忍者ブログ

海でノンビリ、ボーッとしています



 ぼくは休日はできる限りノンビリするようにしています。
 とはいえ、家事や雑用など、いろいろやることはあるんですが、できるだけノンビリする時間を作るようにしています。
 その理由は、ぼくがノンビリするのが好きなだけです。けど、敢えて理屈をつけるなら、現代人は絶えず何かしらやっていて、情報や刺激にも曝されていて、刺激が過多なので、脳を休めた方がいいと思うからです。
 ノンビリしたいときは、海にアウトドア用のチェアだけ持っていって、砂浜でボーッとします。何時間もボーッと海を眺めています。うたた寝することもあります。でも、スマホを見たり、本を読んだりはしません。
 自然の中で何時間も何もせず、ノンビリしていると頭の中がスッキリします。
 やっぱり自然に囲まれているということも大切な気がします。太陽の光があり、潮風が肌を撫で、潮の香りが鼻を刺激し、波の音が耳に届きます。そんな環境だと、より頭がスッキリするようです。







にほんブログ村 ライフスタイルブログ 海辺の暮らしへ
ランキングに参加しています。クリックお願いします!



拍手[0回]

PR

青と緑の自宅から灰色の会社へ



 ぼくは相模湾に面した海辺の田舎町に暮らしています。職場は東京。毎日2時間近くかけて通勤しています。
 そんな生活を20年以上続けているので、今はそんな通勤時間にも慣れてしまい、遠いともなんとも思わなくなりました。電車は行きも帰りも座れるので、眠ったり、本を読んだりして、職場と家に次ぐ第三の居場所となっています。しかも電車の中は、同僚や家族に気を遣わなくてもいいので(周囲の乗客はいますが、他人なので…)、ぼくだけの時間を過ごせるんです。
 海辺の田舎町から東京に通っていると、途中からモードが切り替わるんです。自分の中の気分のモード。仕事の帰り、東京や横浜あたりでは、まだ仕事モードですが、家に近くなると、プライベートモードに変わります。まるでスイッチが入るようにパチンと切り替わります。移動中の電車の中が、ぼくの気分のスイッチなんですね。
 家では、自由、のんびり、ダラダラと海遊び中心の時間を過ごしていますが、東京では一応社会人としての時間を過ごしています。ぼくの場合、気分的にこの差がけっこう大きいんです。
 一例を挙げれば、家では、ほぼ1年中ビーサンかcrocsですし、真冬以外は短パン・Tシャツです。仕事では、スーツにネクタイに革靴。
 マインド的にも違います。
 家では必ずやらなければならないこと以外は、基本的にやりませんし、やらなければならないことの締切りだって、自分で調整できることはできるだけ先延ばしにします。仕事では、自分がやりたいとかやりたくないとかに関わらず、やらなければなりませんし、締切りも決められたものであって、自分でどうこうできるものではありません。
 周辺環境も違います。
 家は、海が見えて、家の裏が山になっていて、海の青さと木々の緑に囲まれています。波の音や鳥のさえずりに包まれて過ごしています。これが仕事となると、高層ビルばかりのコンクリートジャングル、灰色の高層ビルの間に、空が小さく見えるだけです。雑踏の音と車の音ばかり…
 こんな感じで他にもいろいろあるんですが、ぼく自身が感じる仕事モードとプライベートモードの差は結構大きいんです。それが通勤途上の電車の中でモードが変わる感じですね。
 もちろん自分が好きなのは、自由、のんびり、ダラダラのプライベートモードの方です。特に金曜日の夜、仕事から家に帰るときなんて最高ですね。電車に乗って自分の家の最寄駅が近づいてくるとパチンとスイッチが変わります。「あぁ、これから2日間、自由に海で遊べるぞ」って、短パン・Tシャツ・ビーサンモードの始まりです。家に帰れば、そこは、緑と青の自然の中。
 でも、ふと思うんですが、ぼくが自分の家の環境を楽しく感じられるのは、平日の灰色のコンクリートジャングルでの仕事の日々があるからかな?と思ったりします。いつも自然の中にいたら、それが当たり前になって、今ほど喜びを感じられないかもしれません。







にほんブログ村 ライフスタイルブログ 海辺の暮らしへ
ランキングに参加しています。クリックお願いします!



拍手[0回]

のんびりすることは、時間を自分の手に取り戻すこと



 海を眺めながらボーッとのんびりするのが好きです。
 もともと海が好きですし、好きな海を眺めながらのんびりできるなんて、ぼくとしては、最高の時間なのです。
 というわけで、日常生活の中で、のんびりする時間をなんとか確保したいと、常々心掛けています。
 それはぼくが生来の怠け者だからというのも理由としてありますが、ぼくとしては、のんびりした時間を過ごせているということは、時間を自分でコントロールしている実感があるからというのも理由のひとつです。
 仕事中はもちろん、日常生活では、生活するためや暮らしを維持するためにやらなければならない雑事がたくさんあります。というか生活というのは雑事でなりたっているとさえ、ぼくは思っています。それは、ぼくが自らやりたいことというよりは、生きていくためにやらなければいけないから、しようがなくやっていることです。
 仕事や雑事をやっている時は、ぼくは時間を自分でコントロールできていなくて、何かに、あるいは誰かに何かをやらされることで、自分の時間を使わされているのです。それがぼくがのんびりするのが好きで、のんびりできない時間が嫌いな理由です。
 特に嫌いなのは、仕事で、急に「今日の○時までに、この仕事やっておいて」という状況です。これはもう時間も仕事のやり方も何もかも、自分でコントロールできないわけで、とてもストレスを感じます。「オレって社畜だな」と感じる瞬間です。
 のんびりできる時間ができると、ぼくは嬉々として、のんびりします。のんびりするとき、ぼくは、本当に何もしないでボーッとするか、自分のやりたい趣味に関することを、ゆっくりと時間を気にせずやります。そうした時間がとれると、とても満たされた気持ちになります。
 今週末はどれくらいのんびりできるかな?







にほんブログ村 ライフスタイルブログ 海辺の暮らしへ
ランキングに参加しています。クリックお願いします!



拍手[0回]

旅先でどんなお土産を選びますか?



 ぼくは南方系の島、離島に旅するのが好きです。
 旅といえば、帰ってきたときに配るお土産をどうするかという問題があります。大したことじゃないけれど、やらなければいけないことです。
 お土産を買う側からすれば、もらってくれる人が喜んでくれて、値段が高くない割に見栄えがよくて、荷物としてかさばらないのがいいわけです。
 ぼくは旅の荷物はできるだけ少なくしたい派なので、かさばらないというのは最重要ポイントです。
 そんなぼくがお土産に選ぶのは、その土地で作られる塩か黒糖です。塩は最近どこの離島に行ってもそこの海水で作った塩を売るようになったので、わりとテッパンのお土産候補です。黒糖は沖縄方面の島に行くと、その島で作った黒糖が売っていますので、お土産の有力候補です。
 もらう側としても、塩は日常的に使うものですから、もらっても困らないようで、たいてい喜ばれます。その点、黒糖は好き嫌いがあるものなので、あげる人を選ぶ必要があります。
 それにしても、お土産っていう風習どうにかならないものでしょうか?






にほんブログ村 ライフスタイルブログ 海辺の暮らしへ
ランキングに参加しています。クリックお願いします!



拍手[0回]

のんびりやろう…



 ぼくは常々「のんびりやろう」と自分にいい聞かせています。
 というのも、ぼくは幼い頃からせっかちで、いつもやることをいっぱい抱え込んで、急いで、慌てて生きてきたんです。たぶん親の躾の影響だと思います。ボーッとしていたり、少しでも暇そうにしていると「勉強しなさい、勉強しないなら家の手伝いをしなさい」「さっさとしなさい」と、しょっちゅういわれてましたから…
 社会人になり仕事をするようなってからは、その忙しい性格に拍車がかかりました。
 仕事でも山のように案件を抱え、いつも遅くまで残業し、プライベートでも土日は、家族旅行や海遊びの予定をみっちり入れていたんです。そんな暮らしを何十年か続けていて、40代の頃に、疲れが溜まるようになってしまって、これまでの自分の暮らし方を見直した方がいいな、って思いました。
 それからは努めて、一生懸命、頑張って、のんびりやろうと心掛けています。
 のんびり過ごしてみると、今まで自分が見過ごしていたものが見えるようになりました。その日の天気、周囲の風景、季節の変わり目の雰囲気、人々の様子、草木の成長…どれも素晴らしいものばかりです。
 ぼくは何十年もの間、こんな素晴らしいものに囲まれながら、気がつかずに過ごしていたんだと思い、悔やみました。
 生き方として何が正しいのか分かりません。人は一度しか生きられませんし、複数の人生を生きることはできません。どの生き方にも、いいところと悪いところがあるのでしょう、おそらく…
 どんな人生を生きるかはその人の選択ですね。
 今では休みの日は、デッキのチェアに座って、海を眺め、空を眺めながら、コーヒーを飲むのが楽しみです。







にほんブログ村 ライフスタイルブログ 海辺の暮らしへ
ランキングに参加しています。クリックお願いします!



拍手[0回]

シーカヤックの魅力と独りキャンプ



 ぼくはシーカヤックをやります。かれこれ25年くらいになるでしょうか…
 シーカヤックの魅力のひとつは、海の上を自由に動き回れることです。エンジン付きの船は、免許や航海上のルールなどがありますが、手漕ぎのシーカヤックには、そうした法令はありません(もちろんマナーはありますけど)。
 それに、エンジン付きの船やヨットは、浅瀬は苦手なのです。エンジンやセンターボードという部品が海底に当たってしまうかもしれないから…
 その点、シーカヤックはかなり浅いところでも入っていけます。
 また、その小ささも魅力のひとつです。海には波で浸食された洞窟があるんですが、小振りのシーカヤックだとそういうところへも入っていけます。細い水路も入っていけます。
 ぼくは小型船舶免許の2級を持っていて、ときどきレンタルボートを借りて、クルージングをするんですが、ボートよりもシーカヤックの方が自由度が高いなあと感じます。
 シーカヤックには荷室があって、そこに結構な量の荷物が積めます。ときどきキャンプ用品を入れて、2dayツーリングに出ることもあります。
 船でしか人が来ることができない入江にシーカヤックをつけて、そこでテントを張って、独りでノンビリとキャンプをします。ぼくは料理が得意ではないので、インスタント食品や簡単に調理できるベーコンやハムなどの食材を持って行って、ガスバーナーでチャチャっと食事を作ります。後はそれをつまみにウイスキーを飲んで寝ます。焚き火をするときもありますが、今は多くの海岸が焚き火やバーベキュー禁止になっているので、場所を選んでやります。
 今はアウトドアブームで、すごい装備を持って行って、豪華なキャンプをする人もいるようですが、ぼくは本当に最小限の道具で、雑な料理で、とても他人に見せられるようなキャンプではありません。そもそもシーカヤックという舟でちょっとした旅をするのが目的ですから…
 ただ、そんなキャンプであっても、海のそばの自然の中に身を置いて、独りでゆっくりすると、心がシーンとするというか、いわゆる「心がととのう」感じがあります。
 自然の中に身を置くと、自分がちっぽけな存在で、自分が抱えている悩みなどもちっぽけに思えてきて、なんだか気持ちが楽になります。







にほんブログ村 ライフスタイルブログ 海辺の暮らしへ
ランキングに参加しています。クリックお願いします!



拍手[0回]

太陽の光を浴びているのが幸せ



 ぼくはいい歳して、ボディビルダーでもないのに日焼けしています。顔や腕にシミができていますが、まあしょうがないわな、と気にしていません。
 やっぱり太陽の光を浴びているのが好きなんです。太陽の光を浴びていると気持ちがいいというか、気持ちがスッキリするし、ほどよく疲れて、夜にはよく眠れます。
 広い海でウォータースポーツをして、太陽の光を浴びて、潮風に吹かれているときが、シアワセです。
 一応日焼け止めは塗りますが、それでもやはり焼けてしまいます。
 困るのは仕事関係で、社交辞令的な挨拶の時に「あっ、ゴルフなさるんですか?」「スコアは?」なんて具合にゴルフ焼けだと誤解されることです。いちいち否定しなければならないので、めんどくさいんですね。





にほんブログ村 ライフスタイルブログ 海辺の暮らしへ
ランキングに参加しています。クリックお願いします!



拍手[0回]

海を眺めながらボーッとしています



 ボーッとするのが好きです。
 テレビも見ず、音楽も聴かず、本も読まず、スマホも持たず、デッキに出て、海を眺めながらボーッとするのが好きです。本当にボーッとしているんです。さすがにそんなに長くボーッとし続けることはできないんですが、1時間くらいならボーッとしていられます。海を眺めているから、ボーッとできるのかもしれません。さすがに何もしないで、ボーッとし続けるのは無理な気がします。
 デッキでボーッとしているぼくを見て、妻は忙しそうに家事をしながら冷たい視線を送ってくるんですが、このボーッとする時間というのは、ぼくにとってとても大切なものなのです。
 日々の暮らしの中で、何もしないでボーッとする時間って、意識的にその時間をとらないと、できないんです。
 ちょっとした掃除とか、棚の整理とか、スマホをいじるとか、テレビを見るとか、何かしらやってしまいます。
 だからこそデッキという、ぼくの大好きな場所で、「よし、思いっきりボーッとするぞ」と気合いを入れて、一生懸命ボーッとしています。誰に迷惑をかけるでもなく、路地裏の子猫のようにおとなしくボーッとしているんだから、妻にはそっと温かく見守って欲しいところです。
 それはともかく、ボーッとする時間を少しでもとると、気分がスッキリします。やはり感覚器官とか頭を使わない時間って大切なんじゃないのかな?それとも歳のせいで疲れやすくなっているのかな?と思ったりします。
 今日も小一時間、海を眺めながらボーッとしました。頭はスッキリしました。海にはディンギーがたくさん出ていて、インターハイかインカレのレースでもやっているんでしょうか…このまま平和な日常が続くといいなあと思います。







にほんブログ村 ライフスタイルブログ 海辺の暮らしへ
ランキングに参加しています。クリックお願いします!



拍手[0回]

スキューバダイビングと肩こりとその解消法と…



 年寄りくさい話題で、なんというかアレしてコレですが、ぼくは肩こりです。
 もう中学生の頃から自覚はあって、肩がこって、放っておくと頭痛になったりして、この肩こりさえなければ、猛勉強して、ノーベル賞の候補者くらいにはなれたんじゃないかと思って生きてきました。それくらい肩こりなのです。
 普通に生活していても肩はこります。たぶん仕事がデスクワークで、パソコンを使っていて、姿勢が前屈みになっているからだと思うんですが、それとは別に、週末ウォータースポーツをすると凝りが進みます。
 ウォータースポーツをいろいろ嗜むぼくですが、スキューバダイビングをすると肩こりがひどくなります。それはBCというライフジャケットの進化版みたいな器材にタンクを付けて、それを背負うんですが、なんだかんだで20kgくらいになるんです。たぶんそれが原因でしょう。
 ウォータースポーツは、ぼくのライフワークだと思ってまして、肩こりでも、風邪でも、よほどの重病でない限りやりたいわけで、ということは肩こりをなんとか解消するしかありません。
 で、肩こり対策は、いろいろ試してきました。ストレッチ、ヨガ、整体、気功、温灸、各種マッサージ機器と、世の中にあるたいていのことは試したんじゃないかと思っています。
 それで、今のところのぼくに合った最善の対策は、鍼です。なので月に2回ほど鍼に行きます。本当は週一くらいで行きたいんですが、時間とお金がないので、そこまでは行けません。
 鍼に行くと奥の方というか、深い部分の筋肉の凝りまでほぐれるので、そこが気にいっています。
 次は家でストレッチを毎晩30分ほどやります。これでなんとか仕事に行けるくらいの体調には回復します。ストレッチをやらないと、肩はガチガチになったままですから…
 次は週末にやるんですが、低周波治療器です。よくあるオムロンの低周波治療器を使うと、多少肩こりがほぐれる実感があります。
 もうひとつ毎日寝る前にやるんですが、マグネシウムオイルを肩から首に塗り込むのです。ヘタな肩こり向けの塗り薬よりも効きます。マグネシウムオイルを塗って眠ると、朝起きたとき首回りの筋肉が柔らかくなっています。ただ難点がありまして、塗ったときにピリピリするのと、ベタベタすることです。肌が弱い人は、使う際、要注意です。
 マグネシウムオイルはAmazonとかで普通に売っています。
 こんなわけで、肩こり解消には、我ながらどんだけコストがかかっているんだと思うわけですが、仕方がありませんね。そうしないと普通の生活が営めないんですから…人はそれぞれどこかしらは弱いところがあるものです。

拍手[1回]

空気が動いているところが好きです



 ぼくの楽しみは、休日に、デッキで海を眺めながらコーヒーを飲んだり、ビールを飲んだり、本を読んだりすることです。夏の時期、蚊がすごいとき以外は、わりとデッキのチェアとテーブルにいることが多いんです。自宅でのぼくの定位置といったところでしょうか。家の中に居場所がないからというわけではないです。本当です!
 デッキが好きな理由は太陽の光を浴びながら、風に吹かれながら過ごすのが気持ちいいから。
 以前から感じていたことなんですが、ぼくは空気が動いているところが好きみたいです。なので、たとえばオフィスビルとか現代的なビルで窓が開かなくて、全館空調みたいな場所は苦手です。いつも窓が開いていて、外気が通っていて、空気が動いているところが好きです。
 そういう点では、ぼくにとってデッキは最高な居場所なのです。
 ぼくが友人などにそのことをいうと、アウトドアスポーツなどが趣味な人はすごく共感してくれるんですが、インドア派の人は???という感じで、なかなか気持ちが伝わらないようです。まあ、人それぞれ好みはあるし、快適さの基準も違うのでしかたないですね。







にほんブログ村 ライフスタイルブログ 海辺の暮らしへ
ランキングに参加しています。クリックお願いします!



拍手[0回]

最新記事

(09/20)
(09/14)
(09/13)
(08/31)
(08/30)
(08/24)
(08/23)
(08/17)
(08/16)
(08/10)
(08/09)
(08/03)
(08/02)
(07/27)
(07/20)
(07/19)
(07/13)
(07/12)
(07/06)
(07/05)
(06/29)
(06/28)
(06/22)
(06/21)
(06/15)

ブログ内検索

PR

カレンダー

01 2026/02 03
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

最新コメント

PR

google

最新トラックバック

RSS

follow us in feedly

アクセス解析