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ダイビングの継続教育を受けたわけ

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 ぼくはスキューバーダイビングを始めて、ざっと20年以上になります(時が過ぎるのは速いですね)。ダイビングをする方ならわかると思いますが、一応ダイブマスターです。

 始めた頃は「オープンウォーターでいいや」と思っていたんです。海は好きだし、潜るのは好きだけど、継続教育に魅力を感じなかったし、なんかダイビング指導団体の儲け主義に乗るみたいで、「ちょっとなー」と思っていました。

 ぼくにオープンウォーターのプログラムを教えてくれたのは、女性のインストラクターだったんです。ちょっと年上で、可愛くて、スタイルも良くて、元気元気な感じの人でした。いつも小麦色に日焼けしていたりしてね…
 わりとぼくのタイプだったんですねー。

 ダイビングする人はわかると思うんですが、女性ダイバーってウェットの下はわりとビキニだったりして、水面休息の時とかウェットを脱いで、フツーにビキニでいたりするじゃないですかー。
 自分のタイプの女の人がビキニで目の前にいて、そいでマスククリアの仕方とか教えてくれるんですよっ。
 日常生活でそんなシーンってほとんどないじゃないですか?
 書道を習うときに先生がビキニだったりしますか?

 で、話の流れ的にもうおわかりかと思うんですが、継続教育を受けてスキルアップをすることにしたのは、その女性インストラクターに教えてもらいたいなと思ったからです。
 すごく単純で、オスな動機ですね。
 本当はダイビング以外にもいろいろ教えて欲しかったんですが、残念ながらそういうことはありませんでした。

 まあ、その時は自分がダイブマスターまで取るとは考えてもみませんでしたし、実際そのインストラクターに教えてもらったのはアドヴァンスまでだったんですね。
 それから先に進もうと思ったのは、カッコつけるわけじゃないですけど、やっぱり知識欲だったり、もっとうまくなりたい、という気持ちだったんです。あとはスキューバーダイビングの魅力ですね。
 知れば知るほど奥が深くておもしろいと思ったんです。今でもそう思っています。

 話しが前後しますが、やっぱりあの頃は、ぼくも若かったし、海のことはなんでも新鮮で、それが女性インストラクターのまぶしい魅力と重なって、自分の中ではすごくいい思い出になっています。
 うーん青春だなあー、っていう締め方はどうなのかなー。


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