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島旅が好きです



 島が好きです。特に船で行く島旅が好きです。島に渡る船に乗るとテンションが急上昇します。以前旅行した時、あまりのテンションの高さに、同行した妻にドン引きされました。
 飛行機で行く島もいいんですが、やはり気持ちが上がるのは船で行く島旅です。
 どうして自分はこんなに島が好きなのかな?って考えるんですが、いろいろ理由がある気がします。
 まず、なんというか異世界に行った感じがするところでしょうか…
 大きな陸地から離れた隔絶した別世界に足を踏み入れたという感覚がワクワクします。って、こんなこといったら島に住んでいる人は気を悪くされるかもしれません。すみません。
 それから、隔離された空間にいるという安心感があります。
 だいたいが船でしか行けないという島ですから、出入りは船だけです。船で島に行くと、たいてい港に警察官が立っているんですが、これは島の出入りを監視しているんでしょう…おそらく。そういう点も安心できます。
 それから、こぢんまりした島だと、島全域を把握した感じがします。島は隔離されていて、その隔離された島を、自分はほぼ知っているんだという把握感がたまりません。って、ぼくは何かココロに問題があるんでしょうか? 書いていて心配になってきました。
 それから、これは行くのに時間がかかる離島にいえることなんですが、観光客が少ないからなのか、地元の人が観光客に優しいという点があります。道を歩いていても挨拶してくれるとか、島に1軒しかないスーパー(というか、なんでも売っている雑貨屋)へ行くと、レジの人が「どこから来たの?」とか話しかけてくれたりします。ありきたりな言い方ですが、アットホームな心地良さを感じられます。
 それから、たいていの離島は、島の人がノンビリしています。みんなが忙しそうにしている島というのに行ったことがありません。おばちゃん同士は道ですれ違うと立ち話をしていますし、おじいちゃん達は何人かで集まって、ベンチに座って、井戸端会議をしています。島に何軒しかない食堂でも、注文してから、料理が出てくるまでは、都会よりもずっと時間がかかります。別にそれが悪いことではなくて、それが当たり前だとみんなが考えているところがいいなあと思います。
 ぼくが島旅が好きな理由をあげてみましたが、こういうのって理屈じゃなくて感覚的なものなんでしょうね。ぼくはこれまでの人生のいろいろなことから、島が持っている何かに親近感を覚えるようになってきたんだと思います。いいなあ島旅。また島旅に行きたくなってきました。








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女性ダイバーはすごいなあーと思います

 

 スキューバダイビングに行くと、女性も来ています、もちろんですが…
 ぼくのように単独でダイビングサービスに申し込むタイプのダイバー(ショップやクラブに所属して、仲間と一緒にダイビングに行くダイバーもいます)は、当日、全然知らない人と同じグループになって、その日一日ダイビングを楽しむわけです。もちろん男女の構成比は、まちまちなわけですが…
 女性ダイバーを見ていて思うのは、女性ダイバーはたいへんだなということです。
 ダイビング当日、朝はお化粧もして、髪の毛もきちんとして現地に来ています。ダイビングをするときには、水着の上にウェットスーツを着て潜ります。海に潜って上がってくると、髪の毛もビショビショで、お化粧もたぶん少し落ちているんだと思います。ダイビングはたいてい一日に2回か3回潜るんですが(ダイビングでは、ダイビングの回数をタンクの本数で数えるので、実際は2本か3本といいます)、全部潜り終えると器材の片づけをします。シャワーを浴びて、着替えるわけですね。たいていのダイブポイントにはドライヤーなんてものは置いてないので、女性はどうやって髪を乾かしているのかわかりませんが、ぼくがみる限り普通に乾いています。お化粧もきちんと直っています。
 話しが長くなりましたが、それがすごいなあーと毎回思います。同じダイビングをするにも男と女では、手間とかやらなければならないことがだいぶ違うんですよね。それでもダイビングする女性ダイバーは偉い!

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デッキで過ごすひとときが好きです



 ある時、妻から「外で何かするの好きだよね」といわれました(若干あきれた感じで…)。
 そういわれてみれば、朝起きてコーヒーを飲むのもデッキに出て飲みますし、夜、風呂上がりにビールを飲むのもデッキで飲みます。その他にも靴磨きもデッキでやります。それにスキューバダイビングやシーカヤック器材のメンテもデッキでやります。あっ、それから本を読むのも(夏はサングラスをかけて読みます)デッキです。
 蚊がすごい時期(蚊取り線香をたいても凌げない時)と雨の日以外は、夏でも冬でも、しょっちゅうデッキに出て、そこにあるチェアに座って過ごすことが多いんです。
 なぜかな?と自問したのですが、思い当たることがあって、ぼくは太陽が浴びられて、風が動いているところが好きなんです。特に我が家のデッキは海が眺められて、潮風が吹いてくるので、さらに好きなんだと思います。そんな場所でくつろげる状態が気持ちがいいんです。
 なぜそういう状態が気持ちいいのかは、よくわかりません。
 ただ、窓を閉め切ってカーテンも引いた部屋に居ると息が詰まりそうで、閉塞感を感じて、居心地が悪いので、その反対の状況が好きなんでしょう。
 ぼくの働いている会社は、全館空調で、窓は開きません。とても苦痛です。でもそんな職場で何十年も働いているから、我慢できるくらいの嫌さなんだと思います。というか働かないと食べていけないから、しようがなく我慢しています。
 特に好きなのは、小春日和の日で、寒いはずの季節に、たまたま暖かくて陽射しも結構明るい日。そんな日に、デッキで日なたぼっこしながら、海を眺めながら、庭の草花の成長を確認しながら、コーヒーを飲んでいると、とても幸せな気分になります。







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完全防寒して冬のビーチでのんびり



 冬の間に、何度か妻とやることがあります。それは大げんか…ではなくて、比較的暖かい日で、陽射しが強くて、風がない日に、完全防寒のウェアを着て、ビーチでノンビリするということです。
 アウトドア用のチェアとテーブルとガスバーナーとドリップコーヒーとお菓子を持って行って、ビーチの風が当たらないところで、ノンビリするんですね。
 寒くないかというと、それほどでもありません。逆に防寒着を着て、太陽に当たるのでポカポカして気持ちがいいんです。
 冬のビーチはほとんど人がいなくて、プライベートビーチ状態。
 ガスバーナーでお湯を沸かして、ドリップコーヒーを淹れます。お菓子をお茶請けにしてコーヒーをゆっくり飲みます。体の中から温まって、コーヒーのおいしさが身にしみます。
 波の音を聞きながら、広々とした海と空を眺め、小春日和の太陽の暖かさを感じながら、ノンビリしている時間は、小確幸(小さいけれど確かな幸せー村上春樹さんのエッセイよりー)です。







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シーカヤックで人の来ない入江に…



 ぼくはシーカヤックをかれこれ二十数年やっています。
 友人とツーリングすることもありますが、独りでパドリングすることが多いです。ぼくは海のそばに住んでいて、朝起きてその日の海況を見て、シーカヤックをするかどうか決めるので、自ずと独りで海に出ることが多くなります。
 シーカヤックの魅力はたくさんあると思いますが、ぼくが一番気に入っているのは、人が来ない入江に行けることです。陸からではアクセスできない海岸はいたるところにあるんですが、シーカヤックならそういう海岸に行けるのです。
 性格的に問題があるのか、ぼくは無性に独りになりたいときがあって、そういうときはシーカヤックで人が来ない入江に行って、キャンプしたりしています。自然の中で独りでゆったり過ごしていると、さすがにだんだん人恋しくなって、人並みの社会生活に戻りたくなります。
 シーカヤックのそんな自由さ、自由な行動を許してくれる性質に、ぼくは惹かれて、今日もまたシーカヤックで海に出ます。







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海は現実逃避の場?



 ぼくは海が好きです。海好きが昂じて、海辺に移住してしまったほどです。
 なぜ自分はこんなに海が好きなんだろうと時々考えるのですが、今回はそのことについて書いてみたいと思います。
 海が好きな理由は数々あるんですが、海と現実逃避について考えてみます。
 ぼくは海に出たり、海を眺めていると癒されるんです。日々の仕事や暮らしの疲れがとれるのです。できるならば、ずっと海を眺めていたいなあ、とさえ思います(友人にこの話をすると結構引かれます)。
 海はぼくを癒してくれるんですが、ぼくが海にいる時間は、現実逃避しているんじゃないかと、最近考えるようになりました。ぼくにとって海は、仕事や生活から切り離れた場所だから、海に癒され、海いる時間は、ゴチャゴチャした現実から離れていられるんです。だから海が好きなんじゃないかなあと思うんです。
「現実から逃げて海へ行く」なんて、かっこいいんだか、悪いんだかよくわかりませんね。







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日焼けして困ること



 ぼくはいい歳して、ボディビルダーでもないのに日焼けしています。顔や腕にシミができていますが、まあしょうがないわな、と気にしていません。
 海遊びが好きなので、どうしても焼けてしまうんですが、それよりもやっぱり太陽の光を浴びているのが好きなんです。太陽の光を浴びていると気持ちがいいというか、気持ちがスッキリするし、ほどよく疲れて、夜にはよく眠れます。
 広い海でウォータースポーツをして、太陽の光を浴びて、潮風に吹かれているときが、シアワセです。
 一応日焼け止めは塗りますが、それでもやはり焼けてしまいます。
 日焼けして困るのは仕事関係のときです。
 社交辞令的な挨拶の時に「あっ、ゴルフなさるんですか?」「スコアは?」なんて具合にゴルフ焼けだと誤解されることです。「いや、これはスキューバダイビングで…」などと、いちいち否定しなければならないので、めんどくさいんですね。下手に話を合わせて、ゴルフをするみたいな流れにしてしまうと、それはそれで嘘をつくことになるので気持ち悪いですし、ゴルフのことなんてわかりませんから…
 たぶんぼくのことをよく知らない人は、いつも黒くて遊んでるオジサン、と思っていることでしょう。







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肩の力を抜いて海と寄り添う暮らし



 ぼくは海辺の田舎町に移り住んできて、今数えてみたら、25年になります。もともと海が好きでしたが、やっぱり海のそばに住んでよかったな、と思います。
 東京に住んでいるときも毎週のように千葉の海に行っていましたが、やっぱり「海に行くぞ、明日早起きするぞ、サーフボードもシーカヤックもやるぞ」とリキんでいました。
 今は、もっと身近に海がある感じです。
 ちょっと砂浜を散歩するとか、窓からフト海が見えるとか、自転車で走っていると海が見えるとか、そんな感じです。その「ちょっと海」がとても嬉しいんですね。
 男女関係に喩えると、というか別に男女関係に喩えなくてもいいかもしれないけど、無理して喩えますと、東京に住んでいた頃は、まだホットな恋人同士の関係に似ていますが、海辺に移住してからは、結婚して何十年も経った夫婦のような関係に似ています。
 目新しくはありませんが、馴染んでいつもそばにいる感じ…
 ぼくは日課で、夜、風呂からあがると、デッキに出て、椅子に座って、夜の海を眺めながら缶ビールを飲むということをやっているんですが、それがとても楽しみです。
 同じく休みの日の朝は、起きて朝飯を喰ったら、デッキでコーヒーを飲みます。やっぱり海を眺めながら…
 それから週末、金曜日の夜、遅く帰宅して、土曜日の朝遅くまで寝てしまっても、そこから海の様子を見て、今日はサーフィンしようかな、それともシーカヤックかな、それともスノーケリングかなっていうノリで海遊びができるのもいい感じです。 
 肩の力を抜いて海と寄り添う暮らしができる今が、一番充実している気がします。

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なんだかやっぱり伊豆が好き



 ぼくはスキューバダイビングが好きで、月に少なくとも2回以上は伊豆に潜りに行きます。かれこれ30年以上そんな暮らしを続けています。
 ぼくは海辺に住んでいて、自分の家のそばの海でも潜れるんですが、やっぱり伊豆がいいなあ、と思って通っています。
 それには理由がありまして、ぼくがPADIのオープンウォーターのCカードをとったのが東伊豆の赤沢なんです。そこから始まってDM(Dive Masterというランクがあるんです。一応プロとして活動できます。)をとるまでずっと東伊豆に通っていたからです。ちょうど大学生から社会人になってしばらく経つまで、毎週のように東伊豆に通っていました。
 DMをとり終わって、自分で好きな海で潜るようになっても、やはり伊豆比率というか、ぼくが行くダイビングポイントの伊豆のシェアは高い状態が続いています。
 伊豆は地形が面白いですし、ポイントによっては、伊豆七島並に魚影の濃いところがあります。それになにより、ぼくの中に伊豆の風景が刷り込まれてしまったというか、第2の故郷化してしまったといいますか、しばらく伊豆に行かないと、なんとなく寂しいというか、伊豆の風景を見るとホッするというか、いわゆる伊豆中毒というんでしょうか、そんな感じで、月に2回くらいは伊豆に行かないと落ち着かない身体になってしまいました。
 
 もちろん沖縄や海外にもチャンスがあれば行きます。行ったら行ったで、そちらの海の方が圧倒的にきれいなんですが、沖縄や海外に行くのって、1週間以上の休みがとれないと行った甲斐がないといいますか、割に合わないですし、旅費も高くつきます。ぼくにとっては、年に1度か数年に1度のハレのダイビングです。日常のダイビングはやはり伊豆なんですね。
 というわけで、今週末も伊豆に行く予定です。ではでは…







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熟年世代の休日の大切さ



 我が家では、子供達も成長し、それぞれ部活なんかもあったりして、土日に家族旅行に行くことがめっきり減りました。なので妻と二人で旅行することもありますし、妻とぼくがそれぞれの友人達と別々に旅行に行くこともあります。それに加えて、ぼくの場合、独りで行動することも多いんです。
 だいたい土曜日の早朝に、ダイビング器材とシーカヤック器材を車に積んで、予約してあったダイビングショップに向かうというパターン。ダイビングの後は、気分と海況次第で、土曜日どこかに泊まって、日曜日にシーカヤックをしたり、ダイビングをしたりします。土曜日だけダイビングして帰ってくることもあります。土曜日の夜に車中泊することもあります。
 そのあたりの自由さや気ままに動ける感じ、同行者に気遣いをしないでいいところが気に入っています。
 ぼくは50代で、まだ老人というには早い年代です。体力的にも、ちょっと無理目なアクティビティもできますから、今のうちにできることはやっておきたいと思うのです。そういう点で休日は値千金の貴重さです。よほど天気が荒れない限り、海遊びの予定を入れてしまいます。






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