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やっぱり伊豆が好き



 ぼくは海が好きで、三浦半島の海辺の田舎町に住んでいます。
 それにもかかわらず伊豆も好きです。地元の海ももちろん好きですが、伊豆もすきです。伊豆の中でも南伊豆が好きです。月に1回以上は、スキューバダイビングとかシーカヤックをするために伊豆に行きます。
 伊豆に行かないと、指が震えるとか、汗がすごく出るなどの禁断症状を発症します。というのはウソです。
 でも、あぁしばらく伊豆に行っていないなぁと思ったら、至急予定を確保して伊豆に行きます。
 なぜぼくはそんなに伊豆が好きなんだろう?と考えてみたんですが、思い当たることが一つだけありました。
 ぼくは大学生のときにスキューバダイビングを始めたんですが、それが東伊豆の赤沢というところでした。それ以来、社会人になって結婚するまで、毎週のように赤沢や八幡野やIOPに通っていました。その頃の癖が今も残っていて、伊豆に行かないと、なにかしら寂しい感じがするんじゃないのかなって思います。
 なにせ大学生の頃から社会人になって数年の頃って青春真っ只中(昭和な言い回しですね。それに真っ只中ではないですね。青春後半とか青春の晩年という感じでしょうか)じゃないですか?
 そのときの思い出ってやっぱり自分の中で美化されているというか、「あの頃はよかったなぁ」という感じになっているわけです。その思い出と、伊豆の地が結びついて、伊豆が好きなのかなって思うんです。
 そんなわけなので、伊豆に行くとなると、前の晩から海遊び道具を車に積み込んで、身体のコンディションもばっちりにして臨みます。
 伊豆は道が混むときがあるので、ちょっと早めの5時くらいには出発するようにしています。
 海沿いの切り立った山裾に作られた道を曲がりながらドライブするのも楽しいものです。
 たとえばスキューバダイビングだとすると、潜る場所は、ぼくの場合IOPが多いんですが、7時くらいに川奈に着きます。そうするとちょうどガストが開店するので、そこで朝飯を食べて、コーヒーを飲みながらゆっくり雑誌を読んだりして時間を調整します。で、8時くらいにIOPに集合してスキューバダイビングをします。ダイビングが2本終わったら、伊豆高原あたりの魚がおいしいお店で、遅めの昼ご飯を食べます。
 まだまだ時間があるので立ち寄り温泉に行って、ゆっくり温泉に浸かります。ぼくは長風呂なので1時間半は温泉に入っています。
 温泉から上がったら、休憩所でノンアルビールを飲みます。ゴクゴクゴクと飲みます。これがうまいんですねぇ。
 まだまだ時間はあるので、海が見えるカフェに寄ったりします。ときには駐車場のある港に車を停めて、アウトドア用のテーブルとチェアを出して、バーナーでお湯を沸かしてコーヒーを淹れることもあります。海を眺めながらゆっくりお茶をする時間も大好きです。
 それで夕方になったら湯河原あたりのやっぱり魚がおいしいお店で夕飯を食べます(魚が好きなんです)。できれば夕暮れの海が見える店を選ぶようにしています。夕方から夜になる時間の海と空の色というのはなんともキレイなものです。
 そんなこんなで帰路に着きます。
 伊豆日帰りの旅はこんな感じです。わずか一日ですが、伊豆に行って、海に潜って、温泉に入って、おいしい魚をいただくというだけで、ずいぶんリフレッシュできます。やっぱり伊豆はいいなぁと思います。

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書斎? 海遊び道具入れ部屋?



 ぼくの家には、一応書斎があります。書斎からは一応海が見えます。
 その書斎は、ぼく専用というわけではなく、家族の書類を保管しておくエリアと、妻とぼくが書き物やパソコン仕事などをする部屋です。
 で、その書斎なんですが、ぼくの服などが収納されているクローゼットがあります。下着からスーツまでそこに保管されています。
 一般の書斎と違うかな?と最近になって気づいたんですが、いわゆる書斎部分以外には、海遊び道具がぎっちりあるんです。
 ウェットスーツ、ドライスーツ、サーフィン用のウェットスーツ、パドリングジャケット、下半身だけのウェットスーツ、ウインドブレーカー3着、ミッドレイヤーのウェア、海遊び用の撥水下着、撥水ズボン、ダイビング器材一式、シーカヤック器材一式、ドライバッグ8個、サーフィン用のワックス、リーシュコード(ショートボード用)、リーシュコード(ロングボード用)テント、アウトドア用マットレス、タープ、アウトドア用の折りたたみ式テーブルとチェア6個、防水ライト3個…もういい加減にした方がよさそうなのでやめておきますが、いいたいことは書斎部分の8割くらいを海遊び用具が占めていて、しかも海遊び用のウェアが、仕事用のスーツよりも遙かに多いということです。もう30年くらい社会人をやってるのに!
 これは書斎といっていいのかな?と最近思うようになったんです。これを書斎と呼ぶと、聞いた人に誤解を与えるでしょう。たぶんアウトドア用のクローゼットとか海遊び道具入れ部屋と呼んだ方がいいような気がします。
 たぶん予想ですが、ぼくの家のように海に近い家で、家主がウォータースポーツをする人の家はわりとぼくの家に近い部屋があるはずです。たぶん…

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海辺をノンビリ散歩する



 ぼくは休日はたいていウォータースポーツをするために海に出ています。が、海が荒れてウォータースポーツができない日もあります。そんな時は海辺をノンビリ散歩したり、サイクリングしたりします。
 ぼくは喘息持ちなので、ジョギングはできないんですね。最近太り気味なのでちょっと身体を動かしたいんですけど、残念!
 海辺を散歩していると、それはそれで気持ちいいんです。
 海の色を眺め、広い空を眺め、潮風を胸いっぱいに吸って、太陽の光を浴びる、その一連の状態が気持ちいいんだと思います。
 気になる貝殻があったら拾って、今まで通ったことがない道を歩いて、途中のカフェに寄ったりして、ダラダラ、のんびり歩きます。別に先を急ぐ必要はありませんから。
 そんな風に休日を過ごすと、家に帰ってきたとき充実感があるんです。やはり海にいる間にリフレッシュできていたからかな?って思ったりします。
 その後は、お風呂にゆっくり浸かって、風呂上がりに海を眺めながらビールを飲みます。そんな一日がシアワセです。



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海辺の土地の見極め方・分類方法について~海辺に住みたいと考えている方へ~



 この文章を読んでいる方の中には、「これから海辺に引っ越したいな!」と考えている方もいらっしゃるかもしれません。
 でも、一口に海辺といってもいろんな土地があります。「どこを選んだらいいの?」と思っている方に参考になればと思い、この記事を書きました。

 以前にも海辺に住みたい人にとってどのような立地を選ぶかについていくつか記事を書いていますので、もしよければご覧ください。
 その際参考にさせていただいていたのが『いつかは海辺の家で暮らす』という本です。著者である加藤さん・植村さんは、海辺の家のロケーションをA-1・A-2・B-1・B-2の4パターンに分けています。
Aは海岸線に建つ場合で、Bは海岸線ではないが海まで徒歩圏内と大きく分かれます。
A-1は平地にあって目の前が海の家
A-2は崖っぷちなどの高台にある家
B-1海辺から内陸に少し入った家
B-2海辺から内陸に少し入った高台の家
 これは画期的で合理的な分類ですね。自分が住みたい土地のイメージを明確にするのと、実際物件を探す際に、不動産屋さんに伝えやすいというメリットがあります。
 で、ぼくは自分の好みの立地を考えていくうちに、もう少し他の要素があるんじゃないかと思いました。
 加藤さん、植村さんのアイデアをパクったとか剽窃したとか、そういうことではありません。
 アイデアを発展させた!という感じで受けとっていただきたいと、かように考えるわけであります。
 あるいはお二人にインスパイアされた!と意味なくカタカナなど使ってオシャレなイメージにしちゃいましょう。
a:海岸からの距離
b:高さ(標高)
c:陸の地形(平野か山が迫っているか)
d:海の地形(砂浜か磯かなど)
e:土地の用途(宅地か山林か農地かなど)
f:町からの距離(市街地か田舎か)
g:その他
 これらの要素があるとぼくの住みたい立地がある程度表現できるのです。
 そしてaからfそれぞれにさらに要素があります。
 それを1から順に番号を振ってみます。

 ちなみにぼくの好みの立地を表現してみると…
a1:b2:c2:d2:e2:f2
ということになります。
 ぼくは海に近くて、標高が20m~30mくらいの斜面か丘で、山地かリアス式の土地で(平野はあまり好きではありません)、小さな砂浜と磯があって(そういう砂浜はたいてい両端に磯や岬があるので)で、山も近くて、あまり建て込んでいない田舎が好きです。
 その他の好みとして、海から家までの間に道路が通っていないところが好きです。湘南の134号線のような大きな道が通っているような土地は好きではありません。海と隔てられている感じがしますし、海に行くのにいちいち信号とか横断歩道とか面倒くさいじゃん。
 また、家から海まで階段がない場所が好きです。スロープになっていると、海遊び道具をカートに載せて運べるからです。
 それから(まだあるんですよ)家が道路のどん詰まりになっているところが好きです。なぜならその道を通る人が必ず自分の家に用があるからで、通過するためだけの人が通りません。そういう土地ってすごく安心感があるし、プライバシーが保てるんですよね。
 さて、それでは各要素の長所・短所について、ぼくの考えをまとめます。
a:海岸からの距離
 この項目は海好きな人でも、ウォータースポーツをやる人か、海を眺めるのが好きな人かによって好みが出ます。
 ウォータースポーツが好きな人なら、海に近い方がいいでしょう。ちなみにぼくの経験では、徒歩5分以内でないと、サーフボードやシーカヤックなどを運ぶのが億劫になります。
 ただし、海から近いと塩害、砂の害、津波など心配なことも増えます。ぼくの知り合いで海岸べりの防波堤のギリギリのところに家を建てた人がいますが、ちょっと海が荒れると家全体が潮をかぶってしまうそうです。この人なんかは海辺に住んでいるというより、もはや海に住んでいるといっても過言ではない、苦しゅうない、近こうよれ、よっしゃよっしゃ、あっぱれあっぱれ…
 一方、海からあまり離れてしまうと、それってもう海辺じゃないじゃんということになり、何のために海辺に移住したのかわからなくなります。なので離れるといっても徒歩で20分以内じゃないの?というのが、ぼく的な目安です。

b:高さ(標高)
 これはイメージしやすい項目ではないでしょうか?
 海辺の高台に住むと眺めがいいもんねー、てなことです。
 ただ注意が必要なのは、ウォータースポーツをする人で大きな道具を運ばなければならないような場合、たとえばシーカヤックとかウインドサーフィンとかセイリングとかですけど、そういう場合はあまり急で標高の高いところに住むと、海に行くのが億劫になります。いえいえ、海に行く時は下りだからまだいいんですが、海で遊んで家に戻るときに坂道を登らななくてはならず、立地によってはたいへんなことになります。
 熱海はずーっと上の方まで別荘地が続いていますが、あまり上の方は海辺という感じがしませんもんね。
 ぼくが海辺で土地を探すとしたら、aとbのバランスに一番こだわると思います。
 ぼく的にはウォータースポーツをしますので、海辺に近い方がいいなあと…
 一方、家にいるときも海を眺めたいので、ある程度高台に住みたいのです。なので、ウォータースポーツの器材を運ぶのに苦にならない程度の高台(標高20mとか30mで緩やかな坂道って好みがいちいちうるさいでしょう)で、海まで徒歩3分以内という立地が理想です。

c:陸の地形(平野か山が迫っているか)
 地形ってけっこう大事です。タモリさんほどじゃないですが、ぼくも結構地形好きです。
 茅ヶ崎とか九十九里みたいな土地って、海からほとんど標高が上がらず、平野がズーッと内陸まで続いています。そういう土地が好きな人もいます。
 平野のいい点は、家が建てやすく、移動が自転車とか徒歩でラクラク・ランランというところ。悪い点は津波が来たとき、逃げる場所がないということです。あと、たいていそういうところって家が建てやすいので、建て込んでいるんですよねー。それに竜巻が起きやすい場所ってたいてい平野です。
 ぼくは海が好きですが、山や森も好きで、見た目に変化のある地形が好きです。そういう点で平野は好きではありません。
 一方、熱海とか熱川とかって山が海に迫っている地形で、平野がほとんどありません。ぼくはこういう土地の方が好きです。
 山が迫っている土地のいい点は、眺めの良さが期待できるということ、森になっていることも多いので緑が豊かで鳥なども多く、田舎暮らしをしている感が満載です。悪い点は坂道が多いので移動がたいへん、平地が少なく住む場所が少ない、崖崩れがあるかもしれない、地形によっては風や雨が多いかもしれないということです。
 そしてリアス式の海岸というのは、志摩とか有名ですね。油壺なんかはリアス式海岸ではないかもしれませんけど、そういう雰囲気を醸し出していますが、入り江がたくさんあって、丘から海までドロップオフ的にストンと下がっている立地です。陸地は山というより丘というのが相応しい高さだといえます。
 リアス式の海岸のいい点は入江がたくさんあり、水深も深くなっているので、天然の良港になりうること、変化に富んだ地形が楽しめることです。悪い点は平地が少なく住む場所が少ないこと、坂が急なことでしょう。
 また、島もこの項目に含めてもいいでしょう。ぼくも島好きですが、島は島ならではのよさがあります。一方陸続きではないので、交通の不便さはあります。

d:海の地形(港か砂浜か磯かなど)
 サーフィンをする人は海が砂浜になっている方がいいですよね。一方スキューバーダイビングやスノーケリングをする人は、磯や珊瑚礁になっている方がいいでしょう。また釣りやボートやセイリングをする人は港があった方がいいかもしれません。また複数の要素が近接している立地もあるかもしれません。
 珊瑚礁なんて憧れますが、沖縄とか小笠原とか海外が選択肢に入ってきて、ぼくはちょっとそこまでは…という感じです。
 ちなみにぼくはそんなに長くない砂浜が好きです。そういう砂浜はたいてい両端が磯か岬になっているので、砂浜と磯両方を備えていて、ぼくのようにサーフィンもするダイビングもするという人にはピッタリの地形です。

e:土地の用途(宅地か山林か農地かなど)
 いわゆる不動産関係の人が地目と呼ぶ項目です。不動産を買う場合、気になる項目ですが、ここではその土地周辺の雰囲気も指します。地目が宅地ならばだいたい一帯が住宅地で、家が建て込んでいたりします。上下水・電気などのライフラインはキチンと整備されていたりします。暮らしやすいですよね。
 山林や農地だと、周囲に家のない土地かもしれません。また、場所によっては水道と電気を引かないといけないかもしれません。
 家を建てるときも宅地なら問題なさそうですが、別に山林でもその分安くていいという方はそれでもいいでしょう。一方、農地だと家を建てる際に制限がありますから、そこは要チェックでしょう。

 
f:町からの距離(市街地か田舎か)
 田舎暮らしをしたい方は、あまり建て込んだ市街地を好まないかもしれません。一方、生活の利便性を考えると、スーパーや病院などが近い方が便利です。自分の好みをはっきりさせるか、あるいはバランスをとるか、自分の考えを整理した方がいいのではないでしょうか?
 ぼくは今近くのコンビニまで車で10分、スーパーまで15分程度のところに住んでいますが、別に不便ということはありません。好みとしてはもう少し不便なところでもいいかなーと思っています。スーパーまで車で20~30分くらいならぜんぜん許容できます。
 今は、宅急便や郵便の配達がしてもらえるところなら、かなりの生活必需品がネットで注文できるので、その辺は思い切って田舎に住むという選択もありですね。



g:その他
 これについては、先ほど書きましたが、海から家までの間に道路が通っていないところ、とか、家から海まで階段がなくてスロープになっている、とか、家が道路(できれば私道)のどん詰まりになっているところ、といった好みがあります。
 おそらくこれは人それぞれいろいろあるんだと思います。
 四角い土地がいいとか、南向きじゃなきゃだめとか…
 さてさていろいろ長く書いてしまいました。
 これらの分類は、細かくて面倒くさそうですが、自分の理想の海辺の立地を明確にできるというメリットがあります。
 もしあなたが海辺への移住を考えていらっしゃるなら、そして自分の理想の立地がイマイチはっきりしていないなら、上の分類を参考にご自身の希望を明確にしてはどうでしょうか?

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海にいる人はみんな楽しそう!



 ぼくは海が好きなんですが、海が好きな理由は108つはあるんですが(たぶん)、そのひとつに「海にいる人は、みんな楽しそう」というのがあります。
 それはやっぱり海が好きな人が海に来ているから、当然そうなるんでしょうけど、それ以外にも海の力というのもあるんじゃないかと思うんです。
 海の広さ・青さ、空の広さ、太陽の光、潮風、波の音、砂浜の感触、人口密度が低いこと、非日常の感覚…そんないろいろな条件が重なって、みんな楽しそうなんじゃないかなあって想像します。
 で、楽しそうな人が多い場って、やっぱりみんな楽しそうになって、それを見ているぼくも楽しくなるわけです。
 波打ち際を子供が駆け回って、犬を散歩させている人がいて、ビーチチェアに寝そべって焼きに入っている人がいて、サーフィンする人、SUPをする人、シーカヤックをする人、シュノーケリングをする人など、みんな楽しそうです。こんな平和な日々がずっと続くといいなあと思ったりします。

◆海で健康になるヒントが書かれた本をピックアップしてみました


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海にいるのが快適な時期ってあります!



 海辺の田舎町に住んでいて、休日はほとんど海に出ています。
 海のそばに暮らし、海にいることが多いと、海にいるのが気持ちがいい時期があることがわかってきます。それは4月から6月と10月から11月です。もちろんこの時期の毎日が気持ちがいい訳ではありませんけど…
 本当に気持ちがいい日って、ぼくの感覚だと年に10日以下だと思います。ぼくは休日しか海に出ていない状況でのこの数字ですから、毎日海に出られる人はもっと多いんじゃないでしょうか。
 海にいて気持ちがいい日というのは、太陽がそれほど強すぎず、暑くもなければ寒くもなく、潮風が柔らかく吹いて、湿度が低いんです。なので、朝から夕方までビーチにいても快適です。
 偶然にもそんな日にあたると嬉しくなって、なるべく長い時間ビーチにいます。アウトドア用のテーブルとチェアを据え付けて、コーヒーを飲みながら、海を眺め、時に本を読んだりスマホを見たりします。そんな時間を過ごすのって、ぼくとしては最高に価値が高いなって思うんですよね。
 こんな風に、日がな一日、海を眺めながら過ごすと、ありきたりな表現ですが、ストレスが解消されて、癒されている実感があります。たぶんヨガやストレッチなどをすると、もっとリフレッシュできるかもしれません。
 海にいて気持ちのいい日にあたることが比較的多いのも、きっと海のそばに住んでいて、いつでも海に出られるようにしているからでしょう。

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自分のペースで一日を過ごしたいんです

 

 ノンビリするのが好きです。
 用事がないのなら、海に出てウォータースポーツをしたり、海を眺めてボーッとしていたいわけです。
 それって怠け者なだけじゃないかというツッコミが聞こえてきそうですが、怠けたいんじゃなくて、というか本音をいうと怠けたいんですが、建前としては自分のペースで一日を過ごしたいんです。自分がやりたいことはたくさんあるので、それを自分のペースでやっていきたいということなんです。本当です。ぼくの目を見てください!
 ただ、普通の社会人をやっていると、仕事はやっぱり忙しいし、働き方改革とかいっても、結構残業にになるし、プライベートでもなんだかんだと雑用があります。ぼくが求めているわけではないのに向こうから用事がやって来ます。なんで?
 子供の学校の行事とか、親戚の冠婚葬祭とか、友達とか会社の人との飲み会とか、庭の草刈りとか、家電が突然壊れて買いに行かなきゃいけないとか、DMを捨てるとか…そんないろいろなことです。細かなことなんですけど塵も積もれば山となるわけでして…
 今は年金暮らしの会社の先輩に聞くと、雑用があるうちが花だといわれましたが、そんなもんかな? 雑用がないならないで、自分がやりたいことはいっぱいあるけどなーと思います。
 いや、あの先輩は忙しいのが好きだったからなー、オレはそういうんじゃないからなー、と思ったりします。
 全国のノンビリするのが好きな方、みなさん雑用対策みたいなのされてますか?

◆故野田知佑さん初期の本をピックアップしてみました


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旬の朝どれ魚や野菜を楽しむ暮らし

 

 ぼくの住んでいるところは三浦半島の海辺の田舎町です。
 三浦半島というのは、海に囲まれているので海の幸が豊かです。加えて、知っている方は知っていると思うんですが、野菜や果物などの農作物も育てている方が大勢いらっしゃいます。そんなわけで魚介類と野菜は旬の物が新鮮な状態で手に入ります。
 ぼくがよく買うのは、魚の場合、荒崎の手前にある長井水産と佐島の漁港近くの2軒の魚屋(一本道の道路沿いにあるので、すぐにわかります)です。野菜は、子安の里に無人の野菜販売スタンドが何軒かあるのでそこを回ります。もうひとつは道の駅のような施設で「すかなごっそ」という店です。ときどき足を延ばして、三崎港の「うらり」という施設にも行きます。
 魚も野菜も朝どれの新鮮な物が割とお値打ちに手に入るので、休日はそれらを買って、食べます。妻も魚と野菜は好きですし、特に珍しいものがあると喜んで買って料理しています。
 食というのは暮らしの中でとても大切な要素だと思うんですが、旬の新鮮なものを食べられるというのは、小確幸(「小さいけれど確かな幸せ」の意味で村上春樹さんがエッセイで使っておられました)ですね。

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本来の自然と人工物とのバランスについて



 自然を大切にとか、自然と一体になって暮らそうとか、自然豊かな田舎に移住して幸せにくらしています、という言説をときどきメディアなどで目にします。
 ぼくも海が好きな人間として、自然に寄り添いながら暮らす素晴らしさは分かっているつもりです。自然にはおそらく人を癒してくれる力のようなものがあるんじゃないでしょうか?
 なので自然が人の手で汚されているのを見るのは辛いです。
 でも一方で、まったく人の手が入っていない自然というのは、往々にして人にとって居心地が悪いものです。森が鬱蒼と繁り、道路も水もトイレもなく、暑い地域の夏は日を遮るものもなく熱中症になる危険があります。寒い地域の冬は、避難小屋がなければ、人命にかかわります。海辺の防波堤がない場所で台風が直撃すれば、容赦なく高波が来るでしょう。
 里山や海辺の近くにホテルや家屋が建ち並ぶ地域は、きちんと人の手が入っていると思います。おそらく真の意味で手つかずの自然が残っている場所は、日本では割と少ないんじゃないかと想像します。
 それでも今まで自然の砂浜だったところに防波堤ができたり、テトラポットが並んでいたりすると少しガッカリします。
 これまでほとんど人が来ないで静かに過ごせた場所が、道路と駐車場が整備されたために、いつも人だらけになってしまって、その喧噪にガッカリしたこともあります。
 このようにぼくは矛盾した思いを日本の自然に対して抱いています。あまり人工物ばかりになってもイヤだし、まったくの手つかずの自然というのも、よほどサバイバル力がないと生きていけません。バランスのとれた状態で自然と人間が共存できるのが、今のところ最適解なのかなと思います。
 ただ要注意なのは、日本の海や川についていえば、港や防波堤や堰や親水公園などで、本当はそんなに大袈裟な物が必要ないのに、地元にお金を落とすための公共工事で、過大なコンクリートの塊ができてしまって、本来の自然のよさが失われているケースです。これは本来の人の生活を守るために最低限自然に手を入れるという考え方から逸脱しているのでやめて欲しいなと思います。

◆自然と環境破壊に関する本をピックアップしてみました



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休日は海でノンビリするのが好きですが何か?



 休日は海でノンビリするのが好きです。
 スキューバダイビングや、シーカヤックや、サーフィンをしたり、海辺を散歩したり、磯の生き物を観察したりして、あとはボーッと海を眺めて、家に帰ってシャワーを浴びて、ビールを飲むというのが、ぼくとしては一番シアワセな一日です。
 なので、できるだけ用事を入れたくないんです。
 でもそこはまあ、いい歳したオジサンで家族もいるので、なんやかやと用事が入ってきます。大事なことから雑用までいろいろと…
 自分としてはかなり頑張って、そういう用事を避けているんですが、やっぱり何かしら用事が入ってしまいます。そのあたりを上手くやっている人がいらっしゃったら、ノウハウを教えてください!
 世の中にはスケジュールが埋まってないと不安を感じる人がいるというのを、何かの本で見た気がしますが、ぼくにはちょっと理解できません。
 フリーな時間があれば、いくらでも遊べるし、ボーッとできます。
 何も用事が入っていない休日は宝物です。前日から何をしようか考えて、ワクワクしています。
 たとえば会社を辞めて年金生活に入ったとしても、たぶん毎日海で遊んでいると思います。なんだかわかりませんが根拠のない自信があります。
 こんなオジサンって変でしょうか?

◆湘南の暮らしを扱っている本をピックアップしてみました
『湘南暮らし: ローカルでプチブルな海辺のスタイル』


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