができているんだろうな、と推測します。それに比べて、ぼくは努力して、やっとノンビリできているわけです。これって「そんなに努力してまでノンビシしたいのか」とか「ノンビリしないで、もっと一生懸命社会に貢献しろ」とか「忙しく立ち働くのが、あなたらしい生き方なんだから、無理にノンビリしなくてもいいんじゃない」という批判がありそうな気もします。







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レギュレーターを買い替えたんですが、その時の候補です



 ぼくはスキューバダイビングをやるんですが、先日、10年ぶり?15年ぶりだったかなぁ、それくらいぶりにレギュレーターを買い替えました。
 買い替えたのは、Bism Ti ネレウス RX3400DLです。
 なぜこれにしたのかというと、チタンで軽く丈夫であることと、セカンドステージにスイベルがついていて、ホースに引っ張られる感じから解放されるというのが大きな理由です。あと店頭で現物を見たんですがファーストステージもセカンドステージも思ったよりもコンパクトだったのも魅力でした。
 その前はSHERWOOD ブルートを使っていました。たまにフリーフローするようになったのと、ホースに引っ張られる感じがあったのがどうしても気になったのと、SHERWOODが日本での販売とアフターサービスをしなくなったので、買い替え時かなと思いました。
 買い替えのときの条件は、セカンドステージがホースに引っ張られる感じがない(セカンドステージにスイベルが付いている)ことと、軽いことでした。
 以前のSHERWOODのファーストステージはオールステンレスでしたが、その後、チタンやカーボンの軽い製品が発売されていたのは知っていたので、そこは期待していました。ぼくのダイビングスタイルは、自分の器材を持って離島(伊豆諸島や沖縄方面)に行くことが多いので、荷物をできる限り軽くしたいという思いがあります。
 そんなぼくがレギュレーターを買い替えるときに候補にしたものをまとめてみました。
 もし、ぼくと同じような条件で、レギュレーター買い替えを考えている方がいたら、参考になるかもしれないと思い、記させていただきます。
・Atomic ST1 1,072g 17万円
・Atomic T3 788g 35万円 →さん…さん…35万って…さすがAtomic
・Bism Rネレウス 845g 10万円 →ファーストステージはABS樹脂、セカンドステージもチタン
・Bism Ti ネレウス 800g 14万円 →ファーストステージもセカンドステージもチタン
・SCUBAPRO MK25 EVO/A700 CARBON BLACK TECH 1023g 20万円 →カーボンだけど以外に重いんですね
・SCUBAPRO MK25T EVO/S620X-Ti 823g 22万円 →チタンモデルです。
・AQUALUNG マイクロンACD 968g 13万円 →小型化して軽量化したモデルです。
・クレッシーサブ AC2 / COMPACT 770g 4万円 →小型化して軽量化したモデルです。















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