海の贈りものを受けとる場所
「海辺で毎日をていねいに大切に暮らしたいな」と思い続けてきました。
海辺の暮らしの中で気づいたこと
海のすばらしさ・楽しさ
ウォータースポーツの楽しさ
などなどをご紹介できたらいいな。
半都会・半海辺
湘南に住んでいる友人がいうには、都会の便利さと海辺の自然の豊かさの両方が楽しめるのが湘南の良さだそうです。
日々どっぷりと海辺の田舎暮らしに浸かっているぼくとしては、その感覚はちょっとわからないです。ぼくの近所でさえ自然が失われていると感じるくらいなのです。
できれば、ぼくは、人口100人以下の南の島で、自分の庭が1000坪くらいあった、隣の家に行くのに車で10分くらいかかる場所に住みたいと思っているくらいなんですから…
1時間も電車に乗ると東京に行けて、こだわりのある買い物は東京まで行くんだそうです。ちょっとした買い物は、周りにはオシャレでおいしい店があるし、本屋も近くて、映画館もあるから、日々の暮らしは、困らないそうです。
なるほど。確かに海辺の良さを味わいながら、都会的なものも楽しみたいという人はいるでしょうから、そういう人は湘南はいい場所なんでしょうね。
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もしこんな状況なら海辺へ
もしあなたが、今、こんな状態なら海辺の暮らしをオススメします。
・会社や出世だけの人生に疑問を感じる。
・上司に無理な命令をされて、それでもハイハイといっている自分が情けない。
・人生は本当に金だけなんだろうかと思うときがある。
・楽しいことなんてない。
・隣近所や親戚への見栄で物事を決めるのがバカらしく感じる。
・最近、心の真ん中あたりが疲れている。
・時間に追われている。
・人込みにいると疲れる。
・最近ゆっくり雲の動きを眺めたことがない。
・家族の話をゆっくり聴く時間がない。
・自分の納得いく生き方をしたい。
・心配事ばかりで眠れない。
パンの蔵
【パンの蔵】
神奈川県中郡 大磯
ここは海のそばのパン屋さんです。といっても国道1号に面しているので、海が見えるというわけではありません。
それにイートインではなく、すべてテイクアウトです。
味は標準よりもおいしいです。値段もまあまあ。すごくおしくて値段も高い店がどんどんオープンしている最近では、こんな普通の町のパン屋さんがかえって重宝です。
もしあなたが伊豆や湘南の貸別荘やコンドミニアムで過ごす予定があるのなら、1日目の昼食はここでパンを買っていく事をオススメします。海を眺めながら、おいしいパンと丁寧に淹れたコーヒーの昼食は、海辺で過ごす幸せな時間です。
こんな時間があるとまた仕事を頑張ろうという気持ちになりますね。
むかーし、初めて逗子マリーナに行った時の驚き
ぼくが初めて逗子マリーナに行ったのは1990年のことです。ぼくは大学生で、日本はバブルの熱に浮かれていました。合コンだ、ディスコを借り切ってのダンパだなどと、大学生もつられて浮かれてました。
そんな浮かれた大学生活を送っていたのですが、あるときサークルの友人の車で、みんなで逗子マリーナに行ってみようということになったのでした。
当時、首都圏の海方面にほとんど土地勘がなかったぼくは、江の島と鎌倉と茅ヶ崎くらいはわかりましたが、それより詳しいことはよくわからない状態だったんですね。
今思い出せば、横横→逗葉新道→逗子→小坪トンネルという経路でした。
小坪トンネルから細い漁師町っぽい道を下っていく時には、本当にこんなところにマリーナがあるんだろうか?と思いました。ぼくの感覚からすれば、大きな施設ならば、134号線から直接入る道があるのが普通だろうと思ったのでした。
初めての逗子マリーナは、軽目のカルチャーショック。
急に現れたマンション群、パームツリーの整然とした街路、多くのでかいクルーザー、どれもこれも初めて見たものでした。
貧乏学生だったぼくにとっては、すべてが現実感のないもの。
そのときはマリーナを散歩して、ボーリングをして、喫茶店でお茶をしました。
地方出身のぼくにとって、海というのは田舎、漁村、海水浴場というイメージか工業地帯のイメージでしたので、そもそも134号線沿いのオシャレっぽい海も珍しかったのですが、それが逗子マリーナともなると、すごい驚きでした。
こういう海もあるんだと思ったことを覚えています。
そのとき以来、湘南って面白いなと思って、暇があると友達や独りで、三浦~大磯あたりの海辺の散歩をしました。
そんな日々を送るうちに土地勘というか海勘みたいなのができてきて、「住むならこの辺!」みたいな好みと確信が生まれたのでした。
だからなんだっていうわけでもないのですが、ぼくの海にまつわる懐古談でした。
チャンチャン。
天然物の海ぶどうはおいしいですね
沖縄には何度か行っていますが、しばらくするとまた行きたくなります。
沖縄には本土にない食べ物がたくさんあって、よくテレビや雑誌なんかで紹介されています。
沖縄そば、ゴーヤチャンプルー、ミミガー、豆腐よう、他にもいろいろあると思いますが、ぼくが好きなのは海ぶどうです。
海ぶどうは、海草の一種で(だと思います…)小さな粒が房になっていて、小振りのぶどうみたいな形の食べ物です。これがプチプチして、海草っぽいコクと塩味で、酒のつまみに最高です。
養殖が多いのですが、天然物もあります。
天然物はすごくおいしいです。
取り寄せもできるので、興味のある方はどうぞ。
あかくみ(ベイラー)
【セイリング】
ディンギーなどに乗っていると、どうしても波が船の中に入ります。それから沈(船がひっくり返ること)して船を起こすとやっぱり船の中に海水が入ります。
その水をかき出すためのスコップみたいな道具があかくみです。
あかくみなんていうところがいかにもセイリング関係っぽいですね。同じような道具はシーカヤックにもありますが、たいていの人がビルジポンプ(リンク)というのを使っています。かき出すことをビルジングといいます。
ディンギーなどに乗っていると、どうしても波が船の中に入ります。それから沈(船がひっくり返ること)して船を起こすとやっぱり船の中に海水が入ります。
その水をかき出すためのスコップみたいな道具があかくみです。
あかくみなんていうところがいかにもセイリング関係っぽいですね。同じような道具はシーカヤックにもありますが、たいていの人がビルジポンプ(リンク)というのを使っています。かき出すことをビルジングといいます。
ガラミ
【セイリング】
セイリングでは、やたらロープを使います。スキューバーダイビングをやっているぼくとしては、「こんなのベルクロで固定すればいいじゃん」みたいな部品もロープで固定します。で、ロープが緩んできたら、また結び直すということを繰り返すんですね。
で、細いロープをガラミと呼びます。
これが丈夫で、細い分、結びやすいので、セイリング以外のことに使えて、いろいろ便利です。
セイリングでは、やたらロープを使います。スキューバーダイビングをやっているぼくとしては、「こんなのベルクロで固定すればいいじゃん」みたいな部品もロープで固定します。で、ロープが緩んできたら、また結び直すということを繰り返すんですね。
で、細いロープをガラミと呼びます。
これが丈夫で、細い分、結びやすいので、セイリング以外のことに使えて、いろいろ便利です。
風見
【セイリング】
セイリング特にエンジンを積んでいない、本当のセイリングにとっては風が唯一の推進力です。
だからセイラーは自然のいろいろな表情を読み取ってブロー(強い風)を探すし、探せるようになるんですね。「風が見える」っていうことですね。
さて、そういうセイリングでは風見という風向がわかる道具をつけます。だいたいマストですが…
セイリング特にエンジンを積んでいない、本当のセイリングにとっては風が唯一の推進力です。
だからセイラーは自然のいろいろな表情を読み取ってブロー(強い風)を探すし、探せるようになるんですね。「風が見える」っていうことですね。
さて、そういうセイリングでは風見という風向がわかる道具をつけます。だいたいマストですが…
葉山シーサイド
【葉山シーサイド】
神奈川県三浦郡 葉山
1.ロケーション ☆☆
2.こだわり ☆☆
3.店の雰囲気 ☆☆
4.味 ☆
5.値段 ☆
6.音楽 ☆
7.手入れ&掃除 ☆
8.総合評価 ☆
9.コメント
むかーしむかし、「季節はずれの海岸物語」というドラマをフジテレビでやっていました。片岡鶴太郎が主人公で、海辺の喫茶店のマスターなんです。そいで毎回マドンナ役に恋してフラれるという、早い話、安めの「寅さん」です。
その喫茶店のロケで使われていたのは、たぶん葉山シーサイドです。ドラマでは七里ヶ浜にある設定になっていましたが、実際は葉山にあったのです。
店から眺める風景は、真名瀬の漁港です。漁船とカモメが行き交います。
オーナーは随分お年を召したおじいさんです。たぶん70歳は超えているんではないでしょうか。
店内はすっきりしていて、高級な調度ではありませんが、イタリアかギリシアの田舎のお店みたいなざっくりした土着的な雰囲気が漂っています。
客層はオーナーの年もあってか、年配の方が多いです。近所のおじいさんおばあさんの溜り場になっています。幼いときおばちゃんの友達同士の集まりに連れて行かれた記憶が側頭部のあたりに浮かんで、すぐ消えます。
時間の澱みのような店内から海を眺めてまったりするのは不思議に落ち着くものです。
そんな店というのは、なかなか喫茶店冥利に尽きるのではないかなと思います。
海辺の暮らし実際 渋滞編
海辺に住んでいると、ときどき人から「渋滞たいへんでしょ?」って訊かれたりします。
ぼくは相模湾沿岸に住んでいまして、確かに夏場は多くの行楽客の人が訪れます。
でも、少なくてもぼくに関していえば、渋滞で困ったことはあまりありません。
というのも、まず、本当に混むのはお盆休みの1週間だけだからです。
それから、抜け道があって、それをうまく使えば、そんなに困りません。
それに、渋滞するのはだいたい決まった時間帯なんですね。だから車で出かける時は、そういう時間をはずすのです。
あとは、ちょっとした買い物は、自転車や歩きで済ませて、車に乗りません。
というわけで、ぼくはそれほど困っていないんですが、友達で、鎌倉、七里ガ浜、大磯、小田原に住んでいる人は、大変だといっています。
それでも観光客相手の商売をやっていれば、多くの人が来るのは、ウェルカムなんでしょうが、関係ない仕事だと、ただ迷惑なだけで、腹が立つそうです。
よく聞いてみると、同じ鎌倉でも観光客が多く来る駅前とか、長谷とか、北鎌倉あたりはたいへんだそうですが、東側の扇ガ谷とか大町あたりはそれほどでもない、なんていう違いがあるようです。
道路や観光スポットの関係で、渋滞度合いにも差があるんでしょうね。
もし海辺に住もうとされているならば、渋滞度合いも見極めて、住む場所を決めた方がいいかもしれませんね。
ちょっとした場所の違いで、渋滞の度合いが違うようですから…
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