海の贈りものを受けとる場所
「海辺で毎日をていねいに大切に暮らしたいな」と思い続けてきました。
海辺の暮らしの中で気づいたこと
海のすばらしさ・楽しさ
ウォータースポーツの楽しさ
などなどをご紹介できたらいいな。
PAPPANINO
【PAPPANINO パッパニーニョ】
神奈川県三浦郡 葉山
1.ロケーション ☆
2.こだわり ☆☆
3.店の雰囲気 ☆
4.味 ☆☆☆
5.値段 ☆☆
6.音楽 ☆
7.手入れ&掃除 ☆☆☆
8.総合評価 ☆
9.コメント
葉山ですが海が見えるわけではありません。住宅街にあるコーヒーショップです。
内装はヨーロピアンクラシックな雰囲気になっています。
ぼくはどちらかというと南欧風のざっくりしたインテリアが好きなので、重厚でクラシカルな店内はちょっとなーという感じです。
でも、オーナーの思い入れと隅々にまで行き届いた気配りはハナマルです。
春夏秋は屋外のテラス席がおすすめです。木々が適度に繁って、木漏れ陽の中、コーヒーが楽しめます。
またここのコーヒーがおいしいんです。豆の選び方がいいんでしょうか?
コーヒーを注文すると、オーナーがワゴンを押してやってきます。そして目の前でコーヒーをドリップしてくれます。
コーヒーに限らずドリンクをおいしく楽しむためには、少しだけ甘みがあるといいでよね?
この店そのあたりも十分承知で、カカオの配合割合の違う2種類のチョコレートがでてきます。
海辺の雰囲気を味わうことはできませんが、コーヒーを味わうならば、このお店はおすすめです。
ところでこの店のオーナーはサッカー関係でとても有名な人です。詳しくはお店で訊いてみてください。
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タコをさばいてみました
海べりに住んでいると、別に漁師さんと友達ではないのに、たまに新鮮な魚をいただいたり、買ってきたりすることがあります。
これまでもアジやサバなんかのお馴染みの魚はおろしたことがありました。出刃包丁も持っていて、サビサビなのを研いでは、見てくれは良くないですが、なんとか刺身とかはつくれます。
妻は料理はしますが、魚をおろすのだけはダメらしく、専らぼくの担当です。
この間、近所の方に活きダコをもらいました。
タコは大好物です。タコシャブ、タコ刺し、タコマリネと料理が思い浮かぶんですが…
う~ん。おろしたことないぞ、タコ。
くれた方にどうやっておろすのか聞いたのですが、よくわからないのでインターネットで調べました。
タコはおろしにくいぞ、強敵だぞというのが感想です。
だいたい吸盤でやたら手にくっついてきます。痛いくらいです。
それから急所を刺しても、ぜんぜん死なない。足がウネウネ、吸盤チュウチュウ、です。急所を刺してから、頭の皮をひっくり返して、手で、内臓をブチブチってもぎ取るんですが、この作業がなんとも抵抗があります。
なんていいますか、残酷で、生き物を殺しているという実感があります。自分がかなり悪者になった気がします。そばで見ていた妻は、ここで見るに堪えかねて逃げていきました。
内臓をブチブチって引っ張っている間も、タコは吸い付いてきます。最後の断末魔という感じで、声はしませんが、叫び声が聞こえてきそうな感じです。
このあたりの抵抗度合いが魚をおろすときとずいぶん違っています。もし活きたタコをおろすことがありそうな人は要注意です。
軽器材
【スキューバーダイビング】
スキューバーダイビングではマスクとスノーケルとフィンなどの基本的な器材を軽器材といいます。
ウェットスーツやブーツやグローブも軽器材にいれてもいいような気もしますが、こちらのほうはウェアという括りになっています。
スキューバーダイビングではマスクとスノーケルとフィンなどの基本的な器材を軽器材といいます。
ウェットスーツやブーツやグローブも軽器材にいれてもいいような気もしますが、こちらのほうはウェアという括りになっています。
潮の流れ
【スキューバーダイビング サーフィン シーカヤック】
海遊びをする人にとって、潮の流れってとても大切です。
ぼくはかれこれ20年海遊びをしていますが、潮の流れには毎度毎度気をつけています。
スキューバーダイビングのインストラクターを40年やっている、ぼくのダイビングの先生も潮の流れはコワイといいます。
どんな風に怖いのか、わかりやすそうなサーフィンの例を挙げてみましょう。
サーフィンをしているとだいたいどこの場所でも、ビーチに沿って平行に潮の流れがあります。その中にところどころ沖へ向かう潮の流れがあります。
これが有名なリップカレントです。カレントとか沖出しの潮とか澪とか、呼び方はいろいろあります。
だいたい沖に流されるのは、この流れのせいです。
海水浴でよく流される事故がありますが、それもだいたいこいつのせいです。
流れがある場所がわかると沖に流される前に回避できますし、慣れている人だとカレントを利用して沖にパドルアウトします。
局所的な潮の流れが前もってわかると、安全上、とてもすごく役立つのです。ただ、かなり注意していないと気がつきません。
スキューバーダイビングだと、流れってもっと怖いんですよ。
強い流れに捕まってしまうと、アッという間に流されてしまいますから。
もうすごく大事ですね。文字どおり命がかかっています。
ぼくの体験では、ダイビング中に根(海の中の岩)沿いに潜っていて、根の向こうに回り込んだところで、すごい強い流れがあって、流されたことがあります。
一寸先は闇というか、ほんのちょっと先がすごい流れだったわけです。
海遊びをするみなさん、気をつけましょう。
海遊びをする人にとって、潮の流れってとても大切です。
ぼくはかれこれ20年海遊びをしていますが、潮の流れには毎度毎度気をつけています。
スキューバーダイビングのインストラクターを40年やっている、ぼくのダイビングの先生も潮の流れはコワイといいます。
どんな風に怖いのか、わかりやすそうなサーフィンの例を挙げてみましょう。
サーフィンをしているとだいたいどこの場所でも、ビーチに沿って平行に潮の流れがあります。その中にところどころ沖へ向かう潮の流れがあります。
これが有名なリップカレントです。カレントとか沖出しの潮とか澪とか、呼び方はいろいろあります。
だいたい沖に流されるのは、この流れのせいです。
海水浴でよく流される事故がありますが、それもだいたいこいつのせいです。
流れがある場所がわかると沖に流される前に回避できますし、慣れている人だとカレントを利用して沖にパドルアウトします。
局所的な潮の流れが前もってわかると、安全上、とてもすごく役立つのです。ただ、かなり注意していないと気がつきません。
スキューバーダイビングだと、流れってもっと怖いんですよ。
強い流れに捕まってしまうと、アッという間に流されてしまいますから。
もうすごく大事ですね。文字どおり命がかかっています。
ぼくの体験では、ダイビング中に根(海の中の岩)沿いに潜っていて、根の向こうに回り込んだところで、すごい強い流れがあって、流されたことがあります。
一寸先は闇というか、ほんのちょっと先がすごい流れだったわけです。
海遊びをするみなさん、気をつけましょう。
沈
【セイリング】
セイリングで船がひっくり返ることをチンするといいます。強すぎる風の時とか、センターボードがちゃんと入っていない時とか、ジャイブやタックで自分の体重移動がうまくできない時とかにチンすることがあります。
チンしたら、センターボードに足をかけて自分の体重と勢いで起こすのです。
初心者のうちは、チンした状態から船を起こす練習を「チン練」と呼んで、何度もやります。
セイリングで船がひっくり返ることをチンするといいます。強すぎる風の時とか、センターボードがちゃんと入っていない時とか、ジャイブやタックで自分の体重移動がうまくできない時とかにチンすることがあります。
チンしたら、センターボードに足をかけて自分の体重と勢いで起こすのです。
初心者のうちは、チンした状態から船を起こす練習を「チン練」と呼んで、何度もやります。
むかーしスキューバーダイビングがオシャレだったの懐古談
ぼくがスキューバーダイビングという言葉を初めて耳にしたのは、1980年前半だったと思います。ぼくはまだ小学生でした。テレビで海中の様子を映すシーンがメインの番組を見ていると、流れの中でレポーターがスキューバーダイビングというものをやっていました。
当時、ウォータースポーツといえば、サーフィンが廃れ、ウインドサーフィンが流行っていました。そこにまた新しいウォータースポーツの登場という感じで受けとめられていました。
人が海に長時間潜って自由に行動できるというのは、なんとも夢のような話で、カッコイイ、いつかやってみたい、と感じたのを覚えています。
もちろんダイビング自体はもっと以前から行われていたのですが、軍事・漁業・建設といった職業的なダイビングが主流で、遊びで潜るレジャーダイビングはポピュラーではありませんでした。
その頃はまだスキューバーダイビングという言葉自体が一般的ではなくて、アクアラングという器材メーカーの名前で呼ぶこともありました。
いずれにしろ、ごく少数の趣味人が楽しむもので、ちょっとオシャレな遊ぶのに費用がかかるスポーツというイメージでした。当然、小中学生が気軽にできるようなものではありません。
それからいろいろあって、大学生のときに初めてサーフィンをしました。
ボードもウェットスーツもレンタル。
でもすごく楽しかったのを覚えています。
とにかく海で遊んでいられるだけでハッピーでした。
そのときもぼくにとってはスキューバーダイビングはまだまだ高嶺の花でした。
でも世間ではスキューバーダイビング人気が高まっていて、OLが気軽にやるスポーツという位置づけになっていました。以前よりもポピュラーになり、ぼくにとっても身近になったわけです。
それからしばらくはとても遊んでいるような状態じゃなくて、ようやく周りの状況が落ち着いてきて、やっとスキューバーダイビングができました。1990年代前半のことです。
初めてスキューバーダイビングに行く時のうれしい気持ちは今でもはっきり覚えていて、東京のダイビングショップから、ハイエースに乗り込んで東伊豆に向かった車中では、期待でかなりはしゃいで、同行するオープンウォーターダイバーの講習生とくだらないギャグをかましてました。
東京から東名→小田厚という経路で伊豆に向かうと、伊豆の入口、早川から真鶴道路に向かうあたりで初めて海が見えるんですが、窓の外の暗くなった海をずっと眺めていました。
ぼくが教わったのは女性のインストラクターで、なかなかかわいくて、スタイルもいい人だったんですが、彼女が車の運転をしながら、語ってくれる言葉、「明日の潮回り」「ダイブサイト」「エントリーポイント」「東風が吹かないといいね」「沖はうさぎが跳ねている」みたいな海用語が耳に新しくて、カッコイイなと思いました。
おきまりのステップを踏んで講習をすると、いよいよオープンウォーターで潜るんですが、初めての海の中はすばらしい体験でした。
オープンウォーターというのは海のことです。
反対にクローズドウォーターは限定水域と訳し、プールなどのことをいいます。
魚と同じ目線、環境なんですね。
今まで見たことがない魚が普通に目の前を通り過ぎていくんです。
それから浮いている感じがたまらないんです。
中性浮力がとれていると水中に安定して浮いていられるんですが、その状態で何分かいると、だんだん左右上下の感覚が麻痺してくるんです。
空を飛んでいる感覚というのに近いと思います。(空を飛んだことがないんですけどね)
あと気に入ったのは静かなことです。
タンクの空気を吸う自分の呼吸音はするんですけど、基本的に静かなんですね。
目を閉じて、自分の呼吸に意識を集中していると、ちょっとヨガっぽい気分の落ち着きが得られます。
もしかして赤ん坊というのはお母さんのおなかの中でこんな風な音を聴いているんじゃないかと思いました。
ぼくはすっかりダイビングにはまってしまって、アルバイトをしてはダイビングにつぎ込むようになり、社会人として働くようになっても、しばらくはダイビングにのめり込んでいました。
それ自体はまったく後悔していなくて、いつもウォータースポーツをしながら、毎週のように海に出て過ごせて良かったと思います。
同じ会社の同期の中には、仕事一辺倒だったり、きちんと貯金をしている人もいましたが、ぼくはその時しかできないことを全力でやろうと決めていました。
だいぶ歳をとってきて、家族もでき、身体の心配をしなければいけない今になってみれば、若いうちにやりたいことをやって良かったと思います。
さらに望むならば、もっと冒険的なことをやれば良かった。世界中に行ってみたいダイブポイントは山ほどあるんです。そういうところに行けば良かったですね。
ぼくがダイビングを始めた頃は、ダイビングが流行っていた時期の後半です。
どこにいってもダイブポイントやダイブサービスは混んでいて、環境としてはあまり良い状態ではありませんでした。
朝の7時着で場所取りとか、エントリー(海の中に入ること)の順番待ちとか、器材洗い場が混んでるとか(ダイビングが終わった後、器材を洗うのですが、洗うための風呂桶みたいなところが混んじゃってなかなか順番がまわってこない)、そんなことがザラにありました。
これは一番困ったことで、今もたまにあるんですが、珍しい魚が出るポイントにはみんながいくので、最後の方は、魚が逃げているとか、砂が舞い上がって透明度が落ちているということもよくありました。それを避けるためにみんなが早く潜ろうとしていたこともありました。
そういうことを考えると、今の方がノンビリ、ゆったりとダイビングができていいですね。
激しい競争のせいでしょうか、今はダイビングサービスやガイドも値段やクオリティの面で以前よりも格段に良くなっています。
ダイビングを楽しむなら今がいいですね。
もちろん今もダイビングを続けています。歳のせいか、いろいろ忙しいせいか、潜る回数は以前より減りました。
ダイビングのスタイルもずいぶん変わりました。
長期の休みが取れないので、海外へはなかなか行けません。沖縄さえめったに行けません。日帰りか1泊で伊豆あたりのダイビングが多いですね。
以前のように電車を乗り継いで東伊豆に行くことも少なくなりました。
親しいダイビング仲間と車で行って、2本潜って、おいしいものを食べて、温泉に浸かるというパターンが定番です。でもこれがすごく楽しいんです。1日3本とか4本というムリ目のダイビングをしなくなって、余裕を持って潜るようになったせいか、ダイビングも楽しいし、アフターダイビングも楽しいのです。
ダイビング自体はそれほど体力を使うスポーツではないので、年齢が高くなって体力が落ちても、きちんとした安全管理と無理のないダイビング計画をすれば、安全に楽しめます。
そういう意味では、中高年でブランクのある方も、もう一度ダイビングに戻ってきたらどうかな、と思います。
海辺の骨董屋でなごみます
時間があると近所を散歩します。
散歩コースにもショートとロング、海コース、山コースなどいろいろありまして、その日の気分と体調に合わせて選んでは、楽しんでいます。
そのうちのロングコースの途中にアンティークショップがあります。アンティークショップなんていうより骨董屋といったほうがその店の雰囲気に合う感じです。
古い蔵を改造してお店にしてあります。
昼でも暗くて、少しほこりっぽい店内には、店主が気に入った、和洋の骨董品が売っています。
ひっそりした店内は時間が止まってしまったみたいな感じで、静かで、柔らかい空気が満ちています。
あまり客が入っているところを見かけないので、店主一家の暮らしぶりは大丈夫なのかと余計な心配をしてしまいます。
ぼくには骨董趣味がないので、欲しい物はないのです。たとえ気に入った物があってもそれを買って我が家に置いてもなじまないでしょう。
ただこの店の雰囲気が好きで、散歩の途中につい寄ってしまいます。
店に入るだけでホッとする、安らげる、この店ってすごいな、と思います。
葉山マリーナ ALIZE
【葉山マリーナ ALIZE アリゼ】
神奈川県三浦郡 葉山
1.ロケーション ☆☆
2.こだわり ☆
3.店の雰囲気 ☆
4.味 ☆
5.値段 ☆
6.音楽 ☆
7.手入れ&掃除 ☆☆
8.総合評価 ☆
9.コメント
葉山マリーナにはいくつかのレストランが入っていますが、一番カジュアルなのがここです。
正直なところ普通の喫茶店なんですが、窓からの眺めがマリーナのクレーンが見える位置なんです。
マリーナにあるレストラン&カフェでも、クレーンが動く様子を見ながらお茶できる店はここしかないのではないでしょうか。
それからこの店のいいところは、たいてい空いていて静かなので、ゆっくり過ごせます。
窓のマリーナの様子とその向こうの海、富士山、そして夕方には夕陽が眺められて、ボーっと考えごとをしながらコーヒーを楽しむにはありがたい空間です。
海ってそれぞれ雰囲気が違いますね
海辺の雰囲気というのがあります。
不思議なもので、なぜそう感じるのかわかりませんが、その土地土地独特の雰囲気がありますね。
例えば湘南。134号線を走っていると、葉山から南へ向かう時、葉山で雰囲気が変わります。それから林を過ぎるとまた雰囲気が変わります。ノンビリした雰囲気になるというんでしょうか。
西でいうと、大磯に入ると雰囲気が変わります。
伊豆の場合、135号線を南に走っていきますと熱川あたりを過ぎたあたりで雰囲気が変わりますね。やっぱりのんびりした感じになります。
房総半島の場合、外房を南に走っていると、鴨川あたりから雰囲気が変わりますね。
沖縄でも本島と石垣島と宮古島では雰囲気が違います。
不思議なものです。
ぼくはノンビリした雰囲気が好きなので、雰囲気が変わってノンビリした感じになると、結構うれしくなってしまうんですが…。
人によっては「寂れた感じ」「田舎っぽい」なんて感じることもあるみたいです。これは好き好きですからそういうもんでしょう。
同じ人でも年代や時期によって好みも変わることもあるでしょう。ぼくも若い頃は賑やかなところが好きでしたから。
えーっと、もしあなたがこれから海辺に移住しようと考えているのなら、自分の好きな雰囲気の土地かどうかはけっこう大切です。
これは相性みたいなものですから、合わないとずーっと引きずります。もちろん住んでいるうちに馴染むということもあるでしょうが、相性が合っているにこしたことはないわけです。
例えば茅ヶ崎のような雰囲気が好きな人が北鎌倉に住んでも、たぶん馴染めないと思うんです。熱海が好きな人は、戸田は合わないでしょう。
いろいろな海辺を訪れてみて、自分の好きな雰囲気を見つけてみてはどうでしょう。
不思議なもので、なぜそう感じるのかわかりませんが、その土地土地独特の雰囲気がありますね。
例えば湘南。134号線を走っていると、葉山から南へ向かう時、葉山で雰囲気が変わります。それから林を過ぎるとまた雰囲気が変わります。ノンビリした雰囲気になるというんでしょうか。
西でいうと、大磯に入ると雰囲気が変わります。
伊豆の場合、135号線を南に走っていきますと熱川あたりを過ぎたあたりで雰囲気が変わりますね。やっぱりのんびりした感じになります。
房総半島の場合、外房を南に走っていると、鴨川あたりから雰囲気が変わりますね。
沖縄でも本島と石垣島と宮古島では雰囲気が違います。
不思議なものです。
ぼくはノンビリした雰囲気が好きなので、雰囲気が変わってノンビリした感じになると、結構うれしくなってしまうんですが…。
人によっては「寂れた感じ」「田舎っぽい」なんて感じることもあるみたいです。これは好き好きですからそういうもんでしょう。
同じ人でも年代や時期によって好みも変わることもあるでしょう。ぼくも若い頃は賑やかなところが好きでしたから。
えーっと、もしあなたがこれから海辺に移住しようと考えているのなら、自分の好きな雰囲気の土地かどうかはけっこう大切です。
これは相性みたいなものですから、合わないとずーっと引きずります。もちろん住んでいるうちに馴染むということもあるでしょうが、相性が合っているにこしたことはないわけです。
例えば茅ヶ崎のような雰囲気が好きな人が北鎌倉に住んでも、たぶん馴染めないと思うんです。熱海が好きな人は、戸田は合わないでしょう。
いろいろな海辺を訪れてみて、自分の好きな雰囲気を見つけてみてはどうでしょう。
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