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スキューバーダイビングの楽しさは頭を使うところじゃないでしょうか?




 ウォータースポーツをやるわけです。サーフィン、シーカヤック、セイリング、スキューバーダイビングの4Sをやります。
 ところで、スキューバーダイビングってスポーツなの?と訊かれることがあるんですが、ぼくはスポーツだと思っています。かなり体力を使います。
 別にスポーツだろうとレジャーだろうと別にそんなのどうでもよくて、それが魅力的だからやるわけですが…
 スキューバーダイビングの魅力にはいろいろあって、人によってもカメラ派とか、ディープダイブ派とか、レックダイブ派とかいろいろいます。
 ぼくは地形好きなのとお魚好きなのがメインですが、それよりなにより、頭を使うところが好きです。
 あるポイントをどう回ろうか、どの方角に行って、どうやって戻ってくるか。深度はどのくらいか、エアはどのくらいの見込みか、潮は流れているか、どの辺にどんな魚がいそうか、干潮に向かっているか満潮に向かっているか潮止まりか、水温は寒いか温かいか、自分の体長はどうか、そういうモロモロのことを計画し、考えながら潜るのがとても楽しいのです。
 そして当然計画どおりにいかないことも起きるわけで、そういうアクシデントにどう対応するかということも楽しいのです。
 ぼくにしてみれば、無事に潜って、生きて陸に帰ってこれることが成功なんですが、それってちょっとしたミニプチ冒険のような気がしています。もちろん本当の冒険家にしてみればちゃんちゃらおかしいかもしれませんが…
 でも、現にスキューバーダイビングでの死亡事故は毎年起きていますから、冒険的な要素がないともいえないと思うんです。
 一方で、今のダイビングで主流の、現地のガイドが、ルートどりや見どころの魚、残圧の管理など、すべて気を配ってくれるようなのは、あまり好きではありません。スキューバーダイビングの一番の醍醐味が味わえませんから…
 今の60代より上のダイバーの方のお話を聴くと、昔は今のようにシステムが整備されていなくて、タンクだけ借りて(いやタンクも持参して)、適当なポイントっぽいところからエントリーして自分達で潜って帰ってきた頃があったそうです。
 どんなスポーツでもそうですが、いろいろなことが整備される前の方が楽しそうだなと感じるのは、ぼくの中に、そういう要素があるのでしょう。






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