海の贈りものを受けとる場所
「海辺で毎日をていねいに大切に暮らしたいな」と思い続けてきました。
海辺の暮らしの中で気づいたこと
海のすばらしさ・楽しさ
ウォータースポーツの楽しさ
などなどをご紹介できたらいいな。
海を眺めながらボーッとしています
ボーッとするのが好きです。
テレビも見ず、音楽も聴かず、本も読まず、スマホも持たず、デッキに出て、海を眺めながらボーッとするのが好きです。本当にボーッとしているんです。さすがにそんなに長くボーッとし続けることはできないんですが、1時間くらいならボーッとしていられます。海を眺めているから、ボーッとできるのかもしれません。さすがに何もしないで、ボーッとし続けるのは無理な気がします。
デッキでボーッとしているぼくを見て、妻は忙しそうに家事をしながら冷たい視線を送ってくるんですが、このボーッとする時間というのは、ぼくにとってとても大切なものなのです。
日々の暮らしの中で、何もしないでボーッとする時間って、意識的にその時間をとらないと、できないんです。
ちょっとした掃除とか、棚の整理とか、スマホをいじるとか、テレビを見るとか、何かしらやってしまいます。
だからこそデッキという、ぼくの大好きな場所で、「よし、思いっきりボーッとするぞ」と気合いを入れて、一生懸命ボーッとしています。誰に迷惑をかけるでもなく、路地裏の子猫のようにおとなしくボーッとしているんだから、妻にはそっと温かく見守って欲しいところです。
それはともかく、ボーッとする時間を少しでもとると、気分がスッキリします。やはり感覚器官とか頭を使わない時間って大切なんじゃないのかな?それとも歳のせいで疲れやすくなっているのかな?と思ったりします。
今日も小一時間、海を眺めながらボーッとしました。頭はスッキリしました。海にはディンギーがたくさん出ていて、インターハイかインカレのレースでもやっているんでしょうか…このまま平和な日常が続くといいなあと思います。

ランキングに参加しています。クリックお願いします!

ランキングに参加しています。クリックお願いします!
PR
スキューバダイビングと肩こりとその解消法と…
年寄りくさい話題で、なんというかアレしてコレですが、ぼくは肩こりです。
もう中学生の頃から自覚はあって、肩がこって、放っておくと頭痛になったりして、この肩こりさえなければ、猛勉強して、ノーベル賞の候補者くらいにはなれたんじゃないかと思って生きてきました。それくらい肩こりなのです。
普通に生活していても肩はこります。たぶん仕事がデスクワークで、パソコンを使っていて、姿勢が前屈みになっているからだと思うんですが、それとは別に、週末ウォータースポーツをすると凝りが進みます。
ウォータースポーツをいろいろ嗜むぼくですが、スキューバダイビングをすると肩こりがひどくなります。それはBCというライフジャケットの進化版みたいな器材にタンクを付けて、それを背負うんですが、なんだかんだで20kgくらいになるんです。たぶんそれが原因でしょう。
ウォータースポーツは、ぼくのライフワークだと思ってまして、肩こりでも、風邪でも、よほどの重病でない限りやりたいわけで、ということは肩こりをなんとか解消するしかありません。
で、肩こり対策は、いろいろ試してきました。ストレッチ、ヨガ、整体、気功、温灸、各種マッサージ機器と、世の中にあるたいていのことは試したんじゃないかと思っています。
それで、今のところのぼくに合った最善の対策は、鍼です。なので月に2回ほど鍼に行きます。本当は週一くらいで行きたいんですが、時間とお金がないので、そこまでは行けません。
鍼に行くと奥の方というか、深い部分の筋肉の凝りまでほぐれるので、そこが気にいっています。
次は家でストレッチを毎晩30分ほどやります。これでなんとか仕事に行けるくらいの体調には回復します。ストレッチをやらないと、肩はガチガチになったままですから…
次は週末にやるんですが、低周波治療器です。よくあるオムロンの低周波治療器を使うと、多少肩こりがほぐれる実感があります。
もうひとつ毎日寝る前にやるんですが、マグネシウムオイルを肩から首に塗り込むのです。ヘタな肩こり向けの塗り薬よりも効きます。マグネシウムオイルを塗って眠ると、朝起きたとき首回りの筋肉が柔らかくなっています。ただ難点がありまして、塗ったときにピリピリするのと、ベタベタすることです。肌が弱い人は、使う際、要注意です。
マグネシウムオイルはAmazonとかで普通に売っています。
マグネシウムオイルはAmazonとかで普通に売っています。
こんなわけで、肩こり解消には、我ながらどんだけコストがかかっているんだと思うわけですが、仕方がありませんね。そうしないと普通の生活が営めないんですから…人はそれぞれどこかしらは弱いところがあるものです。
海を眺めながらお得に海の幸が楽しめ締めます 小田原 根府川 浜ゆう
1.ロケーション ☆☆☆
2.こだわり ☆☆
3.店の雰囲気 ☆☆
4.味 ☆☆
5.値段 ☆☆☆
6.音楽
7.手入れ&掃除 ☆☆
8.総合評価 ☆☆
9.コメント
伊豆をドライブしていると135号線沿いには多くの飲食店がありますよね。
ぼくは30年以上、スキューバダイビングやシーカヤックで伊豆に通っているので、伊豆でどこかおいしい店がないか、いつも探しています。
ときどき日帰りのスキューバダイビングをすることがあるんですが、よく行く東伊豆で2ダイブすると遅くても3時くらいにダイビングが終わります。
そこから家に帰るんですが、日帰り温泉に寄ったり、カフェに寄ったり、買い物をしたりする(せっかく伊豆に来たんだからすぐに帰りたくないんですね…)こともあるので、夕食の時間はまちまちです。ということは135号線のどのあたりで夕食を食べるのかというのが、わりと気になるポイントなのです。
遅めに東伊豆を出発する時間帯ならば伊豆高原や伊東で食べますし、このあたりはお店がたくさんあります。
早めに東伊豆を出発すると、伊豆高原あたりでは、まだ夕食には早い時間ということで、もう少し先で食べることになるわけです。
前置きが長くなりましたが、早めに東伊豆を出発して東京方面に向かうとき、根府川くらいで夕食の時間になることがあります。そして135号線の根府川あたり、つまり湯河原と小田原の間くらいにはロードサイドに海鮮の店が何軒かあるんですが、今回のお店は、そうした店の中で2番目に気に入っているお店です。
ちなみに1番目はれんが屋ですが、れんが屋は旧国道沿いにあるので、135号線とは別な道。れんが屋に行きたいときは、湯河原の時点で旧国道に入ります。
話しを浜ゆうに戻すと、ぼくがよく頼む刺身定食は、値段の割(2000円くらい)に、刺身の種類と量と鮮度がいいですし、おじさん一人で入ってもカウンター席があって居心地がいいんです。もちろん、海丸見えのオーシャンビューです。
唯一の難点は駐車場が狭くて、出し入れに気を使うところでしょうか。
おいしいお刺身を食べながら、ノンアルコールビールを飲みながら、夕陽に照らされた海を眺めるというのは、日帰りダイビングの楽しみのひとつです。
圧倒的に違う海のキレイさ
僕は相模湾に面した海辺の田舎町に住んでいます。それでも年に1回以上は島へ旅したくなります。伊豆七島や先島諸島や小笠原諸島などが、ぼくが好む島です。
その理由はいくつかありますが、一番の理由は、海が圧倒的にキレイだからです。海の水がキレイなんです。
相模湾でも、東京湾に比べたらずいぶんキレイですが、それでも島の海は全然違います。
サンゴ礁であっても火山島であっても、それぞれに海の色は違いますが、海の水はキレイです。それを体験したくて、そしてそんな海でスキューバダイビングをしたくて、島へ旅したくなるのです。
今住んでいる相模湾もいい面がたくさんあって好きですが、それでも海のキレイさだけはどうしようもありません。残念ながらその差は段違いです。
ビーチでの居眠りがとても気持ちがいい
ビーチにいて気持ちいい季節があります。それは春と秋。
晴れていて、適度に風が吹いていて、暑くもなく寒くもない日。そんな日は、アウトドア用のチェアとテーブルを持って、ふらりとビーチに行きます。
海風に吹かれながら、ガスバーナーでお湯を沸かし、コーヒーを淹れて、ゆっくり味わいます。
そして本など読みながら一日中ビーチにいます。
あまりに心地ちよくて、うとうとすることもあります。
波の音が眠気を誘うのでしょうか。ビーチで眠るのはとても気持ちよくて、起きたときには、心身共にスッキリしています。太陽の光を浴びて、潮風に吹かれ、波の音を聞きながら眠るのは、普通にベッドで寝るのとは違う気がします。
ホテルのラウンジみたいな空間で海を眺めながら食事ができます 葉山 うみのホテル
1.ロケーション ☆☆
2.こだわり ☆☆
3.店の雰囲気 ☆☆
4.味 ☆☆
5.値段 ☆☆
6.音楽
7.手入れ&掃除 ☆☆
8.総合評価 ☆☆
9.コメント
海を眺めながらランチをとり、コーヒーを飲みながらボーッとするのが、ぼくの大好きな時間です。そんなわけで、海の見える居心地のいいカフェやレストランをいつも探しています。
葉山のうみのホテルはそんな店のひとつ。
海の眺めは、すごく大きく、一望のもとといった風に見えるわけではありません。でも葉山海岸通り越しに眺めることができます。
ここの特徴はいわゆるホテルのロビーのような空間が、靴を脱いで上がってカーペットが敷いてあるところにローテーブルが点々と置いてあることです。そのためくつろぎ感が大いに高まります(少し離れたエリアには靴を脱がないで使えるラウンジもあります)。
ランチはフォーやタコライスが800円~2000円で食べられます。ドリンクはセットになっていなくて、別に注文しなければなりません。
唯一不満な点は駐車場です。ホテルの駐車場やホテルの前のコインパーキングは宿泊者だと無料ですが、レストランのみの利用者は、ホテルの駐車場は使えず、コインパーキングを使うのですが、その費用は実費です。なので、結果的に割高感を感じてしまいます。

ランキングに参加しています。クリックお願いします!

ランキングに参加しています。クリックお願いします!
防波堤へビールを飲みに…
休日の夕方にときどきやることがあります。それはビールを持って防波堤に行って、防波堤に座って、海を眺めながら、ビールを飲むこと。家から防波堤までは歩いて3分くらいなので、寒くない季節以外はちょくちょくやります。残念ながら雲が厚い日や雨の日はやりません。
ベストなタイミングは夕陽が沈む1時間くらい前。
空の色がオレンジや紫などの複雑な色に、グラデーションを伴いながら移り変わり、次第に暗くなっていく、まさにマジックアワー。その時間をビールを飲みながら、ゆったり楽しみます。
そんな自然の雄大な様子を見ていると、自分が日々の暮らしの中で四苦八苦していることなど、ちっぽけでどうでもいいような気持ちになっていきます。
海の環境を保全する取り組みの盛衰
ぼくがスキューバダイビングを始めて、かれこれ30年以上経ちますが、定期的に海関係の環境保全の取り組みがクローズアップされます。今だとSDGsですね。10年くらい前は地球温暖化防止でした。その前は廃棄物の削減、その前はサンゴを守れという取り組みがありました。
ぼくも海遊びをする者として、海はきれいであって欲しいし、人間の活動が自然環境に与える影響が少ない暮らしをすべきだと思っています。
でも、正直になってみると、環境保全のために、今の便利な暮らしを諦めることは、ぼくとしてはどこまでできるんだろうと思います。できる範囲からやりましょう、でいいならやれそうなんですけど…
今、ダイバーに関係するSDGsの取り組みは、海岸や海中のクリーンアップやGreen Fins(グリーン・フィンズ)やPeak Performance Buoyancy(ピーク・パフォーマンス・ボイヤンシー)でしょう。
海中のクリーンアップはダイバーにしかできないことですし、場所によっては、海面以上に海中にはゴミが多かったりします。
Green FinsとはUNEP(国連環境計画)とイギリスのReef World財団によるサンゴ礁保全の取組み。環境に配慮したダイビングやシュノーケリングのガイドラインの作成と、それを遵守しているダイビングショップの評価・認定を行なっています。
確かにあまりスキルの上手くないダイバーのフィンが、サンゴを傷つけているという事実はあると思います。
Peak Performance Buoyancyは、ダイバーが適切に中性浮力をとれるようにして、快適なダイビングをすることがメインの目的ですが、器材の引きずりなどによってサンゴなどの水中生物を傷つけないという効果もあります。
ぼくが何十年かの単位で環境保全の取り組みを見ていると、その取り組みのテーマも移り変わるし、社会的盛り上がりには波があるということです。すごく盛り上がる時期もあれば、低調になる時期もあります。ただ人類の人口が増加傾向にあって、それに伴って、環境負荷が増え、また、社会が文化的に成熟していくことが不可逆的なことだとすれば、それに伴って、なんらかの環境負荷が増える可能性(減る可能性もありますが)があります。そういう大きな流れの中では、環境保全をしていこうという声は、高まることはあるでしょうが、低まることはないでしょう。
波をずっと見ていられるボク
ぼくは波を見ているのが好きです。
暇な休日には、ぶらりと海に行って、砂浜に座って波を見ています。
他の人に話すとあまりにマニアックで引かれてしまうので、普段はあまり他人に話しません。
正確にいうと、波よりもうねりの方が好きです。
波というのは付近の強い風によってできるもので、表面がバチャバチャしています。うねりというのは、遠くの強い風などで、そこでできた波が伝わってやってくるもので、海全体が盛り上がったり、下がったりして、うねる状態です。見た目はうねりの方がカーブが美しいですし、砂浜でブレイクするときもキレイです。
波の場合は、沖の方ですでに波立っていて、それが砂浜に近づくとバシャバシャのままブレイクします。うねりの場合は、一見すると波が立っていないように見えるんですが、海自体が大きな周期で上下動していて、砂浜近くになると急に盛り上がってブレイクします。
波というのは不思議なもので、日によって波の状態が違いますし、同じ日でも時間によって波の様子が違います。同じ場所でもそのときの波の強さや海底の地形で波の様子が違います。よくあるのは台風などで海が荒れた日の後で、海底や砂浜の地形が変わってしまっているので、波の立ち方も違ってきます。
波の部分によっても、サーファーは名前をつけていて、ショルダー、トップ、フェイス、リップという具合で、それぞれに美しさがあります。
波が引いていくときも美しくて、砂浜に打ち寄せた波がスーッと海に引いていくときに、縦に何本かラインができて、その様子がキレイです。波の引き際の美しさは、砂浜の形状に左右されルンだと思います。遠浅とドン深だと波の引き方の美しさが違います。ぼくは遠浅の砂浜の引き際が好きです。
荒れた日の波を見る(よい子は真似してはいけません)のも楽しいものです。力強く、暴力的、かつ破壊的で、改めて自然の力強さを感じます。
そんな波の様子をボーッと見ていると、あっという間に2、3時間経っているという感じで、自分でも「オレって変わってるなー。こんなんでいいのかなー」と思ったりします。

ランキングに参加しています。クリックお願いします!

ランキングに参加しています。クリックお願いします!
海にいるのが気持ちのいい時期
我が家の最寄りのビーチは夏の間、海水浴場になります。まあまあ観光客の人が来て、海辺の田舎町もちょっとした賑わいを見せます。
地元の住民も夏の間、海水浴に行きますが、みんなが一番海に行くのは、やはり春と秋です。もう少し細かくいうと、4月の暖かくなる頃から6月の梅雨前までと、9月下旬の少し暑さがやわらぎかけた頃から11月の寒くなる前までです。
この時期が、暑くもなく寒くもなく、陽射しもほどよく、空気がカラッとしていて、ビーチにいると、とても気持ちがいいのです。休日には朝からビーチにテーブルとチェアを出して、お茶やランチを持参して、夕方前まで海にいることさえあります。
気持ちのいい時期にも、特に気持ちがいい日というのがありまして、そんな日に巡り会うととてもシアワセな気持ちになります。海辺に住んでいてよかったなあと思います。

ランキングに参加しています。クリックお願いします!

ランキングに参加しています。クリックお願いします!
カテゴリー
最新記事
(07/09)
(07/08)
(07/06)
(07/05)
(07/01)
(06/30)
(06/28)
(06/24)
(06/21)
(06/20)
(06/17)
(06/16)
(06/14)
(06/13)
(06/07)
(06/06)
(06/02)
(05/31)
(05/30)
(05/27)
(05/24)
(05/23)
(05/19)
(05/17)
(05/14)
最古記事
(07/01)
(07/01)
(07/01)
(07/01)
(07/01)
(07/01)
(07/02)
(07/02)
(07/02)
(07/02)
(07/02)
(07/02)
(07/02)
(07/02)
(07/02)
(07/02)
(07/02)
(07/02)
(07/03)
(07/03)
(07/03)
(07/03)
(07/03)
(07/03)
(07/03)
アーカイブ
ブログ内検索
PR
カレンダー
PR
google


