海の贈りものを受けとる場所
「海辺で毎日をていねいに大切に暮らしたいな」と思い続けてきました。
海辺の暮らしの中で気づいたこと
海のすばらしさ・楽しさ
ウォータースポーツの楽しさ
などなどをご紹介できたらいいな。
コンピレーション 『cafe lounge - Cigarette Brasilia Slim -』
■YouTubeで聴く
cafe系コンピレーションアルバムです。アルバム全体がBossaの曲かラテンのテイストでまとめられています。
以前にも何枚かBossaのコンピレーションアルバムをご紹介しましたが、このアルバムはちょっと大人っぽい雰囲気に仕上がっています。曲自体はBossaの定番で、アレンジが今っぽくなっています。
cafe系コンピレーションアルバムなだけあってBGMにぴったり。そしてBossaになじみのない方も入りやすいかもしれません。
Bossaの良さは、情熱的な雰囲気と哀愁のある雰囲気が混じり合っているところだと、ぼくは感じるのですが、このアルバムにはそのいい部分がキチンと抽出されていると思います。
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Aswad 『rise and Shine』
■YouTubeで聴く
このアルバム懐かしいですね。1990年代前半に流行ったような気がします。レゲエがすごく盛り上がった時期です。
テーマっていうほどでもないですけど、海に合う音楽を選んでいるわけですが、レゲエって難しいですね。
海に合うんですけど、暑い真夏の真最中のど真ん中で、海の家で夕方ビール飲んでるだけで、汗がたらたら流れてくる、みたいな状況じゃないと合わないような気がするんです。
もう暑すぎて面倒臭くて何も考えられないから、酒飲んで踊るしかない、そんな時はレゲエですね。
レゲエといえば大御所はBob Marleyですが、ちょっと歌詞が重過ぎるとか古い感じがするから入りにくいという方にはAswadをオススメしちゃいます。適度にポップでノリノリで聴きやすいですね。
今度の夏のピークは、レゲエで踊りまくりましょう、か?
Larry Lee 『Marooned』
(アイコンについて)
■YouTubeで聴く
真夏の海辺。
空が高くて、日差しが強すぎて、息苦しくなりそうな時ってありますね。
海辺の町を歩いていても、人を見かけなくて、車も通らない。
潮風も止まっていたりして。
時間さえ止まっちゃたんじゃないかと思う。
そんな時に恋人と二人ガードレールに腰掛けて、海を見ている。
話すこともなくなって、沈黙。
触れる手と手。
そんな気持ちを想い出させてくれる1枚です。
Earth, Wind & Fire 『Greatest Hit』
■YouTubeで聴く
アースといえばディスコですよ。ぼくの世代の場合。いやぼくらよりもふたつくらい上の世代ですね。ディスコミュージックが海っぽいのかよ?って話もありますけど、いいんですよそんなことは……いやー海に合うんですよ。
以前からいってますが、ブラックコンテポラリーとかソウルって夏の夜の海に合うんですよね。全部が全部ではありませんけどね。
アースのだとSeptemberが夏の終わりの夜という感じでいいんですが、意外にFantasyも海に合いますよ。歌詞は全然違うんですが、メロディのちょっと切ない感じが、夜の海にいい感じです。
ぜひ9月頃、土曜の夜に海辺をドライブするときがあったら、流してみてください。
コンピレーション 『Wired Cafe Music Recommendation 「Softly」』
コンピレーションといいますかカヴァーアルバムです。
すごくメジャーな曲がかわいい声のヴォーカリストによってカヴァーされています。
例えばTime After Time、Lovin' You、Calling You、Englishman In New Yorkですよ。最後がDancing Queenですよ。
甘くて安易で作り込み不足なアルバムなので、こだわったコンピ好きにはオススメできません。
じゃあ、なぜここに書くかというと、ぼくん家に来た女性にすごく受けがいいんです。
年齢層も20代から40代とまあまあ広いんですよ。
その人たちが「かわいい」とか「優しい感じ」とか「明るい」などというのです。
もっとこだわったぼくのお気に入りアルバムをかけてもゼンゼン反応がないのに!
いやはや…
確かにこのアルバムはヴォーカリストの声質にはこだわっています。全体に甘く、かわいい感じです。間違ってもNat King Coleのような声の歌い手は出てきません。
でもまあそういうアルバムがあってもいいではないですか。
陽射しの柔らかい春の午後にカフェラテでも飲みながら、甘い歌声を聴くのもたまにはいいかもしれません。
4 P.M. 『A Light In The Dark』
■YouTubeで聴く
男性ボーカルのア・カペラいいですよね。男の声の良さ、美しさ、色気を感じさせてくれます。
今回ご紹介するのは、ア・カペラではメジャーなグループです。
曲はゆったりしたテンポのソウルが多くて、雰囲気としてはクインシージョーンズっぽさを感じます。
メロウな感じが、夏の夜に聴くとピッタリです。
ソウルにも、中には海っぽいのがありまして、海との相性は悪くないんだなと思います。
西海岸の抜けの良さはないですが、南部の暑くて切ないブラックな香りを洗練させた感じ…だと思うんですが、いかがでしょう?
Arnold Klos Trio 『BEAUTIFUL LOVE』
■澤野工房で聴く
以前ご紹介したArnold Klos Trio、その時は『HEARTSTRINGS』というアルバムをオススメしました。
今回は別なアルバムをご紹介します。
ぼくは特にJazzの道に通じているわけではありませんが、こんな優しいピアノを聴いたことがありません。
もしかしたら優しいという言葉は適切ではないかもしれません。
繊細、語りかける、ささやく、そんなピアノです。
特に1曲目と2曲目。曲の始まる最初の音に耳を澄ませてください。なんて柔らかい音でしょうか。ぼくはその音を聴いて、細い指が優しく鍵盤に触れるイメージを思い浮かべることができました。あたかも女性の細い背中に指を這わせるように優しく鍵盤に触れる感じ。
CDのPlayボタンを押した第一音から、ピアノがメロディの気だるさを引き出していきます。
ぜひ夕暮れに聴きたいアルバムです。
窓からは海と山々。
それらがだんだんとオレンジ色に染まっていく時刻。
ビールを傾けながら、椅子にゆったりと腰かけて、耳と目に意識を集中します。
頭の中にいろいろなイメージが浮かんで流れ去っていきます。
気持ちが奥の方からほぐれているような、身体が軽くなったような気がします。
貴重な時間とはこういうことをいうのでしょうか?
Boz Scaggs 『Silk Degrees』
■YouTubeで聴く
この間、天気の良い土曜日に散歩しました。ビーチに通じる小道をタラタラ歩いていたら、遠くに波の音が聴こえて、道沿いの家の窓から、California Dreamin'が少し聴こえてきました。
なんかいい感じでしたね。海と音楽のある暮らし。カリフォルニアへの憧れ…
今回ご紹介するのは、AORの定番中の定番です。
実はぼく、聴きすぎて飽きてしまったんです。
が、先日、海辺のレストランでランチを食べていたら、この人の曲がかかりまして、
「やっぱりいいなあ」
と改めて思いました。
店の雰囲気も良かったですしね。
Bozといえば、良いアルバムが何枚かありますが、このアルバムが代表的です。
雰囲気としては、さわやか+切なさでしょうか、いわゆる西海岸系の音ですが、能天気な抜けの良さよりは、哀愁を感じさせます。このあたりが、日本でヒットした理由かも知れません。
特にオススメなのは、We're All AloneとHarbor Lightです。どちらもメジャーな曲なのでどこかで聴いたことがあるのではないでしょうか。おっと、あとGeorgiaもいいですね。
まあ古い曲ですが、良いものはいいですね。
SIM REDMOND BAND 『Life is Water』
■YouTubeで聴く
明るいけども騒々しくない、ナチュラルだけど暗くない、微妙なバランスで海っぽいユルい感じを出しているバンドです。
男性ヴォーカルと女性ヴォーカルの声質もぴったり合っていていい具合です。
おすすめはやっぱり「Life is Water」でしょうか。他にも気持ちいい曲がいっぱいです。
ジャンルはよくわからないのですが、たぶんサーフロックになるんじゃないでしょうか?
CDをトレイに乗せてPlayボタンを押すと、部屋全体が明るくなります。晴れた日の朝とか昼にかけるのがいいと思います。
いえいえ、雨の日も暗い雰囲気を吹き飛ばすのにいいかもしれません。
Bobby Caldwell 『Heart of Mine』
(アイコンについて)
■YouTubeで聴く
今回はAOR定番中の定番を…
深夜、彼女と西麻布とか芝あたりのカフェでお茶した後、湾岸線で海へ向かう。横浜を過ぎて、鎌倉へ。
ぼくのなかでボビー・コールドウェルはそういう状況にぴったりくるシンガーです。
都会的で、センティメンタルで、男っぽさもあり、哀愁もある、そんなシンガー。
AORの大御所で、いいアルバムがたくさんあるので、特にこれだけがオススメというわけではありません。
ただ、初めてBobby Caldwellを聴く方は、このアルバムあたりがなじみやすいのではないかと思います。
というのもタイトル曲の「Heart of Mine」は、ずっと昔、タバコのパーラメントのCMに使われたり、FMでいまだによくかかったりするので、聴いたことがある確率が高いからです。
ぼくはAOR系の曲をよく聴きますが、Bobby Caldwellのアルバムを1枚まるまる聴くのではなくて、他アーティストとコンピレーションしたCDを作って聴くというスタイルです。
なんだかBobby Caldwellの歌声は厚みがあって、迫力があるので、40分もボビーばかり聴いているとちょっと疲れてしまいます。
ワインでハードボディなものばかり飲んでいると、ちょっと胃にもたれるのと似てますかね。
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