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与論島のお土産には、モリンガ麺がオススメです



 以前、与論島を旅したときのお土産で「モリンガ麺」というのを買いました。
 モリンガ麺とはなにかというと、モリンガを練り込んだ麺のことです。
 モリンガというのは、北インド原産ワサビ科の植物だそうで、成長が早く、ビタミンやミネラルが豊富に含まれているとのことで、一説にはミラクルツリーと呼ばれているそうです。
 ぼくが買ったのは与論島のメインストリートのお土産屋さんで、やたらモリンガ麺を押していて、試食もさせてくれました。それがシコシコしておいしかったので、家で食べるようのお土産としたんです。
 1000円で5人前の生麺が入っていました。
 味はクセがなく、特にモリンガが入っているといわれなければ、普通の麺とさほど変わらない味です。香りは少し野菜っぽい香りがします。何よりもシコシコしたコシがあって喉ごしが良く、トータルでみてもおいしかったです。
 モリンガ関連の商品は他にもモリンガ飴とかモリンガクッキーとかいろいろあって、いわゆる町おこしの名産品として位置づけられているようでした。
 ぼくはその土地の名産というのが好きで、なるべく買うようにして、少しでも町おこしに協力したいと思っています。たまにはハズレもあるんですが、モリンガ麺はアタリの方だと思います。
 お取り寄せもできるようですので、興味のある方はお試しください。







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ホースと散水ヘッドとホースリールと海辺のワタシ






 長ーいホースと散水ノズルとホースリール。
 これは海辺の田舎暮らしでは、いえいえ我が家では必要不可欠なものです。どれも家の外で使うもの。

 家ではホースは30mのを使っています。散水ノズルは10種類の山水パターンが選べて、指で押さえてなくても3段階の水量が選べて、なかなかスグレものです。ホースリールは30mのホースが余裕で巻けるステンレス製。

 実はここにたどり着くまでにいろいろ紆余曲折がありました。

 当初はホームセンターで売っているお手軽10mホースリール全セットの1980円みたいなヤツを使っていたんですが、潮風と日光でプラスチックが、まずダメになりました。割れてしまうんです。
 それから10mというのは、我が家では短すぎることがわかりました。
 散水ノズルもヤワで、すぐに水漏れするようになってしまいました。
 ホースも普通のヤツだったので、使っている家に散水ノズルとの接続部分がフニャフニャになって、すぐに繋ぎなおさなければならなくなりました。

 ぼくは、シーカヤックやダイビング器材、サーフボードを毎週のように洗います。
 台風や潮風が強い日があれば、家の外壁が潮でベトベトになるので、家中の外壁を丸洗いします。(そうしないとすぐ錆びちゃう)
 洗車は自分でやるようにしています。
 狭いながらも庭の草木に水やりをします。

 というわけで、エクステリアの水回りの道具に触れている時間というのは、意外と長いんですね。
 そうするとやっぱり当然のことながら、使いやすい方がいいもんね、つうことになります。使いやすい道具とそうじゃないのを日々使っているとそのストレスの差というのは、だんだん溜まっていくものです。

 まずホームセンターで長くて、丈夫な(中に繊維が編み込んである)ホースを40m購入。ホースリールもそれが巻けるのと、錆対策としてステンレスのものを。
 散水ヘッドは、いくつも試しましたが、たまたま蓼科のバラクライングリッシュガーデンで見つけた、ガーデニング用の散水ヘッドにたどり着きました。ただぼく的には散水ヘッドは消耗品だと思っています。

 そんなわけで、今はこれまでで一番快適な状況です。

 ただ、ひとつ憧れているものがあって、以前沖縄のペンションに泊まったときに見かけた、自動の散水機。でもこれよっぽど庭が広くないと意味ないんですよねー。


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短パンの呼び方っていろいろありますね



 短パンが好きです。以前このブログにも短パンについて書いてしまうほどです。
 最近ちょっとだけ気になっているのが、短パンの呼び方にいろいろあるんだなということです。この間テレビのバラエティー番組を見ていたら、出演者の人が「ショーパン」と呼んでいました。
 いや「ショーパン」は初めて聞きました。
 ぼくが聞いたことがあるのは「半パン」「ショートパンツ」「ハーフパンツ」くらいでしょうか…
 ぼくが知らないだけで、他にもいろいろな呼び名がありそうです。
 今年の夏も家にいるときは、短パンで過ごしていましたし、ちょっとした外出も短パンでした。できれば仕事も短パンで行けたら楽なのにな〜、なんて思ったりして…







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海辺のお店は入れ替わりが激しい気がします…



 コロナ禍で飲食店をやっている方はたいへんそうですね。ぼくの住んでいる三浦半島の小さな町でも観光客のお客さんも地元のお客さんも減っているみたいで、何軒か閉店しました。
 今の土地に引っ越してきて、20年以上経ちましたが、茅ヶ崎・藤沢・鎌倉・逗子あたりのいわゆる湘南と呼ばれるエリアの134号線沿いの、主に観光客をターゲットとした店で、ずっと続いている店は案外少ないものです。いわゆる定番の有名店は潰れていませんが、それ以外の店は入れ替わりがけっこうあるようです。
 素人考えでは、海が見えるカフェとかレストランとかなんて、それだけで魅力的でお客さんが大勢来そうですが、そうでもないんですね。
 それを見るにつけ、客商売はたいへんなんだなと思います。
 一方で、134号線沿いではなく、町の中の地元の人に支持されている店の方が、まだ続いている割合は高いように思います。
 ぼくの実感覚としても、カフェ・定食屋・飲み屋・パン屋・ケーキ屋・雑貨屋は、地元の人の人気が定着している店は続いているような気がします。そういう店に一時的に観光客が増えて、混んでたり、予約が取りづらくなると、行かなくなってしまったり…ということもあります。
 長年通っていた店が閉店するというのは、何だか自分の居場所が減ったみたいで、寂しいものですね。早くコロナ禍が収束して、以前のように多くのお客さんで賑わうときが来て欲しいです。








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海と周囲のことはどうにもならないですね…



 海遊びをするようになって30年以上経ってしまいました。いやはや自分がそんな歳になるなんて、若い頃は頭に浮かびさえもしませんでしたが、なってしまえばアッという間でした。
 いつか海の事故で死ぬんだろうなと思っていましたが、今のところなんとか無事に生きています。
 海というのは穏やかなときは静水のようにベタ凪ですが、同じ海が数時間後には大荒れになったりします。ベタなときはとても優しいけれど、荒れるととても恐ろしいものです。
 そういう海のご機嫌に合わせて、こっちは海遊びを楽しんだり、陸で海を眺めたりして対応を変えます。海の状況によって、サーフィンをしたり、シーカヤックをしたり、スキューバダイビングをしたりするのですが、海に合わせて自分のやることを変えるというぼくの行動パターンは、どうやら癖になっているみたいで、海に限らず、仕事での振る舞いや、人付き合いなどでも現れているような気がします。
 基本的に、自分の周囲の環境や人なんて、どうせ自分の思い通りにならないと、ハナから諦めているのところがあります。
 それがいいことか悪いことかわかりませんけれど…
 もうひとつ気がついたことがありまして、海で遊んでいると、半島や岬の向こう側は荒れた海なのに、こちら側は穏やかということがあります。全体としては荒れた海なのですが、あるポイントだけはなんとか穏やかということは、結構あります。
 これも世の中や人間関係にも中はまるような気がします。社会全体がドタバタしていても、自分の周囲だけは穏やかとか、そういうことって割りとあります。
 海の経験を、生きることの例示にしてしまうというのも海遊びを続けてきたせいで、癖になっているのかもしれません。







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世界中の海をさすらいたいという夢



 ずっと思っていることがありまして、それは、世界各地の海を転々としながらさすらいたいなあ、そんな行き方ってかっこいいなあ、ということです。
 映画のThe Endless Summerみたいにサーフィンをしながら世界中を旅するなんて最高ですね。
 ぼくの場合は、サーフィンじゃなくて、スキューバダイビングしながら世界各地を巡りたいですね。いいなあ、そういうの。
 これはいわゆる夢というヤツで、ぼく自身も、そういうのいいなあといいつつも、どうせ叶わないだろうと心のどこかでわかっているパターンです。そういう実現する気のない夢って、いくつかありますよね?
 で、現実のぼくは日々会社に通勤し、家庭を持ち、瑣事に追い立てられて、休日に海で遊ぶのが精一杯。それでも健康で、趣味がやれるのだから、まだ恵まれているといえるでしょう。そういう平凡な日々のありがたさもわかっているつもりです。
 元気に生きているありがたさを感じつつも、もしやれるのならば…というのが夢の夢らしいところでしょうか…

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ぼくのノンビリゆったり過ごす方法



 ぼくはなんでこんな性格なんだろうと思うんですが、時間があると、いろいろやってしまうんです。
 あれれもやらなきゃ、これもやらなきゃって思って、ついついやってしまいます。
 例えば休日などは、ウォータースポーツなどの海遊びをするか、海に出られないときはウォーキングやサイクリングをします。それ以外にもちょっと空いた時間があると、掃除とか、庭いじりとか、洗車とか、断捨離とか、買い物とか、とにかく何かやってしまいます。
 ボーッとするとか、テレビをダラダラ見るとか、ネットサーフィンをずっとやるとかはできません。
 なんとなく慌ただしくて、何かに急かされているような感じがベースにあって、日々を暮らしてきました。
 なので、海遊びをしているときと、コーヒーを飲んでいるときと、晩酌をするときは、それ以外のことをしない時間にしています。すごく些末な例ですが、コーヒーを飲んでいて、トイレットペーパーを補充しなければならないことを思い出しても、コーヒーを飲み終わるまでは補充はしない、というようにしています。
 こんな性格のぼくですが、というかこういう性格だからこそ、ノンビリゆったり日々を暮らすことに憧れ、それもあって海辺の田舎町に引っ越したのでした。それで多少はノンビリゆったり過ごせるようになったのですが、性格は変わらないので、やっぱり日々セカセカしながら暮らしています。
 で、以前『日日是好日』という本を読んで、それから『しないことリスト』という本も読んだりして、何かをしながら次に何をしようか考えたり、何かをしながらそれに集中していなかったりするのが、慌ただしく、何かに急かされている心持ちの原因ではないかと思い至りました。それからは何かをやっているときは、そのことを丁寧に集中してやるようにしています。
 あと、ぼくはスマホのToDoリストを管理するアプリを使っているんですが、これにいろいろ入れないとか、今日一日でやることを限定してそれ以上増やさないということも試してみました。要はやらなければならないリストを増やすより、しないことリストを増やした方がいいのかもしれなくて、それを実践しているわけです。
 そんなこんなで、以前よりはだいぶノンビリゆったり過ごせるようになってきたのかな、と今日もデッキで海を眺めながら缶ビールを飲んでいて、この時間を過ごすことに集中しているのでした。

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ぼくが気をつけていることは、海を中心とした自然と寄り添いながら、ノンビリゆったりマイペースに過ごすこと…



 思えば社会人となって会社で働き始めてから、慌ただしくなかったことなどないような気がします。いつも忙しく、バタバタしていて、やらなければならないことが山積していて、それらをこなすことに精一杯で、いつも何かに追われるように急いでいました。

 これはぼくの性質によるものなのか、本当に忙しかったのか、自分ではよくわかりません。どちらかというと自分が、あれもやらなきゃこれもやらなきゃと考えがちな性質なのが原因だと思います。

 特に若い頃の方がそうした性質の傾向が強くて、歳をとるにつれて性質は弱まっています。つまりあまり慌ただしくならなくなっているのです。

 自分がいつも気をつけていることを挙げるとするならば、慌てないで、ノンビリゆったりと、マイペースで過ごすということです。日々気をつけているためか、歳をとるにつれて、だんだん慌ただしくならなくなったのかもしれません。

  もうひとつ自分がいつも気をつけていることを挙げると、海を中心とした自然に寄り添いながら過ごすということです。

 これは、自然の中にいるときの方が、自分が穏やかで、安らげるからです。その理由はいくつかあります。

 ひとつは自然自体が人を癒す効果があるからではないかと思います。

 もうひとつは、ぼくが人口密度が高いところが苦手だということです。

 もうひとつは、ぼくが他者に気を遣いすぎて、気疲れしてしまう性質だということです。

 そんなわけでぼくは時間があれば海に出て遊んだり、野山を歩いています。そのせいか、割と穏やかに過ごせています。

 この駄文から教訓らしきものを得るとしたら…

・自分が好きなことを明確にした方がいい。

・自分の性質は日々の心がけで変えることができる。

・歳をとると自分の性質は変わる可能性がある。

・自分の好きな環境に身を置くようにした方がいい。

ということになるでしょうか。







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いろいろな海を訪れる楽しみ



 海が好きで好きで、海辺に引っ越して30年以上になります。海辺に住んでいるから旅行に行かないかというと、そんなことはなくて年に何度かは1週間くらいの旅行に行くことにしています。それもたいてい海です。国内外含めて…
 妻は文句もいいたいのでしょうが、ぼくの海好きは結婚前からわかっていたことなので、もう諦めて一緒についてきてくれます。
 外国の海はもちろん家の近所の海と違うわけですが、日本の海もその土地その土地でよさがあって、「あぁ、この海もいいなあ」なんて思いながら旅をしています。
 太平洋側の海もいいし、日本海側の海もいいし、南の海もいいし、北の海もいいと感じます。海に関しては、ぼくはえり好みをしません。
 たとえ工業地帯の近くのヘドロが浮かんだ海であっても「人間活動の犠牲になってスマン」と思いつつ、そんな環境でも強く生きる、海の動植物に感動してしまいます。
 特に好きなのが日本の離島でして、外部から隔絶した感じや、ノンビリした感じが、ぼくのココロに染みいる何かがあるようです。
 これまでいった中で特に強く思い出に残っているのは、小笠原の母島、父島、多良間島(宮古島と沖縄本島の間にある)、与論島です。
 小笠原は父島まで船で24時間くらいかかり、船でしか行けません。母島は父島から船でさらに2時間。人口が500人にも満たない島で、車で島を一周(というか道路は南北に横断する道)するのに1時間かかりません。そんな島には穏やかでゆったりした時間が流れていて、島の人も観光客も、島や海が好きな人しか来ていないので、不思議な一体感があるなあと感じました。
 観光客の身勝手な視点かもしれませんが、行くのに不便な島ほど、自然が豊かに残っていて、ノンビリしていて、人の気持ちが温かい気がします。
 世界中にはいろいろな海があって、きっとそれぞれに魅力的なのでしょう。死ぬまで旅を続けてもすべてを見ることはできないけれど、これからも多くの海を見てみたいなあと思っています。

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屋外が好きなことと、パーソナルスペースや他者との関係性について



 屋外が好きです。海辺で風に吹かれているようなときが居心地がいいんです。逆にダメなのはビルなどの窓が開かない建物に長時間いることです。何だか息苦しくなってきます。
 ぼくが海辺や海遊びが好きなのは、それが屋外だからというのも一因だと思うんです。
 レストランとかカフェで、屋内席と屋外のテラス席と選べる店がありますよね。そういうときはぼくは迷わず屋外です。冬の寒い時期でもわりと屋外を選びます。
 単に狭くて閉じたところが嫌いならば閉所恐怖ということなのでしょう。でも、ぼくの場合よく考えると、気心の知れない他者と狭くて閉じたところにいるのが嫌いなのです。こういう気持ちというのはなんなんでしょう? そして何が原因なんでしょう?
 ぼくは日頃、自分はパーソナルスペースが広い方が落ち着くなと感じています。なのでこの他者と狭いところに一緒にいるのが苦手問題も、自分のパーソナルスペースの広さと関係があるのかもしれません。
 で、さらに考えると、パーソナルスペースが広いのが好きなのも、他者と狭いところに一緒にいるのが苦手なのも、自分と他者との関係の問題かもしれません。そうやって考えてみると、ぼくは昔からわりと周りに気を遣ったり、その集団の雰囲気に合わせようとするところがありました。そうした他者や集団での自分の立ち位置とか他者との関係性の問題なのかもしれません。
 と、自分の内面に思いを巡らすのが面倒くさくなってしまったので別な切り口で話しを続けると、ぼくは海辺のデッキで酒を飲むのが好きです。たとえばスキューバダイビングをした後に、ひとっ風呂浴びて、海に落ちていく夕陽を眺めながら、デッキで生ビールのジョッキをゴクゴクやるのが好きです。海からは夕方の少し湿った潮風が吹いてきて、磯の香りがします。空は刻々と、青、紺、ベージュ、オレンジ、赤と微妙に色を変えていきます。こんなひとときがあると幸せだなあと感じます。
 あとどれくらい健康に海遊びができて、おいしくビールが飲めるのかなあ、なんて年寄り臭いことを考えたりします。

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