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インド洋ダイポールモード現象について調べてみました



 本を読んでいて、ぼくが知らなかったことがありましたので、ちょっとまとめて見ようかなと思いました。
 今回は「インド洋ダイポールモード現象」です。
 エルニーニョとラニーニャが発生すると、気候に影響しますよね。ぼくは毎年一応チェックしています。エルニーニョが発生すると冷夏になると、ぼくは単純に覚えています。複雑だと覚えていられないんですう、フニャフニャ…
 本当はもっと複雑な影響があると思いますけど…
 ちなみに気象庁の見解によると2019年夏はエルニーニョ現象が続く可能性が高いそうです。
 で、インド洋ダイポールモード現象です。
 この項は、主にJAMSTECのHPを参考にさせていただきました。
 インド洋ダイポールモード現象は「インド洋で起こるエルニーニョ現象」といわれているそうです。
 インド洋ダイポールモード現象はdipoleということで正と負があるそうです。
 それで、正の方は、熱帯インド洋西部(アフリカ側)で海面水温が高くなるヤツで、負の方は南東部(アジア側)で海面水温が平年より高くなるヤツです。正と負が数年周期で起きるようです。
 正のイベントが発生すると、日本は暑く乾燥した夏になりやすい傾向があるとのことです。
 ウォータースポーツをする我が身としては、「今年の夏の傾向はどうかな?」ということを考える上で、エルニーニョ現象と並んでインド洋ダイポールモード現象も押さえておくといい情報のようです。

 ちなみに黒潮の動きも気候に影響しますが、それに関しては以下の記事を読んでみていただけるとうれしいな…

今年も継続中! 黒潮大蛇行についてまとめてみました









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